第68回阪神ジュベナイルフィリーズのオカルト予想はプレゼンターに任せた!

競走馬競馬
スポンサーリンク
スポンサーリンク

連勝が続いていた秋のオカルト予想が、12月の最初に行われたチャンピオンズCでストップ。

かなり悔しいですが、気分を新たにして、ズバッと第68回阪神ジュベナイルフィリーズを当てたい。

ただし、ハッキリ言って今週は、これと言った大きな話題がなかったので、かなりオカルト予想をするのが難しいです。

仕方がないので、あの手この手でなんとかバシッと頑張ります。

ちなみに、同じ日に行われる香港国際競走は、「香港国際競走4レースのオカルト予想は日本馬の結果を予想します!」で、オカルト予想をしています。

第68回阪神ジュベナイルFの有力馬!

枠番馬番馬名騎手
11ディーパワンサA.シュタルケ
2ソウルスターリングC.ルメール
23エムオービーナス木幡 初也
4レーヌミノル蛯名 正義
35ポンポン嘉藤 貴行
6ショーウェイ松若 風馬
47ブラックオニキス城戸 義政
8サトノアリシア池添 謙一
59ジャストザマリン四位 洋文
10クインズサリナV.シュミノー
611ジューヌエコールM.バルザローナ
12アリンナ田辺 裕信
713ゴールドケープ丸山 元気
14スズカゼ松田 大作
15フェルトベルク川島 信二
816シグルーン藤岡 康太
17ヴゼットジョリー和田 竜二
18リスグラシュー戸崎 圭太

第68回阪神ジュベナイルフィリーズの1番人気は、アイビーS(東京・芝・1800M)を快勝したソウルスターリングだと思われます。

ソウルスターリングは、父が14戦14勝の怪物・フランケルで、母はG1を6勝してエクリプス賞最優秀芝牝馬に輝いた名牝・スタセリタ。

新馬戦は、あまりハデな勝ち方ではなかったので、過剰人気なのではと言われましたが、2戦目のアイビーSは牡馬相手に完勝。

2番人気以降は、アルテミスステークス(東京・芝・1600M)を勝ったリスグラシュー、デイリー杯2歳S(京都・芝・1600M)を勝ったジューヌエコール。

さらには、牡馬相手に新潟2歳ステークスを勝ったヴゼットジョリーがいます。

阪神の外回りの芝・1600Mなら、内と外の枠をそんなに気にする必要はないのでしょうが、さすがに大外枠はちょっと不利かもしれません。

第68回阪神ジュベナイルフィリーズは、当日に香港国際競走が行われている関係で、有力騎手が軒並みそちらを選択。

さらに、福永祐一騎手は落馬負傷、浜中俊騎手は騎乗停止中なので、まだG1勝ちのない若手の騎手にもチャンスがありそう。

ちなみに、個人的に期待してたコロナシオンは、2戦目で負けてしまい不出走、ミスエルテは、朝日杯フューチュリティステークスに出走予定だそうです。

キシ
テイエムオペラオー以来、G1勝ちから遠ざかっている和田竜二騎手は、ヴゼットジョリーでチャンス到来ですね。

1.とりあえず今秋のオカルト予想!

レース名1着の騎手2着の騎手
スプリターズSM.デムーロ(3人気)松山弘平(2人気)
秋華賞福永祐一(3人気)川田将雅(4人気)
菊花賞C.ルメール(1人気)福永祐一(9人気)
天皇賞(秋)R.ムーア(1人気)M.デムーロ(7人気)
エリザベス女王杯M.デムーロ(3人気)C.ルメール(12人気)
マイルCS浜中俊(3人気)C.ルメール(2人気)
ジャパンカップ武豊(1人気)M.デムーロ(5人気)
チャンピオンズC
(中京・ダート)
大野拓弥 (6人気)武豊(1人気)

前回のチャンピオンズCで、連勝が途切れてしまった上記のオカルト予想ですが、もう一度だけチャンレンジをしたいと思います。

言い訳として「ダートだった」と「中央場所(東京、中山、京都、阪神)ではなかった」を、使わさせていただきます。

まず、1番から3番人気に入りそうなのが、ソウルスターリング、ジューヌエコール、ヴゼットジョリー、リスグラシューの4頭。

次に、騎乗予定の騎手のリーディング順位でトップ5位に入るのは、戸崎圭太、C.ルメール、田辺裕信、和田竜二、蛯名正義の5人。

どの騎手の馬も、10番人気以内に入って来そうなので、かなり堅い決着になりそうです。

馬券の買い方としては、1番人気と3番人気の軸にして、ソウルスターリング、リスグラシュー、ヴゼットジョリーアリンナ、レーヌミノルへの馬連でしょう。

ただし、前回がハズレていることやどれも上位人気馬なので、馬券の妙味がないから、実際にはかなり絞った買い方をする予定です。

キシ
該当馬を見ると、かなり配当が低くそうな馬ばかりなので、馬券で買う際には、かなり絞り切らないとトリガミになりそうです。自分だったら連軸は、ジューヌエコールかな。でも、2番人気になりそう。

2.いろいろなオカルト予想

今週は、これと言った大きな出来事がなかったので、いろいろな観点やあまり大きくない出来事をピックアップして、オカルト予想にして行きます。

ド定番の回数で予想

今年の阪神ジュベナイルフィリーズは、第68回なので、馬連と枠連の6-8が必要ですが、枠連は可能性が高い分だけ、かなりカチカチな配当になりそうです。

馬連の6-8だったら、ちょっと面白そうなので、100円だけ今回は買う予定です。

武幸四郎騎手から予想

今週は、2017年度の新規調教師免許試験合格者が発表されて、武幸四郎騎手が合格をされました。

2017年の2月末を持って、騎手を引退するそうですが、「合格おめでとう!」と言うことで、武幸四郎騎手と同期の松田大作騎手が鞍上の14番・スズカゼはどうでしょうか。

それとも、幸四郎なので、蛯名正義騎手が鞍上の4番・レーヌミノルの方が良さそうかな。

プレンゼンターから予想

前回のチャンピオンズCで、プレゼンターの佐々木希さんの誕生日が馬券になったので、引き続きプレゼンターに注目。

今年の阪神ジュベナイルフィリーズのプレゼンターは、リオオリンピックのレスリング48kg級の金メダリスト・登坂絵莉選手です。

ヒントの金メダルにプラスして、登坂絵莉選手は初めての金メダルだったので、まだG1を勝ったことない騎手も付け加えます。

この2つの条件をクリアするのは、丸山元気騎手が鞍上の13番・ゴールドケープ(意味:金色のケープ)。

丸山元気騎手は、まだG1勝ちがなく、13番・ゴールドケープにはゴールド、さらに13番はトランプで言うキングなので「キン」も付いているから、この馬しかありません。

ちなみに、登坂絵莉選手の誕生日は、8月20日なので馬券で買えないから却下、さらに同じ誕生日の騎手も調教師もいませんでした。

追記.FRIDAYがヒント?

週刊誌の「FRIDAY」が、元俳優の成宮寛貴さんの件で世間を騒がしています。

オカルト予想としては、記事の内容ではなく、週刊誌の「FRIDAY」の方に注目しました。

「FRIDAY」→「金曜日」なので、見事に登坂絵莉選手の金メダルと合致。

プレゼンターが金メダルリストで、世間を騒がせているのが「FRIDAY(金曜日)」、カルト予想の大本命は13番・ゴールドケープの単勝の決定です。

キシ
好きな男性アナウンサーに、日テレ桝アナが5連覇で殿堂入りをしましたが、牝馬のレースなので使えそうにありません。

まとめ

第68回阪神ジュベナイルフィリーズは、連勝中の無敗馬が3頭も出走しているので、人気馬で決まりそうな予感がします。

でも、「FRIDAY(金曜日)」が世間を騒がせたこと、プレゼンターが金メダルリスト・登坂絵莉選手なこと、2つの共通点が「金」になり、これがオカルト予想のヒント。

オカルト予想の大本命は「金」つながりで、13番・ゴールドケープの単勝に決定です。

あとは、第68回なので、馬連で「6-8」を買うくらいでしょうか。

有馬記念まで、なんとか資金を稼ぎたいから、なんとか13番・ゴールドケープの単勝が当たって欲しい!

キシ
新たに大きな出来事がありましたら、追記でオカルト予想をします。できれば、良いニュースが飛びこんで来て欲しいですね。

追記.普通の予想もプラス!

今週は2歳のG1と言うこともあり、自分が2歳戦のときに注目しているファクターの予想をプラスしたいと思います。

そのファクターとは、勝ったレースの上がり3ハロンのラップが、最後まで加速をしていることです。

加速ラップで勝った馬は強いと思っているので、会心のオカルト予想ができなかったので、追記で予想をします。

該当する馬は、4枠7番・ブラックオニキス、4枠8番・サトノアリシア、6枠11番・ジューヌエコール。

調教や馬体重をチェックしてからですが、ブラックオニキス、サトノアリシア、ジューヌエコール、この3頭に注目です。

キシ
サトノアリシアは、前走がプラス12kだったので、絞れていたら注意が必要です。ブラックオニキスは、輸送で馬体が減らないこと。ジューヌエコールは2番人気にならないことです。

追記.成宮寛貴さん

俳優の成宮寛貴さんが引退してしまった件で、さらに掘り下げてオカルト予想をしたいと思います。

まず、成宮寛貴さんと言えば、ドラマの「相棒」を思い出しますが、成宮寛貴さんは男性なので、牝馬限定戦だったら、彼女役を演じた真飛聖さんがヒンドでは?

真飛聖さんは、元宝塚の花組トップスターだったので、阪神ジュベナイルフィリーズが行われる宝塚市と合致します。

元宝塚の花組トップスターと言うことは、馬の名前に「花」が入っていること、または花の名前の付いたレースに、勝っていることがヒントではないでしょうか?

まず馬の名前だと18番・リスグラシューの意味が仏語で「優美な百合」だから該当、さらに秋明菊賞を勝った12番・アリンナ、白菊賞を勝った13番・ゴールドケープの3頭が該当。

もう一つ、宝塚の花組のイメージカラーが赤~ピンクだから、3枠と8枠にも注意が必要で、さらに、3枠のポンポンの前走は赤松賞。

さらにさらに、鞍上は嘉藤貴行騎手で、成宮寛貴さんが演じた「甲斐亨」と同じイニシャルの「T.K」。

大穴だったら、3枠5番のポンポンと13番・ゴールドケープ、中穴だったら、12番・アリンナ、本命だったら18番・リスグラシューでどうですか?

キシ
オカルト予想らしい感じになったけど、実際に買うかと言われたら・・・。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう