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第84回日本ダービーを勝つ馬を第77回皐月賞の出走馬から予想した結果!

   

競走馬

第77回皐月賞は、自分のオカルト予想の本命馬である、アルアインが見事にの優勝しました。

まさか1着になるとは思っていなかったので、かなりの驚きでしたが、松山弘平騎手は中央初G1勝ちだったので、本当にうれしかったでしょうね。

ただし、決勝線手前で斜行して、10番のダンビュライトの邪魔をしなければ完ぺきでしたけどね。

そんな第77回皐月賞に出走していた馬の中で、日本ダービーを勝てる馬がいるはずなので、どの馬が勝てそうかを予想します。

可能性としては、まだ京都新聞杯、プリンシパルS、青葉賞のトライアルがあるけど、今年のメンバーなら日本ダービー馬は、皐月賞の出走馬から出るのでは?

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第77回皐月賞で優勝馬のアルアインは日本ダービーを勝つ?

第77回皐月賞の優勝馬のアルアインは、1:57.8と言うかなりの速いタイムで勝ちました。

距離に多少の不安があったらしいのですが、全く問題のない勝ち方で、日本ダービーでも人気になりそうです。

ただし、解説者の人も言っていましたが、勝ちタイムと2着馬から第77回皐月賞はマイラー向きの展開だったのではと思っています。

アルアインには兄がいて、父がキングカメハメハなのですが、2000Mを中心に使われているので、もしかしたらアルアインも2000Mが適距離の可能性があります。

それを考えると、ギリギリ2400Mなら持ちそうな気がするので、馬券を買う必要はありますが、日本ダービーを勝つのは厳しいと予想します。

ちなみに、毎日杯を勝って皐月賞も勝ったのは、1999年のテイエムオペラオーを思い出すのですが、その年の日本ダービーは、皐月賞で1番人気だったアドマイヤベガが勝ちました。

キシ
毎日杯を勝ったあと、皐月賞を使わずに日本ダービーを使ったら、かなりの確率で勝つと言えたんですけどね。

第77回皐月賞で2着馬のペルシアンナイトは日本ダービーを勝つ?

前述で書いた通り、第77回皐月賞はマイラー向きの馬が勝ったような気がしているので、ペルシアンナイトは、さすがに2400Mは長いでしょう。

父のハービンジャーの適距離は、1600Mから2000Mぐらいなので、ペルシアンナイトが日本ダービー向きではないが分かるでしょう。

さらに、ペルシアンナイトの兄弟の成績を見ても、父が違えど距離は1600Mから2000Mを中心に走っているから、やはり2400Mは長いかもしれません。

皐月賞の上位入線馬は、比較的に日本ダービーでも連帯するので無視するのは危険ですが、アルアインよりも距離に融通が利きそうにないので、勝つのは無理でしょう。

ちなみに、日本ダービーの予想でも血統を見て距離の不安があるから、ペルシアンナイトを買う予定はなく、基本的に無印にします。

キシ
ペルシアンナイトは、どう考えても距離が持ちそうにないので、日本ダービーを勝つのも連帯するのも厳しいのでは。

第77回皐月賞で2着馬のダンビュライトは日本ダービーを勝つ?

第77回皐月賞は、12番人気の低評価ながら3着に来て、三連単で100万円馬券を演出したダンビュライト。

考えてみれば、朝日杯FSでC.ルメール騎手が乗り2番人気になっていたから、人気がなさ過ぎたのかもしれません。

血統的に見ると、キングカメハメハが父の兄・ラブラドライトが長距離を中心に走っているので、父がルーラシップ(父はキングカメハメハ)なら問題なさそうです。

ただし、今回は展開がハマった感じがするので、ダンビュライトは日本ダービーを勝つような馬には見えません。

引き続き人気がなければ、ダンビュライトを買うのもありでしょうが、これで人気が出てしまうようなら、馬券を買うのは控えたいです。

キシ
血統だけを見れば、今回の中で一番に日本ダービー向きなのがダンビュライト。一発はあるかもしれないけど、1勝馬では勝てないでしょう。

第77回皐月賞で5着馬のレイデオロは日本ダービーを勝つ?

無敗の馬として期待された1頭のレイデオロは、掲示板を確保できたけど、5着に終わってしまいました。

ローテーションを考えれば、よく5着まで来たとも考えられるので、レイデオロは頑張ったと言えるかもしれません。

日本ダービーを勝つためのローテーションで、休み明け初戦を皐月賞にしたのだから、レイデオロは日本ダービーを勝つチャンスはあるでしょう。

ただし、本調子ではなかったとは言え、まさか13番人気のクリチャーを抜かせないのは、ちょっと物足りなかったかもしれません。

それでも、第77回皐月賞で最速の上がり3ハロンを34.0をつかい、さらに他の馬よりも上積みがあるので、日本ダービーを勝つ可能性はあります。

あとは、クラシックに無縁の藤澤和雄厩舎だけが気になるので、藤澤和雄先生に掛けられた呪縛が解けていることを願うだけです。

キシ
レイデオロは、休み明けで皐月賞を使ったからには、なんとしてもダービーは勝ちたいでしょうね。あとは、調教次第でしょう。

第77回皐月賞で1番人気のファンディーナは日本ダービーを勝つ?

無敗の3連勝で1番人気になった牝馬のファンディーナは、いつもの競馬ができず、7着に敗れてしまいました。

結果から考えれば、年明け4戦目で短い期間に関東に輸送を2度もしたので、さすがに無理があったのかもしれません。

さらに、馬体重もデビューからずっと減り続けていたので、皐月賞をパスしてオークスかダービーへ直行した方が良かったのかも。

まだファンディーナがダービーへ出走するのか分かりませんが、今日のレースを見る限りでは、とてもダービーを勝つとは思えません。

オークスへ出る可能性もありますが、どちらにしても再び長距離輸送をする必要があるので、この馬の将来性を考えれば、しばらく休ませた方が良い気がします。

キシ
ファンディーナは日本ダービーに出走するのでしょうか?皐月賞を見る限り、出走しない方が良い気がします。

第77回皐月賞で2番人気のカデナは日本ダービーを勝つ?

弥生賞を勝って2番人気になったカデナは、全く見せ場のないまま、9着に沈んでしまいました。

カデナはハイペースの経験がなく、1000Mの通過が59.0秒だったことから、レースに対応できなかったのかもしれません。

それに昔から、弥生賞と皐月賞を連勝できるのは難しいと言われるので、ちょっと過剰に期待してしまったようです。

でも、今回でハイペースを経験したので、次の日本ダービーにつながるでしょうが、負け方がよくなかったので勝つほどの力はないと見ます。

あとは、大厄の年はことの他、大きな仕事をすると言われるので、2017年が大厄の鞍上・福永祐一騎手の一発があるかもしれませんけどね(笑)。

キシ
大厄パワーで、福永祐一騎手が悲願の日本ダービーを勝つ可能性はあります。逆に言えば、それくらいしか、カデナが可能性はないのかも。

第77回皐月賞で3番人気のスワーヴリチャードは日本ダービーを勝つ?

自分も期待していた3番人気のスワーヴリチャードは、カデナと同じく全く見せ場なく、6着に終わってしまいました。

解説者の人たちは、スワーヴリチャードの走りから左回りの方が良いとか、小回りの中山は不向きと言っていたので、見事にそちらの予想が的中してしまったみたいです。

皐月賞は残念な結果になったけど、得意の左回りでさらにゆったり走れる東京競馬場なら、巻き返しは十分期待できます。

実は今回ご紹介する馬の中で、一番にダービーを勝てると思っているのは、このスワーヴリチャードです。

ローテーションの感覚が詰まっていないので、他の馬よりも疲労が残らないだろうから、ダービーではスワーヴリチャードが勝つのではないでしょうか。

キシ
明らかにスワーヴリチャードは、東京競馬場向きなので、この中では、1番に日本ダービーを勝つ可能性が高いでしょう。

まとめ

今回ご紹介した「第84回日本ダービーを勝つ馬を第77回皐月賞の出走馬から予想した結果!」はどうでしたか?

データでは、日本ダービーに勝つ馬は、東京・中山・京都・阪神で1800M以上の重賞に勝っているのが条件なので、これに該当しない馬は厳しいでしょう。

さらに、皐月賞で上位人気だった馬が、日本ダービーに勝つケースが多いので、皐月賞の人気薄の馬も厳しいかもしれません。

それを踏まえると、レイデオロ、カデナ、スワーヴリチャードにチャンスがあり、個人的には、東京競馬場に向いているスワーヴリチャードが最有力候補。

次点は、藤澤和雄厩舎に日本ダービーを勝って欲しい気持ちも込めてレイデオロ、3番手がオカルト予想で本命にした第77回皐月賞馬のアルアインでしょう。

キシ
あとは、何頭か日本ダービー馬を輩出している京都新聞杯組をチェックするくらいですが、あまり有力馬の名前を聞かないので、あまり注目しなくても良いのかな。

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