競馬と巨人が中心のスポーツ新聞みたいなブログ!

ドスポグ

第78回皐月賞のオカルト予想のヒントはサッカー日本代表監督にあり!

      2018/04/14

競走馬

2018年に入って、全く更新してなかったけど、皐月賞の週にビッグニュースがあったので、オカルト予想をします。

そのニュースとは、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が、この時期に更迭されたことで、本当にビックリ。

更迭は不謹慎だけど、第78回皐月賞は、このニュースがヒントになり、オカルト予想の本命馬が見つかるはず。

ヒントになるのは、ハリルホジッチ氏に変り、新監督になった西野朗氏なので、いろいろと情報収集しました。

もしかしたら、ビートたけしがヒントになるかもしれないけど、それは当たり前すぎるから、今回はパスです。

ド定番な記事ベスト5!

第78回皐月賞の有力馬!

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 タイムフライヤー 牡3 57.0kg 内田博幸
2 ワグネリアン 牡3 57.0kg 福永祐一
2 3 ジャンダルム 牡3 57.0kg 武豊
4 スリーヘリオス 牡3 57.0kg 柴田善臣
3 5 キタノコマンドール 牡3 57.0kg M.デムーロ
6 アイトーン 牡3 57.0kg 国分恭介
4 7 エポカドーロ 牡3 57.0kg 戸崎圭太
8 ケイティクレバー 牡3 57.0kg 浜中俊
5 9 オウケンムーン 牡3 57.0kg 北村宏司
10 ジェネラーレウーノ 牡3 57.0kg 田辺裕信
6 11 マイネルファンロン 牡3 57.0kg 柴田大知
12 グレイル 牡3 57.0kg 岩田康誠
7 13 ダブルシャープ 牡3 57.0kg 和田竜二
14 サンリヴァル 牡3 57.0kg 藤岡佑介
8 15 ステルヴィオ 牡3 57.0kg C.ルメール
16 ジュンヴァルロ 牡3 57.0kg 大野拓弥

第78回皐月賞は、堅い決着になりそうだったのに、ダノンプレミアムの回避で、一気に混成ムードの様相。

1番人気になりそうなのは、弥生賞が2着だったワグネリアンで、ダノンが不在なら、チャンスは十分にありそう。

ただし、不安があるとすれば、エンジンの掛かりが遅いことかも。

2番人気なりそうなのは、スプリングSを勝ったステルヴィオで、2週連続で、ロードカナロア産駒とルメールかも。

ただし、やはり気になるのは、ロードカナロアの距離適性でしょうね。

3番人気になりそうなのは、すみれSを勝ったキタノコマンドールで、話題性だと、こちらの方がありそうです。

ただし、強い相手と戦っていないので、あっさり負けるかもしれません。

あとは、共同通信杯を勝ったオウケンムーン、弥生賞3着のジャンダルム、ホープフルSを勝ったタイムフライヤーなどがいます。

キシ
ダノンがいなければ、やはりワグネリアンが、1番人気になるでしょうね。

サッカー日本代表監督が更迭された!

4月9日に、ビッグニュースが入って来て、それがサッカー日本代表監督のハリルホジッチ氏が、更迭されたこと。

そして、ハリルホジッチ氏に変り、新監督になったのが、マイアミの奇跡のときの監督だった西野朗氏。

そこで第78回皐月賞は、新監督の西野朗氏が、オカルト予想のヒントになり、本命馬が見つかると予想します。

シンプルに名前から本命馬を探す

あまり難しく考えず、シンプルに新監督の名前から、第78回皐月賞の本命馬を探せば、1頭が見つかるはず。

そこで、西野朗(にしのあきら)から、「にしの」か「あきら」の名前を探し、本命馬を探しました。

見つかったのはオウケンムーンとスリーヘリオス

漢字は違うけど、オウケンムーンの馬主は福井明氏、スリーヘリオスの調教師は村山明氏、該当はこの2頭。

どちらを選ぶかは、こちらもシンプルに、重賞勝ちのあるオウケンムーンにするのが、妥当な予想だと思います。

キシ
さすがに、スリーヘリオスは、戦歴から見る限り、本命馬にはできません。

オウケンムーンが本命馬になるもう1つの理由!

新監督の西野朗氏から、馬主が同じ「あきら」のオウケンムーンが、本命になったけど、実は理由がもう1つあります。

なんと、2011年から2017年までが、同じ条件に該当しており、オウケンムーンが本命馬にピッタリなんです。

なぜ本命馬に、オウケンムーンがピッタリなのかは、以下のデータを見れば明白なので、買うしかありませんよ。

ポイントは前走が1800Mの重賞を勝っている

年度 名前 レース名 着順
2017年 アルアイン 毎日杯(G3) 1着
2016年 ディーマジェスティ 共同通信杯(G3) 1着
2015年 ドゥラメンテ 共同通信杯(G3) 1着
2014年 イスラボニータ 共同通信杯(G3) 1着
2013年 ロゴタイプ スプリングS(G2) 1着
2012年 ゴールドシップ 共同通信杯(G3) 1着
2011年 オルフェーヴル スプリングS(G2) 1着

なんと、2011年から2017年まで、前走が1800Mの重賞を勝っている馬が、連勝で皐月賞も1着になっています。

今年の該当馬は、ステルヴィオとオウケンムーンしかおらず、血統の面から言えば、オウケンムーンに軍配。

さらに、前走で最も多いのが、7頭中4頭が勝っている共同通信杯で、2つの面でオウケンムーンに決定です。

心配なのは馬体重の増減

オウケンムーンで心配なのは、近3走の馬体重の増減が、「-10」「+12」「-10」と、かなり激しいこと。

当日の馬体重が、2ケタのマイナスやプラスだったら、さすがに体調に問題がありそうなので、注意が必要かも。

皐月賞の場合、枠順は2番枠でも18番枠でも、勝っている馬がおり、あまり気にしなくても、大丈夫みたいです。

キシ
2週連続で、国枝厩舎&ルメール騎手と言う人は、去年のダービーとオークスを思い出そう。

マイアミの奇跡の年と今年は似ている!

西野朗氏と言えば、オリンピックの「マイアミの奇跡」を、思い出す人も多いはずで、それが1996年のこと。

そこで、1996年の皐月賞を振り返ったら、今年の皐月賞に類似しており、これはヒントになりそうです。

今年の皐月賞は、最有力馬のダノンプレミアムが回避、1996年も、最有力馬のバブルガムフェローが回避。

そんな1996年の皐月賞は、4番人気のイシノサンデーが1着で、1番人気のロイヤルタッチが2着。

あくまでも予想ですが、本命馬のオウケンムーンは、4番人気になりそうなので、期待して問題ないでしょう。

※土曜日の段階で、4番人気はジャンダルムだけど、なんとか日曜日には、4番人気になって欲しいなぁ。

キシ
本当に4番人気だったら、オウケンムーンを、買うしかありませんね。

問題なのは相手探し!

本命馬は、オウケンムーンに決まりましたが、問題なのは相手探しで、当日の馬場状態も含めると、かなり難解です。

とりあえず、人気馬から順番に、馬券を買うべきかどうかを、検討したいと思います。

ワグネリアンを一応は抑えます

土曜日の段階で、1番人気のワグネリアンは、出世レースの東スポ杯を勝っているから、抑えるべき1頭です。

ただし、先週と今週の追い切りが、かなり軽くらしく、輸送前の体重も、前走よりプラス8kgだけなので、ちょっと心配。

当日の馬体重と、パドックの様子を良く見てから、最終的な判断をした方が、良いかもしれませんね。

ステルヴィオも抑えます

2番人気のステルヴィオも、やはり抑えるべきで、距離の不安はありますが、1800Mで勝ち鞍があるから、ギリギリ持つはず。

ただし、こちらの場合は、馬場と外枠が不安なので、絶対的な相手候補にするのは、ちょっと不安ですね。

キタノコマンドールは抑えません

3番人気のキタノコマンドールは、初の長距離輸送、初の強豪相手、キャリア2戦、不利な条件がそろっており、抑えません。

ジャンダルムも抑えません

4番人気のジャンダルムは、父の産駒も母の産駒も、2000M以上のレースで、勝っていないから、さすがに厳しいでしょう。

エポカドーロは念のため抑えます

5番人気のエポカドーロは、当日の馬場が渋れば、オルフェ産駒なので、対応できそうだから、念のために抑えます。

距離適性なら、スプリングSを勝ったステルヴィオよりも、エポカドーロに分がありそうですからね。

6番人気以下の馬で抑える馬

6番人気以下だと、馬体が絞れていればサンリヴァルで、ワグネリアンと0.1差だから、展開次第でチャンスありそうです。

当日の馬体重が、マイナス10kg以上だった場合は、念のため抑えた方が、良いと思いますよ。

キシ
三連単を買う人は、3着候補に堅実な走りをする、マイネルファロンがおすすめです。

まとめ

オカルト予想と、前走の1800Mの重賞勝ちを加味すれば、第78回皐月賞の本命馬は、オウケンムーンに決まり。

ただし、血統面を見ると、父・オウケンブルースリ、母父・エリシオなので、本格化するのは、もう少し先かも。

それでも、ダノンプレミアムがいないし、ワグネリアンの他は、弱点が多そうなので、チャンスはありそう。

あとは、相手を探せば良いから、調教と枠順を吟味して、今年初めてのオカルト予想を、的中させたい。

ちなみに、相手として面白そうなのは、人気がベタ落ちしていた場合に限り、タイムフライヤーですね。

キシ
ちなみに、今年のG1は、高松宮記念を、ワイドで当てております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 競馬