競馬をやっていると、数え切れないほどの失敗を繰り返しているので、たくさんの教訓から競馬あるあるを学びました。
その競馬あるあるを理解しているのに、競馬で負けてしまうのから、全く役に立っていないのが悲しいところ。
たぶん、自分を含めた馬券師は、競馬あるあるをすぐに忘れてしまうので、かなりのおバカさんでしょう(笑)。
そんな競馬をやり続けてきた自分が、教訓から競馬あるあるを作ったので、ぜひ馬券の参考にしてください。
ただし、せっかく競馬あるあるを学んでも、同じことを繰り返してしまうのが、馬券師の悲しい性なんですけどね。
予想したのに買わないと当たる!
競馬場に行けば、普通に馬券を買うと思うけど、家でテレビを見ながら競馬を見ている人は、買うときもあれば買わないときもあるでしょう。
でも、せっかく予想をしたのに、自信がないからと言って馬券を買わないと、当っていることってありませんか?
お金を掛けて、馬券を買わないからこそできる予想があるので、もしかしたら、そんな肩の力が抜けているときに馬券が当たるのかも。
馬券を買う買わないは自分次第だけど、当たったときにショックなので、予想をしたらできるだけ馬券を買った方が良いでしょう。

買わなかった予想が当たり次のレースを買うと外れる!
前述の予想をしたのに馬券を買わず、その予想が来てしまったら、つい次のレースを買いたくなりませんか?
でも、ほぼ確実にその次のレースの予想をして、馬券を買っても当たることはないでしょう。
そもそも、連続して馬券が当たることはかなり希なので、予想をしたのに馬券を買わなかったレースが当たったからと言って、次のレースを買ってはダメ。
予想をしたのに馬券を買わず、そのレースの予想が当たってしまったときは、馬券を買おうとは思わないでください。

締切寸前に買い足した馬券は外れる!
締切の寸前に、急に予想がひらめいたり、誰かの予想を聞いたりして、馬券を買い足してもほぼ当たることはありません。
もちろん、すべて外れる訳じゃないけど、確率で言ったら、当るよりも外れていることの方が多いはずです。
買い忘れたと思った馬券は、そのまま気が付かない方が資金を減らさずに済むので良いのですが、気が付いていしまったら買わずには要られません。
結局、外れてしまうのは分かっているけど、もし当たったら悔しいので、わずかな確立に掛けて馬券を買ってしまうのが馬券師です。

前日の予想を当日になって変えたら前日の予想が当たる!
トラックマンなら予想を変えられませんが、普通の馬券師なら前日の予想が、当日にパドックや馬体重を見て変わることはあるでしょう。
でも、前日の予想を変えてしまったがために、当っていた馬券を外すことって結構あるります。
もちろん、逆のパターンありますが、確率としては前日の予想通りの馬券を買った方が、当たっていることは多いです。
それが分かっていても、パドックや馬体重を見て、予想を変えてしまうのは馬券師としての性ではないでしょうか。

弱気になって馬連からワイドに変えると馬連で来る!
昔、広島東洋カープの津田恒美投手の名言に「弱気は最大の敵」とありましたが、競馬の世界も同じです。
弱気になった途端、当るはずの馬券も外れてしまうので、常に強気のスタイルを崩してはいけません。
特に、予想が外れまくっているからと言って、馬連で買うところを無難にワイドへ変えたりすると、馬連が当たっていたりするもの。
ワイドでも当たってはいるけど、気持ちとしては外れている感覚なので、弱気になってしまうのは止めましょう。

負けを取り戻すために最終レースで大勝負しても外れる!
馬券を外し続けていると、今までの負けを取り返したいと思って、大勝負をしてしまう傾向にあります。
実際に、メインレースが終わって、収支がマイナスだとプラスで家に帰りたいと思い、最終レースで大勝負していました。
基本的には、オッズを見てから馬券を買うので、本来の予想が少しずつ変わってしまい、予想が当たる訳もなく大敗して帰宅。
ときどきは最終レースが当たり、逆転満塁ホームランで買えれるんだど、その確率は1割にも満たないと思うので、最終レースで大勝負はするべきではないでしょう。

競馬を辞めると決意しても来週になったら馬券を買っている!
以前の記事にも書きましたが、馬券が外れまくってると、競馬なんて辞めようと何度も思ったことがあります。
でも、金曜日が近付いて来ると、いつの間にかJRAのホームページを見て、出馬表を確認している自分がいます。
競馬歴が長い馬券師ほど、競馬を辞めようと思った経験があるでしょうが、結局は辞めることなく今に至っていませんか?
競馬歴が浅い人だったら、まだ間に合うので競馬で儲けようと思っているなら、今すぐに辞めた方が良いでしょう。

人に予想を教えると馬券が当たらない!
自分は、このブログに予想を載せているのでちょっと違いますが、友人と競馬に行って予想を教えると馬券が外れることが多いです。
特に、自信がたっぷりな感じで、自分の予想を教えたときほど外れているので、大恥をかいたことが何度もあります。
友人が教えて予想に乗って、馬券を買っている場合は、本当に申し訳ない気分になってしまうので、雄弁に語らない方が賢明。
逆に予想を教えないで、こっそり買った馬券ほど、当たっていることが多いので、ブログは別として予想はあまり教えない方が良いでしょう。

オッズを見て欲を出すと馬券が当たらない!
予想は決まったけど、オッズを見たら上位人気で低いから、予想を変えてしまったことはありませんか?
本命党なら、オッズが低くても馬券を買うでしょうが、穴党の場合はオッズが低い買う気がなくなってしまうんですよ。
その結果、オッズが高い予想に変えてしまい、馬券を外してしまうパターンになってしまいます。
欲を出しても良いことは全くないので、自分がした予想のオッズが低かったとしても、その馬券を買うようにしましょう。

馬券が当たった次のレースで資金を増やそうとしても増えない!
馬券が当たると、今日はもしかしてスゴく運がある日かもしれないと、勘違いしたことはありませんか?
不思議なもので、オッズの高い馬券を当たった次のレースほど、手堅い馬券に突っ込んでしまうのなんです。
父がこのパターンで馬券を買っていたのですが、当たり前だけど当たる訳もなく、せっかく儲かったのにそのお金を減らしてしまう結果になってました。
資金を増やしたい気持ちは分かりますが、馬券が当たったからと言って、次のレースでさらに資金を増やせるほど競馬は簡単ではありません。

まとめ
今回ご紹介した「教訓は力!競馬あるある10選を参考にして予想すれば大損が防げる!」はどうでしたか?
すべての競馬あるあるが100%当たっている訳じゃないけど、かなりの確率で当たっているはずなので、参考に馬券を買えば大損を防げるでしょう。
でも、この競馬あるあるが分かっていても、同じことを何度も繰り返してしまうのが馬券師なので、実践するのは無理かもしれません。
自分もまさにそうですが、今回ご紹介した競馬あるあるが分かっているのに、ついやってしまい痛い目を何度も見ているんですけどね(笑)。
