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第67回安田記念のオカルト予想のヒントは大関になったあの力士!

競走馬G1予想
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先週のダービーは、眞子さまの婚約者の小室圭さんからヒントをもらい、見事に的中することができました。

この勢いを保ったまま、今週に行われる第67回安田記念も、オカルト予想でバッチリ的中させたいと思います。

そんな第67回安田記念のオカルト予想は、大関に昇進した田子ノ浦部屋の高安からヒントをもらいます。

高安は、初土俵から所要73場所で大関に昇進したのですが、史上9位のスロー記録らしいので、かなりの苦労されたのでしょうね。

そんな新大関の高安から、第67回安田記念のオカルト予想のヒントをもらい、東京競馬場の連続G1を締めくくります。

第67回安田記念の有力馬!

枠番馬番馬名騎手
11トーキングドラム石橋 脩
2ディサイファ四位 洋文
23サンライズメジャー池添 謙一
4アンビシャス横山 典弘
35コンテントメントJ.モレイラ
6レッドファルクスM.デムーロ
47グレーターロンドン福永 祐一
8エアスピネル武 豊
59ロンギングダンサー横山 和生
10クラレント岩田 康誠
611ブラックスピネル松山 弘平
12ビューティーオンリーZ.パートン
713ロジチャリス内田 博幸
14サトノアラジン川田 将雅
15イスラボニータC.ルメール
816ロゴタイプ田辺 裕信
17ヤングマンパワー松岡 正海
18ステファノス戸崎 圭太

第67回安田記念で注目されるのは、4週連続のG1制覇が掛かっている、C.ルメール騎手が鞍上のイスラボニータ

2014年のセントライト記念を勝って以降、勝ち星から遠ざかっていたけど、前走の読売マイラーズCで久しぶりに勝ちました。

前走が3年ぶりの勝利ですが、(7.5.4.5)の成績から安定感は抜群なので、イスラボニータが連軸にピッタリの馬だと言えるでしょう。

次に注目するのは、イスラボニータが勝った読売マイラーズCで2着になった、まだ掲示板を1度も外したことのないエアスピネル

マイルの成績は、(3.2.1.0)で4着以下がなく、エアスピネルもイスラボニータと同じくらい連軸にピッタリでしょう。

2017年にG1へ昇格した大阪杯で、2着になったステファノスも注目される1頭ですが、2014年以来の1600Mに戸惑わないかが気になるところ。

ただし、血統は府中の1600Mと相性の良いフレンチデピュティ(クロフネの父)の血が入ってるので、血統面からは問題なさそうです。

現在5連勝中のグレーターロンドンは、回避すると思っていたのですが、爪の状態に問題がないと判断されて出走することになりました。

他には、2016年のスプリンターSの勝ち馬・レッドファルクス、2016年にモーリスを破って勝ったロゴタイプなどが出走します。

今回は外国馬が香港から、チャンピオンズMで1着のコンテントメントと2着のビューティーオンリーが参戦。

特にビューティーオンリーは、2016年の香港マイルでロゴタイプ、サトノアラジン、ネオリアリズムに勝っており、注意が必要かもしれません。

キシ
第67回安田記念は、かなり混戦模様のレースになりそうです。ペース次第では、どスローの上り勝負になる可能性もあり、逃げ馬には注意が必要でしょう。

 第67回安田記念のオカルト予想・本命馬!

第67回安田記念のオカルト予想は、大関に昇進した高安からヒントをもらいますが、どんなことがヒントになるかを考えました。

高安関の簡単なプロフィール!
  • 茨城県土浦市出身で1990年(平成2年)2月28日生まれ。
  • お父さまが日本人でお母さまがフィリピン人のハーフ。
  • 史上9位のスローで大関に昇進。

上記の3つぐらいが、ヒントになりそうな高安のプロフィールで、今回注目しているのは高安が日本とフィリピンのハーフの部分。

さらに、お母さまが生まれたフィリピンは、1898年から1946年までアメリカの統治下にあったので、ここがヒントになりそうです。

もう一つは、高安と同学年や同じ年に生まれた騎手もヒントになりそうなので、1990年生まれの騎手も合わせて調べました。

高安と同学年または同じ年に生まれた騎手がヒント!

高安は、1990年2月28日生まれなので、同学年か同じ年に生まれた騎手を探したところ、なんと松山弘平騎手が該当したんです。

松山弘平騎手は1990年3月1日の生まれなのですが、なんと高安とわずか1日違いで生まれているから、これは間違いないでしょう。

第67回安田記念で松山弘平騎手が騎乗するのは、今年の東京新聞杯を勝ったブラックスピネルで、おまけに管理するのは音無調教師。

松山弘平騎手は、ダービーの騎乗で悔しを晴らしたいだろうし、音無調教師も1番人気だったアドミラブルの雪辱を安田記念で晴らしたいはず。

ある意味では、ダービーの負けをリンベンジするべくこの2人がタッグを組んで、第67回安田記念に挑んでくるだろうから注意が必要でしょう。

第67回安田記念のオカルト予想の本命馬1

高安と同じ年で誕生日が1日違いの松山弘平騎手が騎乗する6枠11番のブラックスピネル。

高安がハーフなので父が日本馬で母が外国馬(米国)の馬がヒント!

そこで、第67回安田記念に出走する馬の中で、父が日本産で母がアメリカ産(マル外は除外)の馬を探してみることにしました。

該当する馬は、サトノアラジン、イスラボニータ、サンライズメジャー、ディサイファの4頭がいました(ロジチャリスの母・プラチナチャリスはマル外なので除外)。

この4頭の中で本命にするのは、外枠に入ってしまったけど、安定感と鞍上の力を信じてイスラボニータにします。

前走は休み明けの長距離輸送で、体重もプラス8kgで斤量も2着のエアスピネルよりも1kgも重かったのに、勝ったのはかなり価値があるでしょう。

左回りにも問題ないので、4週連続のG1制覇が掛かっているC.ルメール騎手に、第67回安田記念を託したいと思います。

第67回安田記念のオカルト予想の本命馬2

高安がハーフなので同じハーフ(父が日本産馬で母が米国産馬)の7枠15番のイスラボニータ。

キシ
本命馬が2頭も出てしまいましたが、問題のは馬券の買い方です。混戦なレースなので確実に当てるなら、ワイドの方が良いのかもしれません。

第67回安田記念の対抗以下の印!

対抗以下の印で取捨が難しいのは、中間に持病の爪の不安が出てしまい、回避する可能性もあったグレーターロンドン。

目下5連勝ではありますが、まだ重賞勝ちがなく、いきなりG1で勝ち負けも難しいのに、体調も万全ではないのならかなり厳しいのではないでしょうか。

鞍上も田辺騎手が先約のロゴタイプを選んでおり、福永騎手に乗り替わるのは不安だし、先週のダービーの騎乗を見てしまうとさらに不安。

次に京王杯スプリングCを勝ったレッドファルクスですが、一度も1600Mで勝ったことがないこと、1600Mを走った経験が2戦目の1回だけが気になるところ。

また、過去10年間の京王杯スプリングCの勝ちが安田記念で連帯したのは、ストロングリターンだけで、1番人気だったサダムパテックもスーパーホーネットも敗れています。

現段階で注目してるのは、アンビシャス・イスラボニータ・エアスピネル・サトノアラジン・ステファノス・ビューティーオンリー・ロゴタイプの6頭。

まずアンビシャスは、過去の斤量を調べると57kg以上で連帯したことが1度だけで、斤量負けするタイプに見えるから58kgを背負う安田記念は厳しいと予想して静観。

エアスピネルは、上手く言えないけどなにか足りない印象の馬で、使える脚も短いとように見えるから3着はあっても連帯は厳しいと予想。

ビューティーオンリーは、前走の体重が514kgに対して6月1日の計測の段階で500kgだから、明らかに輸送で馬体重を減らしているので体調は良くないと見ました。

残ったのは、サトノアラジン、ステファノス、ロゴタイプの3頭で、特に注目しているのは去年の勝ち馬のロゴタイプ。

安田記念はリピーターの多いレースで、アサクサデンエン、ウオッカ、ストロングリターン、グランプリボス、モーリスが2回も連帯しています。

サトノアラジンは、そろそろ人気が落ちる頃なので、気楽に乗れるだろうから注意が必要で、ステファノスは血統面かで注目しています。

第67回安田記念の対抗以下の印!
  • 1番手は、去年の安田記念も勝っている8枠16番・ロゴタイプ。
  • 2番手は、そろそろ人気が落ちて気楽に乗れそうな7枠14番・サトノアラジン。
  • 3番手は、東京のマイル戦に強いフレンチデピュティの血が入っている8枠18番・ステファノス。

第67回安田記念の注目の穴馬!

最後の馬はデータから、過去の安田記念を見ると、重賞を含んで3連勝以上している馬、58kg以上の斤量で勝ったことのある馬、この2つのタイプが好走しています。

そこで注目したのが、人気薄のヤングマンパワーで、多摩川S(1600万円下)→関屋記念(G3)→富士S(G3)の3連勝と多摩川Sで58kgで勝っています。

大敗はしたけど、2016年のマイルCSでは4馬人気になっているので、今回は輸送のない関東で重賞勝ちのある東京ならチャンスはあるでしょう。

第67回安田記念の注目馬!

最後の1頭は、過去のデータから8枠17番・ヤングマンパワー。

キシ
外枠の馬が多くなってしまったので、内枠の馬も1頭ぐらい入れないとヤバいかも。できれば内と外の馬が真逆だったら良かったのに。

まとめ

ご紹介した第67回安田記念のオカルト予想のヒントは大関になったあの力士!はどうでしたか?

今年は、絶対的な1番人気の馬がいないので、かなり混戦ムードが漂っており、手広く馬券を買う必要がありそうです。

ただし、混戦ムードのときほど堅く収まったりするので、当てるために手を広げすぎるのは危険だから注意してください。

安田記念の展開は、もしかしたらダービーのように横山典騎手が逃げる可能性もあり、展開をしっかり読むのが当てるポイントになるかもしれません。

まだ宝塚記念がありますが、東京競馬場で行われる春G1の最終レースを当てて、2017年の春競馬を締めくくりましょう!

第67回安田記念の買い目!
  • イスラボニータからサトノアラジン、ロゴタイプ、ヤングマンパワー、ステファノスへ流す。
  • ブラックスピネルは、単勝か複勝を買う。
  • 抑え馬券として、ロゴタイプ、ヤングマンパワー、ステファノスの8枠のゾロ目の枠連を買う。
キシ
「終わり良ければすべて良し」と言うので、安田記念を当てれば、気持ち良く春競馬を締めくくれます。そのためにも、なんとか安田記念を当てたいですね。

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