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2017年の1発目のオカルト予想!1年の計は元旦ではなく金杯にあり!

競走馬競馬
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新年、明けましておめでとうございます。本年も「ドスポグ」をよろしくお願いいたします。昔から「一年の計は元旦にあり」と言いますが、競馬界では、一年の計は元旦ではなく東西の「金杯」にあるのを知っていますか?そんな格言は知らないよ!と言う人は、今年から覚えましょうね。そんな2017年の競馬の開幕を飾る東西の金杯をオカルト予想でバッチリ当てて、JRAからお年玉をもらっちゃいましょう!と言っても、オカルト予想と言うよりは、普通の予想になっちゃいそうですが・・・。

中山金杯の出走馬!

枠番馬番馬名騎手
11シャイニープリンス江田 照男
22クラリティスカイ田辺 裕信
33ツクバアズマオー吉田 豊
44ライズトゥフェイム石橋 脩
5ロンギングダンサー大野 拓弥
56ダノンメジャー小牧 太
7ドレッドノータス戸崎 圭太
68マイネルフロスト松岡 正海
9カムフィー蛯名 正義
710ストロングタイタン川田 将雅
11トミケンスラーヴァ長岡 禎仁
812シャドウパーティー内田 博幸
13マイネグレヴィル丹内 祐次

1番人気になりそうなのは、暮れのディセンバーSを1番人気で勝ったツクバアズマオーで、かなりの中山巧者だからこれは抑える必要がありそう。

産経賞オールカマーでは、勝ち馬のゴールドアクターから0.2秒差なので、重賞でも十分に戦える力はあるでしょう。

2番人気は現在3連勝中の関西馬・ストロングタイタンで、500万下→1000万円下→1600万円下を勝ってオープン入りをした素質馬。

関西馬なので、お正月の輸送が気掛かりですが、過去に中山に遠征した経験があり、馬格も520kg台なので大丈夫ではないでしょうか。

3番人気は、チャレンジカップ(G3)を買ったマイネルハニーで、もしかしたら2番人気になるかもしれませんが、同じ年齢のストロングタイタンとは、ハンデが2kgも違うので、やっぱり3番人気かな。

スプリングS(G2)では、NHKマイルC(G1)になったロードクエストに先着しての2着だったから、逃げ馬なので展開に左右されますが気を付けたい1頭です。

個人的に注目しているのは、まだ中山金杯か京都金杯か分かりませんが、ラジオN杯京都2歳S(G3)を勝ったドレットノータス。

馬体重を減らさずに輸送できることが条件ですが、中山が得意なハービンジャー産駒なので、出走していたら本命にしたいですね。

※1月1日の新聞の情報で、マイネルハニーは京都金杯へ出走する可能性が高いそうです。

キシ
中山金杯は、中山が得意なので、連軸にするならツクバアズマオーにするのが妥当でしょう。

京都金杯の出走馬!

枠番馬番馬名騎手
11ブラックスピネル福永 祐一
2ケントオー和田 竜二
23アルマディヴァン池添 謙一
4ブラックムーン浜中 俊
35フィエロS.フォーリー
6エアスピネル武 豊
47テイエムタイホー幸 英明
8ペイシャフェリス秋山 真一郎
59ダイシンサンダー岩田 康誠
10テイエムイナズマ古川 吉洋
611ダンツプリウス丸山 元気
12ミッキージョイ横山 典弘
713ピークトラムV.シュミノー
14アストラエンブレムM.デムーロ
15マイネルハニー柴田 大知
816サクラアドニス高倉 稜
17ムーンクレスト藤岡 佑介
18ガリバルディC.ルメール

中山金杯よりも京都金杯の方が堅い雰囲気があるのですが、それは上位人気のこの3頭がいるからです。

まず、1番人気は確実に皐月賞とダービーが4着、菊花賞が3着のエアスピネルで、調教も抜群に動いているので、適距離の1600Mでハンデが56.5kgなら勝ち負けでしょう。

逆に、こんなところで負けてしまっていては、悲願のG1制覇が夢のまた夢になってしまうので、京都金杯に勝って春のG1戦線へ進みたいはずです。

2番人気は、初勝利の上りが32.7秒で注目されたアストラエンブレム、3番人気は、2016年の中京記念(G3)を勝ったガリバルディ。

アストラエンブレムは、ニュージーランドT(G2)で4着でしたが1番人気に推されているので、輸送に問題がなければ連に絡みそう。

ガリバルディは、マイルチャンピオンSで期待していのですが、勝ち馬と0.4秒差の7着、でもプラス14kgが響いていたと思うで、馬体が絞れていれば大丈夫でしょう。

上位人気の3頭は、デビュー前から良血で注目されており、調教やローテーションが順調に来ているみたいなので、3頭ともコケることは考えづらい。

ガリバルディが57kg、エアスピネルが56.5kgに対して、54kgで出走できるアストラエンブレムは、輸送に問題が泣ければ注目したいです。

キシ
京都金杯は、三つ巴のような感じがします。ただし、配当がかなりガチガチなので、この3頭の馬連BOXを買うかと聞かれたら、絶対に買いませんけどね。

中山金杯のオカルト予想!

まず、昔から金杯は、「金」に関係する馬が連に絡むなんて言われた時代があったのを知っていますか?

例えば、1995年の第44回の2着馬だったゴールデンアイ、2002年の第51回を勝ったビッグゴールド、古い話だと1986年の第35回を勝ったクシロキングがいます。

最近は、あまり「金」に関係する馬が絡んでいませんが、そんなときほど注意したいので、探してみたいと思います。

中山金杯だと、父がキングヘイローのシャイニープリンス、父がキングズベストのシャドウパーティー、父がステイゴールドのツクバアズマオーの3頭。

シャイニープリンスは、前走のディセンバーSで勝ったツクバアズマオーの0.1差の3着、今回は2kg差あった斤量が同斤量の56.5kgなのでチャンスはありそうです。

シャドウパーティーは、前走のディセンバーSで2番人気に推されるものの、馬体重がプラス14kgが響いたのか12着に惨敗したので、人気を落としていれば買いかもしれません。

他には、酉年に限定して過去2回を調べると、勝った2頭ともダービーに出走していたので、グァンチャーレ、ダノンメジャー、マイネルハニー、マイネルフロストの2頭。

中山の適正や距離を考えると、マイネルハニー、マイネルフロストのマイネル軍団に注目したいです。

まず、中山金杯のオカルト予想は、シャイニープリンス、シャドウパーティー、ツクバアズマオー、マイネルハニー、マイネルフロストの5頭を推奨します。

※1月1日の新聞の情報で、マイネルハニーは京都金杯へ出走する可能性が高いそうです。

キシ
上記の5頭の中で、どれか1頭を軸にすれば馬連4点で済みます。ツクバアズマオーを軸にして、シャイニープリンス、シャドウパーティー、マイネルフロストの3点でどうでしょうか?

京都金杯のオカルト予想!

京都金杯も、中山金杯と同じように「金」に関係する馬を探したのですが、父がキングカメハメハで1番人気になるであろうエアスピネルになっちゃいました。

あとは、母系にタッチフォーゴールドと言う名前があるピークトラムだけでしたが、タッチフォーゴールドは中山金杯を勝ったタッチミーノットの母でもあります。

さらに、タッチミーノットの勝った中山金杯は、今年の漢字が「金」だった2012年の翌年の金杯を勝ったので、ピークトラムには注意が必要かもしれません。

あとは、酉年の京都金杯は、1993年、2005年ともに1番人気が1着になっているので、エアスピネルで堅そうです。

ちなみに2着馬は、1993年の2着馬は前走が1500万円下を勝った馬、2005年は1000万円下を勝った馬だったので、条件戦を勝った馬を選びます。

紅葉S(1600万下)を勝ったアストラエンブレム、市川S(1600万下)を勝ったミッキージョイの2頭だけ。

まだ出走が確定していませんが、馬単でエアスピネル→アストラエンブレム、エアスピネル→ミッキージョイの2点で大丈夫そうです。

キシ
単勝でピークトラムを買って、あとは馬単でエアスピネル→アストラエンブレム、エアスピネル→ミッキージョイで完璧ですね。ただし、エアスピネル→アストラエンブレムはオッズ次第ですが。

まとめ

競馬をやっている人なら、金杯を的中させて1年を始めたいと思っているでしょうね。

自分もずっと同じことを思いながら、金杯を勝っているのですが、残念なことに2011年の京都金杯しか的中させたことがありません。

中山金杯に至っては、20年近く買っているけど全く当たっていないので、2017年こそは的中させておめでたい新年にしたい。

ぜひ、2017年は中山金杯と京都金杯の東西の金杯を的中させて、最高の滑り出しをしたいと思っています。

さすがに全部を当てるのは無理ですが、2017年もG1レースを中心にオカルト予想を披露しますので、よろしくお願いいたします。

キシ
金杯が当たっただけで、1年が良い年になる気がします。ぜひ、オカルト予想でスタートをバッチリ決め、これから信頼してもらえる予想にしたいですね。

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