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押し入れから1996年の競馬トレーディングカードが12枚も見つかった!

      2017/01/29

競走馬

つい最近、押し入れをちょっと整理したのですが、なんとそこから1996年の競馬トレーディングカードが出て来たんです。さすがに20年以上前のことなので、どうやって手に入れたのか全く記憶がありませんが、トレーディングカードの裏を読むと、企画がラジオたんぱとBANDAIと書いたあったので、JRAが作ったものではないのかな?カードは全部で12枚あったのですが、久しぶりに聞く馬の名前が多かったので、とても懐かしかったです。みなさんは、この12枚の競馬トレーディングカードの馬を何頭ぐらい知っていますか?

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1.フジヤマケンザン

フジヤマケンザン

フジヤマケンザンは、香港国際カップを勝ったことで有名ですが、今は亡き戸山為夫厩舎の管理馬でもありました。

でも、戸山為夫調教師が亡くなり、森秀行調教師の管理馬になったら、主戦だった小島貞博騎手ではなくトップジョッキーが乗るようになったことでも有名。

個人的には、森秀行調教師が大嫌いなので、戸山為夫厩舎にいた頃のフジヤマケンザンが好きですね。

フジヤマケンザンの血統表

ラッキーキャスト マイスワロー
タイプキャスト
ワカスズラン コントライト
オキワカ
キシ
初めてのフジヤマケンザンをテレビで見たのは、3着だった菊花賞でした。当時は、フジヤマケンザンが巨漢馬の代表だったような記憶があります。

2.マーベラスサンデー

マーベラスサンデー

マーベラスサンデーと言えば、2年連続で有馬記念に2着だったことを思い出しますが、あとちょっとで勝てたと武豊騎手も思っているでしょうね。

久しぶりに戦歴を見ると、(10-2-1-2)で4着以下が2回だけあるのですが、その2回は4着だったので、出走したすべてのレースで掲示板に載っていたんですね。

また、すべてのレースで武豊騎手が乗っていたので、武豊騎手はマーベラスサンデーに相当な思い入れがあったことが分かります。

マーベラスサンデー血統表

サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
モミジダンサー ヴァイスリーガル
モミジII
キシ
マーベラスサンデーと言えば、カードを見て分かる通り、赤いメンコを思い出しますね。でも、できればメンコがないマーベラスサンデーも見たかったなぁ。

3.ハギノリアルキング

ハギノリアルキング

ハギノリアルキングは、血統表を見れば分かる通り、リアルシャダイの産駒らしく、長距離に強いイメージのある馬でした。

自分も何度か馬券を買ったことがある思うのですが、G2では期待できるけど、G1ではちょっと足りなかったような記憶があります。

あとは、リアルシャダイの産駒なので、足元が弱かったような気がするのですが、実際はどうだったのかな?

ハギノリアルキングの血統表

リアルシャダイ ロベルト
Desert Vixen
サウンド ダンチヒ
Din
キシ
リアルシャダイ産駒と言えば長距離だったので、とりあえずハギノリアルキングを抑えようと思った人は多そうですね。

4.アドマイヤボサツ

アドマイヤボサツ

このトレーディングカードを見て、初めてアドマイヤボサツなんて馬がいたことを知ったので、全く思い出ありません。

戦歴を見ると、東京大賞典と上記の平安Sに勝っているだけなので、自分と同じように記憶に残っている人も少なそうな気が・・・。

アドマイヤボサツの主戦ジョッキーが、南井克己騎手と芹沢純一騎手と言うのが、時代を感じさせますね。

アドマイヤボサツの血統表

リーチ クリス
Gift Wrapped
シャダイウェーブ ナイスダンサー
マツトミバード
キシ
アドマイヤボサツの記憶が全くないので、特にコメントはありません。すみません。

5.ショウリノメガミ

ショウリノメガミ

過去のレースを見れば分かりますが、ショウリノメガミで記憶しているのは、後方から前の馬をぶっこ抜く切れる脚。

ハマれば本当に強かったけど、ハマらないと全くダメだったので、展開に左右される1頭でもあったと思います。

ショウリノメガミの血統を見て分かったのが、父がミスプロで母父がセクレタリアトって、超良血だったのですね。

ショウリノメガミの血統表

Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Cinegita Secretariat
Wanika
キシ
血統表を見ると、スゴい血統で驚きました。ただし、これだけの血統で、産駒に恵まれなかったのが残念です。

6.サクラエイコウオー

サクラエイコウオー

サクラエイコウオーで思い出すのは、このカードの七夕賞ではなく、逃げ切って勝った弥生賞の方です。

血統的には1600Mまでかなと思っていたのが、2000Mを逃げ切ったので、記憶に残っているのかもしれません。

あと覚えているのは、上記のカードの七夕賞で、西田雄一郎騎手が初重賞勝利をしたことですね。

血統表

マルゼンスキー ニジンスキー
シル
サクラハツユキ パーソロン
サクラジョオー
キシ
今は、サクラの冠号の馬をあまり見なくなりましたが、この頃は、サラクの強い馬がたくさんいました。鞍上は小島太騎手、厩舎は境勝太郎厩舎ですね。

7.ビッグバイアモン

ビッグバイアモン

ビッグバイアモンのカードが出て来たとき、「こんな馬がいたなぁ」と言うくらいしか記憶がありませんでした。

一応、重賞は勝っているけれど、上記のラジオたんぱ賞だけで、次に出走した神戸新聞杯の5着を最後に引退。

ビッグバイアモンの父のバイアモンの代表産駒の1頭になるでしょうが、自分の中ではバイアモン産駒と言えば、アイネスサウザーの方かな。

血統表

バイアモン Blushing Groom
Lodeve
ブラダマンテ ロベルト
Sulemeif
キシ
ビッグバイアモンは名前くらいしか覚えていないので、カードが出て来なかったら、重賞を勝っていたことすら、思い出せなかったでしょうね。

8.テイエムジャンボ

テイエムジャンボ

テイエムジャンボは、全く記憶に残っておらず、当然ですが勝った重賞すら知りませんでした。

一応、京都金杯と京都記念の勝っているけど、信じられないくらい記憶にないのは、関西のレースだったからでしょうか。

確か当時は、関西のレースは9レース以降だけしか買えない時代だったはずなので、関西馬の知識があまりなかったような気がします。

テイエムジャンボの血統表

クリスタルグリッターズ Blushing Groom
Tales to Tell
ブラウンデージ ボンモー
コマンチ
キシ
テイエムジャンボの母父のボンモーは、初めて聞いた名前です。たぶん、テイエムジャンボのカードを見なかったら、永遠にボンモーを知らなかったでしょうね。

9.ゼネラリスト

ゼネラリスト

ゼネラリストは、勝ったレースまでは覚えていないけど、名前はしっかり記憶にあった1頭でした。

記憶の中では、1600Mに強い馬だったような気がしていたけど、2000Mの金鯱賞も勝ったことがあるんですね。

トレーディングカードの裏に書いてあるコメントでは、日本でデインヒルを有名にしたのが、ゼネラリストらしいです。

血統表

デインヒル ダンチヒ
Razyana
Ruthless Rose Conquistador Cielo
Unfurled
キシ
ゼネラリストは、松永幹夫騎手が主戦ジョッキーでしたね。当時はアイドルジョッキーとして、かなり人気があったはずです。

10.トロットサンダー

トロットサンダー

やっとG1馬の登場で、トロットサンダーは安田記念を勝っているので、しっかり記憶に残っています。

血統は超マイナーだったのに、結果的にはマイルCSと安田記念のマイルG1を2勝しているので、かなりの馬主さん孝行の馬。

トロットサンダーは出戻りではなく、純粋な地方馬がJRAに移籍してG1を2勝は、最近だとなかなかお目に掛かれないでしょうね。

トロットサンダーの血統表

ダイナコスモス ハンターコム
シャダイワーデン
ラセーヌワンダ テスコボーイ
ラ・セーヌ
キシ
トロットサンダーの母父に、テスコボーイが入っているところが、時代を感じさせますね。

11.フサイチコンコルド

フサイチコンコルド

JRA所属馬では最後になってしまうのが、ダービーを勝った音速の貴公子・フサイチコンコルドです。

武豊騎手の悲願のダービー制覇!と思った瞬間に、外からフサイチコンコルドが来て1着になりました。

全く予想をしていない展開だったので、フサイチコンコルドってマジか?と思いながらテレビを見ていたと思います。

フサイチコンコルドの血統表

カーリアン ニジンスキー
Foreseer
バレークイーン サドラーズウェルズ
Sun Princess
キシ
フサイチコンコルドの血統は、カーリアンにサドラーズウェルズなので、今ダービーを勝ったら、次はに凱旋門賞へ出走させたいと、誰しもが思うでしょうね。

12.トミシノポルンガ

トミシノポルンガ

なぜかJRA所属馬の中に1頭だけ入っていたのが、NRAのトミシノポルンガ。

まだ安藤勝己元騎手が、笠松で活躍していた頃に主戦ジョッキーを務めていたい馬ですね。

トレーディングカードのレースは、テレビ愛知オープンだと思いますが、自分もこのレースでトミシノポルンガが勝ったのは覚えていました。

トミシノポルンガの血統表

サンオーイ リマンド
サンオーオク
アメリカンスーパー フェートメーカー
エンヴイアドラ
キシ
トミシノポルンガは地方馬だけあって、かなりマニアックな血統をしていますね。名前を聞いて分かるのは、父の父であるリマンドくらいです。

まとめ

競馬好きのみなさんは、何頭ぐらいトレーディングカードの馬を覚えていましたか?

さすがに、G1を勝っているマーベラスサンデー、トロットサンダー、フサイチコンコルドの3頭は、絶対に覚えていると思います。

自分の場合は、アドマイヤボサツ、ビッグバイアモン、テイエムジャンボはちょっと厳しかったです。

みなさんの家の押し入れにも、自分が持っているような競馬のトレーディングカードがあるかもsりえないので、暇なときに探すのはどうでしょうか?

もしかしたら、有名な馬のトレーディングカードが出て来るかもしれませんよ。

キシ
自分が持っているトレーディングカードの出どころがよく分からないので、知っている方がいたら、ぜひ教えてください。

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