歴代最強のダービー馬を勝手にランキング!第1位は実況も最強だった!

最強のダービー馬 競馬コラム
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今年も、ダービーの季節が近づき、どの馬が勝つのか、ワクワクしている、馬券師の独身ブロガーのキシです。

ダービーは、一番に思い入れのあるレースで、競馬ファンなら、記憶に残る1頭が、必ず存在するでしょう。

そこで、競馬ファン歴25年を過ぎた自分が、思い入れのある最強ダービー馬を、勝手にランキング。

ランキングは、初めて見た1992年以降を対象に、全部で10頭を選んだので、知っている馬が多いと思います。

賛否両論は、絶対にあると思うけど、こんなダービー馬がいたなぁと、昔を振り返りながら、楽しんでください。

第10位はサニーブライアン!

ブライアンズタイムRoberto
Kelley’s Day
サニースイフトスイフトスワロー
サニーロマン

第10位は、自分が初めてダービーを当てた、スゴく思い入れのある、第64代ダービー馬・サニーブライアン。

大外18番枠を苦にせず、2400Mを逃げ切った姿は、本当に強かったし、馬券も当てたから、印象に残っています。

単勝を当てましたが、本命の理由は、皐月賞と同じ18番枠だったからで、枠が違えば、買ってなかったかもね。

この馬を思い出すと、ダービーは運が強い馬が勝つ、この格言を思い出す人も、多いのではないでしょうか。

キシ
ちなみに、対抗はマチカネフクキタルでした。まさか、そのあと、菊花賞を勝つとはね。

第8位はアグネスフライト!

サンデーサイレンスHalo
Wishing Well
アグネスフローラロイヤルスキー
アグネスレディー

第9位は、自分が生でダービーを観戦して、観客の多さに大興奮した、第67代ダービー馬・アグネスフライト。

河内洋騎手が、悲願のダービーを勝ったこともあり、記憶に残っている人も、多いのではないでしょうか。

弟弟子である武豊騎手との、壮絶な叩き合いは、見応えがあったけど、武豊騎手が、斜行しているんですよね。

あれで、エアシャカールが勝ていたら、いろいろと言われただろうから、河内洋騎手が勝って、良かったかも。

キシ
ほぼ最高峰から、大外で勝つのは、見ている側としても、気持ち良い勝ち方ですね。

第8位はディープインパクト!

サンデーサイレンスHalo
Wishing Well
ウインドインハーヘアAlzao
Burghclere

第8位は、競馬ファンじゃなくても、かなり知っている人が多い、第72代ダービー馬・ディープインパクト。

本来は、1位なのかもしれないど、当たり前に強くて有名なので、へそ曲がりの自分は、敢えて8位にしました。

ディープインパクトの場合、あれこれ言わなくても、勝ったレースは有名だから、なにも言う必要はなし。

過去のダービーで、不安なく本命にできたのは、単勝オッズを見る限り、ディープインパクトぐらいかもね。

キシ
ちなみに、第72回ダービーの出走馬で、後にG1勝ちをした馬は、1頭も出ていません。

第7位はナリタブライアン!

ブライアンズタイムRoberto
Kelley’s Day
パシフィカスNorthern Dancer
Pacific Princess

第7位は、ルドルフ以来の三冠馬になり、シャドーロールが特徴だった、第61代ダービー馬・ナリタブライアン。

ナリタブライアンは、重心の低い走りが、とてもカッコ良かったから、スゴく印象に残っている1頭です。

南井克己騎手のガッツポーズも、印象に残っており、苦労人が勝つダービーは、やはり感動しますね。

レースを振り返って見ると、1頭だけ別次元の走りで、4コーナーを、ほぼ先頭で勝つとは、本当に強かったなぁ。

キシ
ちなみに、自分はアイネスサウザーを、本命にしていました。大惨敗ですね(笑)。

第6位はキングカメハメハ!

KingmamboMr. Prospector
Miesque
マンファスラストタイクーン
Pilot Bird

第6位は、NHKマイルカップの勝ち馬が、初めてダービーを勝った、第71代ダービー馬・キングカメハメハ。

おまけに、NHKマイルは「1:32.5」、ダービーは「2:23.3」、どちらも好タイムで勝ったのが、本当にスゴい。

2着以下には、ハーツクライ、スズカマンボ、ダイワメジャーがおり、このメンツに勝ったのも、強さの証です。

屈腱炎を、発症しなければ、ディープインパクトとの対戦を、見られたかもしれないから、残念でなりませんね。

キシ
キンカメとディープは、勝ちタイムが同じ。ぜひ対決を、見たかったですね。

第5位はフサイチコンコルド!

CaerleonNijinsky
Foreseer
バレークイーンSadler’s Wells
Sun Princess

第5位は、わずか2戦でダービーに挑み、ダンスインザダークを破った、第63代ダービー馬・フサイチコンコルド。

フサイチコンコルドは、熱発を頻繁に発症する馬で、輸送後も発症しており、普通に考えたら、勝つのは無理。

おまけに、相手は超良血馬のダンスインザダークだから、不利な状態で勝ったことにも、スゴく驚きました。

わずか2戦、前走は熱発で回避、ダービーの輸送後に熱発、これでダービーを勝つ馬は、二度と出ないでしょうね。

キシ
不利が、これだけ重なっても、ダンスインザダークを破るとは、本当に強い馬ですね。

第4位はスペシャルウィーク!

サンデーサイレンスHalo
Wishing Well
キャンペンガールマルゼンスキー
レディーシラオキ

第4位は、ダービーを勝てない騎手と言われた、武豊騎手が初めて勝った、第65代ダービー馬・スペシャルウィーク。

最後の直線で、2着以下を全く寄せつけず、5馬身差もの圧勝劇だったから、誰も異議のない本物の強さでしょう。

おまけに、残り200Mを過ぎた辺りで、武豊騎手がムチを落としたけど、着差には、関係ありませんでした。

ただし、同世代の最強馬・エルコンドルパサーが、ダービーに出ていたら、違った結果になったかもね。

キシ
自分は、松永幹夫騎手のエモシオンを、本命にしていたので、見事に大惨敗でした。

第3位はウオッカ!

タニノギムレットブライアンズタイム
タニノクリスタル
タニノシスタールション
エナジートウショウ

第3位は、牝馬がダービーを勝つなんて、当時は全く想像ができなかった、第74代ダービー馬・ウオッカ。

2着以下の牡馬を、全く相手にしなかったから、オークスに出ていても、間違いなく勝っていたでしょう。

ウオッカは、馬体が480kg以上あり、牡馬のようなスタイルで、牝馬と言わなければ、分からない人もいそう。

次に、牝馬がダービーを勝つのは、ウオッカが64年ぶりだったので、それぐらい掛かるかもしれません。

キシ
実は、ウオッカが牡馬で、他の馬が牝馬に見えるような、強いレースでしたね。

第2位はウイニングチケット!

トニービンカンパラ
Severn Bridge
パワフルレディマルゼンスキー
ロッチテスコ

第2位は、柴田政人騎手のインタビューに、思わず涙を流した人も多い、第60代ダービー馬・ウイニングチケット。

内の悪い馬場を通っても、全く怯むことなく、先頭でゴールしたのは、ウイニングチケットが強い証明です。

さらに、最後の直線で、内からビワハヤヒデが来ても、抜かせない勝負根性は、本当に驚きました。

もちろん、柴田政人騎手の思いが、ウイニングチケットにも伝わり、最後の一押しが、効いたのもあるでしょうね。

キシ
まさに、人馬一体のレースとは、第60回のダービーを、言うのかもしれません。

第1位はミホノブルボン!

マグニテュードMill Reef
Altesse Royale
カツミエコーシャレー
ハイフレーム

第1位は、2400Mは厳しいと言われたのを、見事に調教で克服した、第59代ダービー馬・ミホノブルボン。

ミホノブルボンは、初めて見たダービー馬でもあり、本当に思い入れがあるから、勝手に第1位にしました。

第59回ダービーは、フジテレビの実況が、とてもカッコいいので、ぜひYouTubeから、ぜひご覧ください。

昔と違い今は、ミホノブルボンのように鍛えるのが、ほぼ不可能だと思うので、唯一無二の存在でしょうね。

キシ
大ファンだったので、引退式を東京競馬場へ、見に行ったのを、今でも覚えています。

まとめ

タイムで判断するなら、ドゥラメンテが一番だけど、印象で判断した場合、10位以内には、入りませんでした。

たぶん、もっとオールドファン、もっと若いファンだったら、ランキングの順位は、全く違う結果でしょう。

自分の場合は、昔のダービーの方が、騎手や馬たちに、個性があったから、強く印象に残っているのかもね。

それにダービーは、馬の強さだけではなく、騎手の思いも強く出るレースだから、これで良いと思いますよ。

今年のダービーは、どんな馬が、どんな勝ち方をして、競馬ファンに、感動を与えるのか、今から楽しみです。

キシ
蛯名正義騎手が、ダービーを勝ったら、間違いなく、トップ10位に入れる予定です。
競馬コラム
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