第157回天皇賞・春のオカルト予想は英国王子に鉄人にTOKIOにあり!

競走馬G1予想
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2018年のG1は、高松宮記念をワイドで当てたのみで、ちょっとお金がピンチな、オカルト馬券野郎のキシです。

今週は、メンバーを見る限り、かなり荒れそうな第157回天皇賞・春で、そんなときこそ、オカルト予想の出番。

その証拠に、英国の王子の誕生、鉄人・衣笠祥雄さんの死去、TOKIOの山口メンバーなど、話題が盛りだくさん。

3つの話題を駆使すれば、第157回天皇賞・春を、バッチリ的中させて、楽しいGWが来るのは、間違いなし。

楽しいGWを迎えたい人は、第157回天皇賞・春のオカルト予想を、ぜひ参考にして、懐を暖かくしましょう。

第157回天皇賞・春の出走馬!

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11ミッキーロケット牡558.0kg和田 竜二
2チェスナットコート牡458.0kg蛯名 正義
23シホウ牡758.0kg浜中 俊
4カレンミロティックセン1058.0kg池添 謙一
35ヤマカツライデン牡658.0kg松山 弘平
6ガンコ牡558.0kg藤岡 佑介
47ピンポン牡858.0kg宮崎 北斗
8クリンチャー牡458.0kg三浦 皇成
59ソールインパクト牡658.0kg福永 祐一
10サトノクロニクル牡458.0kg川田 将雅
611シュヴァルグラン牡658.0kgH.ボウマン
12レインボーライン牡558.0kg岩田 康誠
713トウシンモンステラ牡858.0kg国分 恭介
14アルバート牡758.0kgC.ルメール
815トーセンバジル牡658.0kgM.デムーロ
16スマートレイアー牝856.0kg四位 洋文
17トミケンスラーヴァ牡858.0kg秋山 真一郎

2017年の1番人気・キタサンブラックのような、大本命馬が不在の第157回天皇賞・春は、かなり荒れそうな予感。

そんな天皇賞・春の1番人気は、確実にシュヴァルグランで、キタサンもサトダイもいないから、チャンスあり。

鞍上は、ジャパンカップと同様に、H.ボウマンを迎えたので、前走よりも本気度が、全く違いますね。

2番人気は、阪神大賞典を勝ったレインボーラインになりそうだけど、やはり常に不安なのは、距離問題です。

本質的には、2000Mぐらいがベストだと思うので、前走と同じように勝てるとは、ちょっと思えません。

3番人気は、日経賞を勝ったガンコになりそうで、上がり馬として注目だけど、本来なら穴人気をする馬のはず。

今年は、メンバーが手薄なので、3番人気になるから、穴党としては、ちょっと狙いにくいかも。

他には、京都記念を勝ったクリンチャー、阪神大賞典2着のサトノクロニクル、日経賞2着のチェスナットコートなどが、出走します。

キシ
今年は、G1馬が1頭のみなので、ちょっと寂しいけど、荒れる要素は多そうです。

1つ目は英国王子の誕生がヒント!

英王室は23日、ウィリアム王子の妻、ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃がロンドンの病院で男の子を出産したと発表した。夫妻の3人目の子供で、母子ともに元気だという。

引用:英王室のキャサリン妃、第3子の王子を出産
URL:http://www.bbc.com/japanese/43868272

4月23日に、ウィリアム王子の3人目の子供が誕生。性別は男の子で、長男→長女→次男の順番になりました。

それを踏まて、英国王子をヒントにしたオカルト予想は、「長男→長女→次男」の順番で、3番目の次男の馬。

出走するメンバーの中で、長男→長女→該当馬は、ただ1頭しかおらず、それが1枠1番のミッキーロケット。

距離の不安があるけど、京都コースは得意だし、菊花賞で5着に入っており、人気の盲点になりそうです。

あとは、スタートをバッチリ決めれば、なんとか3着まではあると思うので、ワイドをおすすめします。

1つ目の予想!

英国王子の誕生から、同じ3番目のミッキローケットが、ワイドで来ると予想します。

キシ
1着は無理でも、3着ぐらいなら、和田騎手がなんとかしてくれるでしょう。

2つ目は鉄人・衣笠祥雄さんの死去がヒント!

訃報です。プロ野球の広島東洋カープで活躍し、「鉄人」の愛称で親しまれた衣笠祥雄さんが、上行(じょうこう)結腸がんで亡くなっていたことが分かりました。71歳でした。

引用:“鉄人”衣笠祥雄さん死去、広島カープで活躍
URL:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3350338.html

4月23日、国民栄誉賞を受賞し、広島の黄金期を支えた鉄人・衣笠祥雄さんが、結腸がんで亡くなりました。

鉄人と言われていたから、長生きすると思っていたのに、71歳で亡くなるとは、ちょっと信じられません。

そんな鉄人・衣笠祥雄さんを、ヒントにして予想するなら、永久欠番の3番と赤ヘルで、3枠馬だと思われます。

3枠に入った馬は、ヤマカツライデンとガンコで、鉄人から連想するなら、やはりガンコ(頑固)でしょう。

去年の10月から使いづめ、初のG1と58kg、不利な条件が揃っているけど、このメンバーならチャンスありです。

2つ目の予想!

鉄人・衣笠祥雄さんをヒントに、赤い帽子と3枠でガンコが、馬連で来ると予想します。

キシ
今年のメンバーなら、初挑戦のガンコでも、チャンスは十分にありそうです。

3つ目は書類送検されたTOKIOの山口メンバーがヒント!

「TOKIO」の山口達也メンバー(46)は、ことし2月、東京・港区の自宅マンションの部屋に女子高校生を呼び出し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、警視庁から強制わいせつの疑いで書類送検されました。

引用: TOKIO山口メンバー 芸能活動は無期限の謹慎
URL:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418271000.html

4月26日、記者会見をした山口メンバー。現役のアイドルが、こんな不祥事をするとは、本当に驚きました。

山口メンバーの書類送検は、スゴいニュースだったので、この話題も、オカルト予想のヒントになるはず。

普通に考えると、同じメンバーの国分太一から、国分恭介騎手を本命と思いきや、さすがにそれは厳しそう。

そこで、あるサイトで調べたら、山口メンバーはTOKIOの人気順位が4番、1972年生まれ、これがヒントでしょう。

4番目は四位、四位騎手は1972年生まれ、事件の内容からも牝馬(女)、スマートレイアーと四位騎手に決定です。

3つ目の予想!

山口メンバーをヒントに、TOKIOの人気順と年齢でスマートレイヤーが、ワイドで来ると予想します。

キシ
内枠だったら、馬連でも良いけど、外枠なので、ワイドが妥当でしょうね。

対抗以下は過去のデータを参照に予想!

対抗馬を探したところ、過去のデータを使うのが、良いと思ったので、過去10年間の天皇賞・春の連帯馬の臨戦過程を調べました。

前走が日経賞組

まず、前走が日経賞組は、1着か2着が条件で、連帯を外した馬は、天皇賞・春を勝っているフェノーメノのみ。

また1着馬と2着馬は、過去に重賞で連帯実績が2回以上あり、今回の該当馬の2頭とも、該当しないので、日経賞組は消し。

前走が阪神大賞典組

前走が阪神大賞典組は、2400M以上の重賞(阪神大賞典を除く)で、連帯実績があり、さらに、勝利数が5回以上あること。

この条件に限定する馬は、カレンミロティック、アルバートの2頭のみで、さすがに10歳馬は、ちょっと厳しいでしょうね。

前走が大阪杯組

前走が大阪杯組は、すべての馬に、G1での連帯実績があり、この時点で該当馬は、シュヴァルグランとスマートレイアーのみ。

さすがに、8歳の牝馬は、条件的に厳しいから、大阪杯組からは、シュヴァルグランしかいません。

他の路線組

今回の天皇賞・春で、上記の3レース以外の組は、福島民報杯、ダイヤモンドSのみで、どちらも年齢と実績を見ると、消して問題なさそうです。

相手はこの2頭に決定

第157回天皇賞・春の対抗馬は、上記のデータから、アルバートシュヴァルグランのみで、あとの馬は必要ありません。

キシ
第157回天皇賞・春は、アルバートとシュヴァルグランの馬連を買うと、普通に当りそうですね。

まとめ

英国王子からミッキーロケット、鉄人・衣笠祥雄さんからガンコ、山口メンバーからスマートレイヤー、この3頭が本命候補。

ただし、対抗以下の馬と組み合わせた場合、買い目が増えてしまうので、3頭の中から1頭を、削る必要がありそうです。

上記の3頭の実績を考えると、枠順も含めてスマートレイヤーが、最も厳しそうなので、買わないかもしれません。

基本的には、ガンコが1番手、ミッキーロケットが2番手、あとは、対抗以下の印の馬に注意すれば、きっと当たるはず。

お金がある人は、スマートレイヤーまで、お金がない人は、ミッキーロケットとガンコを、ぜひヒモで買ってください。

キシ
今年の天皇賞・春は、本当に難解なので、人気のない馬でも、チャンスがありそうですね。

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