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第22回秋華賞のオカルト予想のヒントはソウルスターリングにあり!

競走馬G1予想
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秋初戦のG1だったスプリターズSは、レッドファルクスとレッツゴードンキの馬連一点で的中させ、幸先の良いスタート。

第2弾の第22回秋華賞も、しっかり的中させたいところだけど、問題なのはこれと言った大きな出来事がなかったこと。

そこで、第22回秋華賞のオカルト予想は、レースの出走馬から探すことにしたら、ソウルスターリングにヒントがありました。

もし、大きな出来事があったら、追記でオカルト予想をご紹介しますが、基本はソウルスターリングのヒントで予想します。

みなさんも、ご承知の通りソウルスターリングは出ないのに、なぜヒントになるのか? それは読んでからのお楽しみです。

第22回秋華賞の出走馬!

枠番馬番性齢馬名騎手
11牝3アエロリット横山典弘
2牝3ラビットラン和田竜二
23牝3ブラックオニキス大野拓弥
4牝3モズカッチャンM.デムーロ
35牝3ブラックスビーチ川田将雅
6牝3メイショウオワラ松若風馬
47牝3リスグラシュー武豊
8牝3カワキタエンカ北村友一
59牝3ハローユニコーン田辺裕信
10牝3タガノヴェローナ幸英明
611牝3ミリッサ福永祐一
12牝3レーヌミノル池添謙一
713牝3リカビトス浜中俊
14牝3ディアドラC.ルメール
15牝3ヴゼットジョリー菱田裕二
816牝3ファンディーナ岩田康誠
17牝3ポールヴァンドル三浦皇成
18牝3カリビアンゴールド田中勝春

1番人気になりそうなのは、NHKマイルCとクイーンCを勝ったアエロリットで、前走は古馬の牝馬を相手に完勝でした。

しかし、初めて走る2000Mの距離、同系馬がおり前走みたいに楽な逃げ切りが難しい、この2点がちょっと心配です。

2番人気になりそうのは、ローズSで3着だったリスグラシューで、掲示板をまだ1回も外していない堅実な馬です。

しかし、エンジンの掛かりの遅い馬だから、前が止らない京都の内回り2000Mは、かなり不利な気がしています。

3馬人気になりそうなのは、前走の紫苑Sの勝ったディアドラで、中山で大外をまくった豪脚は、かなり見応えがありました。

しかし、京都の内回りは前が止らないし、すでに13戦も使っており、疲れが出ていないのかが、ちょっと心配です。

他には、皐月賞で1番人気だったファンディーナ、ローズSで豪快に差し切ったラビットラン、オークス2着馬のモズカッチャンなどが出走します。

キシ
上位人気馬の中だと、リスグラシューは京都の内回りに、向いていないような気がします。

第22回秋華賞・オカルト予想のヒント!

第22回秋華賞のオカルト予想のヒントは、オークス馬のソウルスターリングですが、出走しないことが重要なんです。

なんと、過去10年間にさかのぼって、オークス馬が出走しない秋華賞を調べると、2016年のシンハライトのわずか1回。

20年間にさかのぼっても、2005年のシーザリオ、2004年のダイワエルシエーロ、2003年のスマイルトゥモロー、この3頭のみ。

この4頭が出走しなかった秋華賞に、オカルト予想のヒントがあるはずなので、2016年・2005年・2004年・2003年の秋華賞を調べます。

2016年の第21回秋華賞

着順馬名性齢騎手人気
1ヴィブロス牝3福永祐一3
2パールコード牝3川田将雅4
3カイザーバル牝3四位洋文8

1着は、桜花賞・オークスは不出走、紫苑Sで2着だった関西馬のヴィブロス。

2着は、桜花賞・オークスは不出走、紫苑Sで5着だった関西馬のパールコード。

3着は、桜花賞・オークスは不出走、ローズSで3着だった関西馬のカイザーバル。

2005年の第10回秋華賞

着順馬名性齢騎手人気
1エアメサイア牝3武豊2
2ラインクラフト牝3福永祐一1
3ニシノナースコール牝3横山典弘5

1着は、桜花賞は4着、オークスは2着、ローズSで1着だった関西馬のエアメサイア。

2着は、桜花賞は1着、NHKマイルはC1着、ローズSで2着だった関西馬のラインクラフト。

3着は、桜花賞・オークスは不出走、1000万円下で1着だった関東馬のニシノナースコール。

2004年の第9回秋華賞

着順馬名性齢騎手人気
1スイープトウショウ牝3池添謙一2
2ヤマニンシュクル牝3四位洋文5
3ウイングレット牝3田中勝春10

1着は、桜花賞は5着、オークスは2着、ローズSで3着だった関西馬のスイープトウショウ。

2着は、桜花賞は3着、オークスは5着、クイーンCで3着だった関西馬のヤマニンシュクル。

3着は、桜花賞は不出走、オークスは7着、クイーンSで8着だった関東馬のウイングレット。

2002年の第7回秋華賞

着順馬名性齢騎手人気
1ファインモーション牝3武豊1
2サクラヴィクトリア牝3蛯名正義3
3シアリアスバイオ牝3安藤勝己7

1着は、桜花賞・オークスは不出走、ローズSで1着だった関西馬のファインモーション。

2着は、桜花賞・オークスは不出走、クイーンSで3着だった関東馬のサクラヴィクトリア。

3着は、桜花賞・オークスは不出走、紫苑Sで2着だった関西馬のシアリアスバイオ。

キシ
どの年も連帯馬は、5番人気以内になっています。ただし、3着は人気薄です。

第22回秋華賞の本命馬!

前述でご紹介した4回の秋華賞から、共通点を探して本命と対抗馬を見つけますが、まずは1着馬に限定して考えます。

1着馬の共通点

1着馬の共通点は、全部で9個あり、ちょっと無理やりな感じもしますが、1つでも多く該当する馬が、本命の候補です。

9つの共通点
  • 新馬戦で1番人気だった。
  • 2000M以上で4着以下がない。
  • 2000M以上の経験がある。
  • 近2走で1800M以上を使っている。
  • 近2走で4着以下がない。
  • 前走が重賞。
  • 重賞で2着以内がある。
  • 年明け6戦以内。
  • 単勝が1ケタ台。

現在は、ローズSが1800Mなので、「近2走で2000M以上を使っている」を、1800Mに変更して共通点を作りました。

本命候補は2頭

該当馬は、6つの共通点があったカワキタエンカ、当日の単勝が1ケタ台だったら、ディアドラも同じく6つの共通点があります。

当日のオッズを見ないと、どうなるか分かりませんが、本命馬の候補は、カワキタエンカとディアドラの2頭に決定です。

キシ
当日、ディアドラの単勝が10倍台だったら、本命馬はカワキタエンカに決定です。

第22回秋華賞の買い目!

今度は、2着馬に限定して共通点を探しますが、ちなみに3着馬は、人気薄が入っていおり、共通点が見つからなかったので除外します。

2着馬の共通点

2着馬の共通点は全部で6個あるけど、2個は当日に判明するので、その他の4個が1つでも多く該当する馬が、対抗候補です。

6つの共通点
  • 新馬戦で1着。
  • G2以上で2着以内がある。
  • 2000M以上の経験がある。
  • 6着以下がない。
  • 当日の馬体重が460kg以上。
  • 当日の単勝オッズが20倍台以下。

対抗馬候補は3頭

当日のオッズと馬体重は別にすると、すべて該当する馬はなく3つで、アエロリット、レーヌミノル、リスグラシュー、この3頭が該当。

予想だと、レーヌミノルの単勝オッズが、20倍台以下と言うことは考えられないので、この段階で対象外。

さらに、現状の馬体重を見る限り、リスグラシューが460kg以上になるのは、ちょっと厳しいので対象外。

そうなると、対抗は「2000M以上の経験がある」と言う条件だけ、クリアできなかったアエロリットに決定です。

キシ
アエロリットは、1番人気になりそうだけど、決まってしまったから、仕方がありませんね。

まとめ

今回ご紹介した第22回秋華賞のオカルト予想のヒントはソウルスターリングにあり!は、どうだったでしょうか。

ちょっと無理やりな感じだけど、本命はカワキタエンカとディアドラ、対抗馬は1番人気になってもアエロリットです。

馬券の買い方は、ちょっと不安なので、馬連のボックスで「カワキタエンカ、ディアドラ、アエロリット」にします。

オッズを考えると、カワキタエンカに来て欲しいけど、該当する年の秋華賞は堅い決着だから、ディアドラとアエロリットかな。

3着には穴人気の馬が入って来るので、もし今回の予想に乗ってくれる方は、人気薄の馬へ手広く流しましょう。

キシ
馬券としては、あまり美味しくありません。高配当を期待するなら、3着候補を自力で、探すしかないですね。

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