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第37回ジャパンカップのオカルト予想はダービーとオークスがヒント!

      2017/11/24

競走馬

まさかマイルチャンピオンシップも、M.デムーロ騎手が勝つとは、彼の存在自体が、すでにオカルト予想なのかもしれません。

引き続き、今週のジャパンカップも、M.デムーロ騎手が来るかどうかが、ポイントになりそうですが、オカルト予想では使いません。

そんな第37回ジャパンカップのオカルト予想は、ダービー馬とオークス馬が、そろって出走するので、これがヒントでしょう。

過去20年間をさかのぼり、ダービー馬とオークス馬が出走した、ジャパンカップの共通点を調べれば、本命馬が見つかるはず。

普通のオカルト予想は、外しまくっているけど、共通点のオカルト予想は、かなり惜しい予想をしているから、今度こそ当てますよ。

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ジャパンカップの出走馬!

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 シュヴァルグラン 牡5 57.0kg H.ボウマン
2 レイデオロ 牡3 55.0kg C.ルメール
2 3 ギニョール 牡5 57.0kg F.ミナリク
4 キタサンブラック 牡5 57.0kg 武 豊
3 5 サウンズオブアース 牡6 57.0kg 田辺 裕信
6 イキートス 牡5 57.0kg D.ポルク
4 7 ディサイファ 牡8 57.0kg 柴山 雄一
8 ソウルスターリング 牝3 53.0kg C.デムーロ
5 9 レインボーライン 牡4 57.0kg 岩田 康誠
10 ブームタイム 牡6 57.0kg C.パリッシュ
6 11 マカヒキ 牡4 57.0kg 内田 博幸
12 サトノクラウン 牡5 57.0kg M.デムーロ
7 13 シャケトラ 牡4 57.0kg 福永 祐一
14 アイダホ 牡4 57.0kg R.ムーア
8 15 ワンアンドオンリー 牡6 57.0kg 横山 典弘
16 ヤマカツエース 牡5 57.0kg 池添 謙一
17 ラストインパクト 牡7 57.0kg 戸崎 圭太

1番人気になるのは、ほぼ間違いなくキタサンブラックで、休み明け2戦目だから、上がり目はまだ残っているはず。

ただし、前走の不良馬場で勝った影響、ケガ明けの武豊騎手の状態、ちょっと不安な点が残っています。

2番人気になりそうなのは、ダービー馬のレイデオロで、初めての古馬対決だけど、今年の3歳馬はレベルが高いので、チャンスはあるでしょう。

ただし、同年にダービーを勝った馬の成績が、かなり悪いので、そこがちょっと気になるところです。

3番人気になりそうなのは、絶好調のM.デムーロが騎乗するサトノクラウンで、今週も3着以内に来るか注目です。

ただし、サトノクラウンは時計勝負になると、ちょっと分が悪い気がするので、馬場と展開に注文が付くかも。

あとは、オークス馬のソウルスターリング、天皇賞(春)で2着のシュヴァルグラン、ドイツのG1を2連勝中のギニョールなどが出走します。

キシ
出走メンバーを見ると、人気上位馬に馬券が、集中しそうですね。

ヒントはダービー馬とオークス馬にあり!

第37回ジャパンカップは、今年のダービー馬とオークス馬が出走するので、この2つがヒントになるでしょう。

そこで過去20年間をさかのぼり、ダービー・オークスを勝った年に、ジャパンカップヘ出走した馬の成績を調べました。

さすがに、ダービー・オークスを勝った年に、その2頭が出走することは、かなりのレアケースだと、分かったんです。

ダービー馬が出走したジャパンカップの成績

年度 馬名 着順
2014年 ワンアンドオンリー 7着
2010年 エイシンフラッシュ 8着
2007年 ウオッカ 4着
2006年 メイショウサムソン 6着
2003年 ネオユニヴァース 4着
2001年 ジャングルポケット 1着
2000年 アグネスフライト 13着
1998年 スペシャルウィーク 3着

過去20年間で、優勝したのがジャングルポケットの1回のみで、あとはスペシャルウィークの3着が最高。

いくらダービー馬と言えども、ほぼ初めてになる古馬との対戦は、厳しい結果に終わったケースが多いです。

オークス馬が出走したジャパンカップの成績

年度 馬名 着順
2015年 ミッキークイーン 8着
2012年 ジェンティルドンナ 1着
2000年 シルクプリマドンナ 16着
1999年 ウメノファイバー 12着

過去20年間で、優勝したのはジェンティルドンナの1頭だけど、そもそも出走回数が少ないから、仕方がありませんね。

牝馬の場合は、ジャパンカップではなく、エリザベス女王杯に出走するから、ジャパンカップへ出走するのは、希なのでしょう。

ダービー馬とオークス馬が出走した年があった!

上記の2つの表を見て分かったはずですが、過去20年間をさかのぼれば、1回だけダービー馬とオークス馬が出走したことがあります。

それが2000年のジャパンカップで、アグネスフライトシルクプリマドンナが出走しており、この年がヒントになるはずです。

キシ
アグネスフライトは、生まれて始めて生で見たダービー馬なので、とても印象に残っています。

2000年のジャパンカップの結果!

着順 馬名 性齢 騎手 人気
1 テイエムオペラオー 牡5 和田竜二 1
2 メイショウドトウ 牡5 安田康彦 5
3 ファンタスティックライト 牡5 L.デットーリ 2
4 エラアシーナ 牝5 O.ペリエ 7
5 ダイワテキサス 牡8 蛯名正義 15

テイエムオペラオーは、この年に天皇賞を春秋制覇しており、ジャパンカップは断然の1番人気に応え、見事に優勝。

メイショウドトウは、宝塚記念・天皇賞(秋)と、2度のG1でテイエムオペラオーの2着になり、今回のジャパンカップも2着。

ファンタスティックライトは、当時はまだG1勝ちが1勝のみで、2001年にブレイクする前だったけど、2番人気に押されて3着。

第37回ジャパンカップで共通する馬は?

今回は、ファンタスティックライトのような外国馬がいないので、テイエムオペラオーとメイショウドトウのような馬を探します。

普通に上記の2頭を探すと、やはりキタサンブラックサトノクラウンの2頭になるので、人気上位馬だけどこの2頭で決まり。

キタサンブラックは、今年になって天皇賞を春秋制覇しており、現役最強馬と言う点では、テイエムオペラオーと似ています。

サトノクラウンは、天皇賞(秋)が2着なのでメイショウドトウと似ており、さらに絶好調のM.デムーロ騎手だから安心です。

買い目!

オッズを見てからだけど、馬単でキタサンブラック→サトノクラウン。

キシ
もしかしたら、上記の馬券は、1番人気と2番人気の組み合わせかもね。

もう一つの共通点はマイルCS!

2017年のマイルCSは、3歳馬のペルシアンナイトが勝ったけど、実は3歳馬がこのレースを勝つのは、アグネスデジタル以来。

実は、前述のダービー馬とオークス馬が同時に出走したジャパンカップと、アグネスデジタルが奇跡的な共通点があったんです。

その共通点とは、アグネスデジタルが勝ったマイルCS、ダービー馬とオークス馬が出走したジャパンカップ、どちらも2000年に行われたこと。

ここまで来ると、2000年のジャパンカップの再現が起きることに、疑いの余地はないので、キタサンブラックとサトノクラウンしかいません。

もしくは、1番人気と5番人気で買うしか考えられないから、あまり手広く買う必要ないと思いますよ。

キシ
キタサンブラックとサトノクラウント、この2頭と心中します。

まとめ

かなり堅い予想になってしまったけど、このメンバーだったら、あまり荒れそうにありませんね。

キタサンブラックは、調教で動いていれば問題ないけど、前走の反動があるようだったら、ちょっと不安です。

サトノクラウンは、M.デムーロ騎手が鞍上なので、今回も買いたいけど、そろそろヤバそうな気もします。

そんなことを思うけど、荒れそうな雰囲気がないから、普通にキタサンブラックとサトノクラウンで決まるかも。

穴党の人は、三連単の3着に人気薄を入れて、手広く流すしか配当な妙味はなさそうです。

キシ
普通に、上位5番人気以内の馬が、掲示板を独占しそうな雰囲気ですね。

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