ドスポグへようこそ!

競馬と巨人が中心のスポーツ新聞みたいなブログ!

G1の予想記事一覧!

2016年の戦力外通告!巨人ではあの選手が戦力外(自由契約)の通告を受けていた!

バッター野球
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2016年の今年も、戦力外通告を発表される季節になりました。巨人はすでに、17人の戦力外通告を行ったのですが、ちょっと驚きの選手の名前がありました。17人の選手へ戦力外通告をした言うことは、ドラフトやFAでかなり補強する気ですね。短い間でしたが、今まで、巨人のために頑張ってくれて本当に感謝です。引退する選手、現役を希望する選手、育成枠で再契約する選手などいますが、ぜひ、これからも野球人として頑張って欲しいです。本当に、今までありがとうございました。お疲れさまでした。

2016年・戦力外通告選手

2016年シーズンも残りは、クライマックスシリーズだけになりましたが、すでに各チームの戦力外通告が発表されています。

巨人は、17人に大量の戦力外通告をしていることに驚きましたが、そのうちの1/3の選手に育成枠での再契約を打診しているらしいです(育成→育成が多いです)。

育成枠で再契約なら、選手としての可能性がまだ残っている証拠なので、川相3軍監督の元で頑張って、1軍に出場できる支配下登録選手として戻って来て欲しいと思います。

17人の中には、そこそこ活躍した矢貫俊之投手(33歳)と香月良太投手(34歳)が含まれていたくらいで、2016年は驚くようなビッグネームの選手は入っていませんでした。

2015年は、野球賭博問題があったり、高橋由伸選手、井端弘和内野手、金城龍彦外野手、隠善智也外野手、久保裕也投手、野間口貴彦投手などの引退がありましたからね。

※久保裕也投手は自由契約で横浜に移籍(たろうYMDさん。ご指摘ありがとうございます)。

ただし、一瞬だけ驚いたのが、小林大誠捕手と書いてあったので、小林誠司捕手と間違えそうになりました。

まさか、小林誠司捕手がクビになることはないでしょうが、かなり似ている名前の捕手が2人もいたんですね。

矢貫俊之投手と香月良太投手は、現役を希望しているらしいので、どこかの球団が拾ってくれれば良いのですが、年齢を見るとちょっと厳しいかもしれません。

若い選手の場合は、育成で契約するのも良いでしょうが、現実的に考えれば、かなり厳しいと言わざる得ないでしょう。

いっそのこと、他球団へ移籍した方が、まだ可能性があるような気はしますけどね。

戦力外通告をされたのは以下の選手です。

選手名今後の進路
香月良太投手(34)現役続行希望
矢貫俊之投手(33)現役続行希望
ウーゴ投手(27)未定
阿南徹投手(32)未定
田原啓吾投手(22)現役続行希望
高橋慎之介投手(22)未定
田中太一投手(23)現役続行希望
土田瑞起投手(26)合同トライアウト受験へ
成瀬功亮投手(24)育成契約の可能性
田中大輝投手(24)育成契約の可能性
芳川庸捕手(23)現役続行希望
小林大誠捕手(22)現役続行希望
坂口真規内野手(26)育成契約の可能性
長江翔太外野手(25)現役続行希望
北之園隆生外野手(21)現役引退
高橋洸外野手(23)育成契約の可能性
青山誠外野手(25)育成契約の可能性
キシ
去年(2015年)がスゴかっただけに、今年(2016年)は静かな戦力外通告でしたね。だたし、まだトレードもあるでしょうから、どうなるのか見ものです。

坂口真規内野手には驚いた!

今回の戦力外通告された選手の中に、坂口真規内野手がいたことにちょっと驚きました。

高校生の頃に、智弁和歌山高校で有名な選手だったから、プロに入って坂口真規内野手に期待をしていたのですが、残念な結果になってしまいました。

今シーズンと同じく、2017年シーズンも育成枠での再契約を打診されるらしいので、良かったのかもしれないけど、このままの状態なら巨人では厳しいのかもしれません。

※「育成選手の規定で、支配下経験者は育成の継続に、毎年自由契約が必要」と言うことを初めて知りました(たろうYMDさん。本当にありがとうございます)。

坂口真規内野手の2016年シーズンの成績を調べたのですが、打率.299・ホームラン8本・打点27の成績で、2015年シーズンよりも打率、長打率、出塁率ともすべて上回っていました。

出場試合数こそ少ないものの、決して悪い数字はないので、なんで育成枠になっちゃうの?とまた驚いてしまいました。

坂口真規内野手の場合は、1塁と3塁しか守れないらしく、同じタイプの岡本和真内野手と被ってしまうことが原因かもしれません。

太田泰示外野手のように足が早ければ、外野手に転向して、出場機会が増えるかもしれませんが、巨人の場合は1塁と3塁の内野手で、右バッターだと、村田修一内野手もいるので、出番はかなり少なそうです。

契約のルール上、再契約をするため坂口真規内野手に、戦力外通告(自由契約)をしたのなら巨人に残れますが、選手層の厚さを考えれば、他球団へ移籍した方が活躍できそうな気もします。

一日でも長くプロ野球選手として、プレーができるように坂口真規内野手には、選択を間違えないで欲しいと思います。

キシ
坂口真規内野手の場合は、他球団へ行った方が活躍できるような気がします。セカンドが守られたら需要があるのですが、1.3塁はちょっと間に合っている感じですからね。

外国人選手はまだこれから!

一部の外国人選手には、すでに戦力外通告が、カブリエル・ガルシア投手(27)、エクトル・メンドーサ投手(22)、カルロス・ペレス投手(24)、アブナー・アブレイユ外野手(26)、に出されたそうです。

どの選手も、全く記憶に残っていないので、戦力外通告をされても当然だとは思いますが、巨人はこんなに外国人選手を獲得していたんですね。

確かカブリエル・ガルシア投手は、独立リーグから補強した選手だったと思うのですが、来期はまた独立リーグに戻るのでしょうか。

最近は、下手な鉄砲も数撃ち当たる作戦で、外国人選手を獲得しているみたいですが、こんな方法を取るなら、もっと見る目がある外国人選手のスカウトマンを探した方が早いのでは?

特に、広島、日ハム、西武などのスカウトマンは、とても良い外国人選手を見つけて来るので、見習った方が良いと思いますよ。

これで終わりかと思いたいのですが、L.アンダーソン外野手、L.クルーズ内野手、A.ポレダ投手の去就も不透明なので、まだどうなるか分かりません。

L.クルーズ内野手は、来季も契約が残ってはいるのですが、首脳陣とトラブルを起こしたとウワサになっているので、もしかしたらクビ?または二軍で飼い殺しもあるかも。

さすがにギャレット.J外野手は、ホームランを24本も打っているので、契約を更新するでしょうが、来期はもっと打てる外国人選手を連れて来るはずなので、2017年は勝負の年になりそうです。

A.ポレダは、今シーズンはケガのため、全く戦力になりませんでしたが、ケガの完治が来季に間に合わないようだったら、戦力外通告もあるかもしれません。

安泰なのは、M.マイコラス投手とS.マシソン投手だけでしょうね。

キシ
今年も外国人選手は当たりが出ませんでしたね。ギャレット.J外野手に期待していましたが、ホームランの24本だけですからね。L.クルーズ内野手はケガが多いしプレーが緩慢だし、来季(2017年)はもっと良い外国人選手を頼みますよ。

まとめ

もう少し知っている選手の戦力外通告があるかと思ったら、2016年シーズンはなかったので良かったです。

ただし、まだトレード要員の可能性が残っているので、毎年のように期待されながら成績を残せないあの選手や、同じようなタイプがいる足の速いあの選手はどうなるか分かりませんね。

個人的には、太田泰示選手を東海大相模高校から応援しているので、トレード要員にならないようにして欲しいですが、今のままだったらトレード要員になってしまいます。

ペナントが終わって、戦力外通告が終わっても、これからストーブリーグが始まるので、微妙な位置にいる選手たちは、まだ気が休まることはないでしょうね。

まだシーズンは残っていますが、3年連続で優勝しないことは巨人に許されませんので、残った選手たちには、今年以上の奮起を2017年シーズンに期待します。

最後に、戦力外通告された選手のみなさん、わずかな期間ではありましたが、巨人軍のために頑張っていただき、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

キシ
戦力外通告されても、まだ現役を希望されているなら、どこかの球団でプレーできることを願っています。Jリーグみたいに、J2、J3とかあれば、プロの選手でいられますが、プロ野球は12球団だけなので、大変ですね。

追記.加藤健捕手も構想外!

日ハムとの日本シリーズで、助演男優賞を獲得した加藤健捕手も、巨人から来期の戦力から構想外になったそうです。

巨人から、球団職員として誘われていたらしいのですが、本人は現役を続けたいとのことらしく、巨人を退団します。

加藤健捕手は、目立った活躍をした選手ではないですが、18年間も巨人に在籍していたのはスゴいことです。

他球団だったら、準レギュラーぐらいにはなれたかもしれないので、もう少し若い年齢だったら、移籍先が見付かりそうですが、加藤健捕手は、年齢が35歳なので、かなり厳しいとは思います。

でも、自分で選んだ道なので、もう一度、他球団でプレーをしてもう一花咲かせられるように、がんばって欲しいです。

加藤健捕手には、18年間、巨人のためにがんばっていただいき、本当にありがとうございまいした。そして、本当にお疲れさまでした。

キシ
もう少し若い年齢だったら、加藤健捕手の移籍先が見付かりそうですが、35歳はちょっと厳しいかもしれません。でも、現役を続けると決めたと言うことは、まだプレーに自信がある証拠なので、ぜひ、他球団でプレーできることを願っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう