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過去10年で1番人気の連帯なし!第155回天皇賞(春)のオカルト予想!

      2017/04/28

競走馬

サトノダイヤモンドとキタサンブラックの2強対決が注目されている第155回天皇賞(春)。

どちらも前哨戦をしっかり勝って来ているので、どちらが1番人気になる分からないくらい人気を分けそうです。

でも、天皇賞(春)は、過去10年間のデータで、1番人気が連帯すらしていないのを知っていますか?

それを踏まえると、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの2強対決で決まらないので、ここは伏兵馬を探してその馬からサトノダイヤモンドとキタサンブラックに流せば当たるかも!

現在、絶好調中のオカルト予想は、果たして第155回天皇賞(春)もバッチリ当てられるように、会心の予想を発表します。

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第155回天皇賞(春)の出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 シャケトラ 田辺 裕信
2 ラブラドライト 酒井 学
2 3 キタサンブラック 武 豊
4 スピリッツミノル 幸 英明
3 5 ファタモルガーナ 浜中 俊
6 シュヴァルグラン 福永 祐一
4 7 アルバート 川田 将雅
8 タマモベストプレイ 吉田 隼人
5 9 ディーマジェスティ 蛯名 正義
10 アドマイヤデウス 岩田 康誠
6 11 プロレタリアト 杉原 誠人
12 ゴールドアクター 横山 典弘
7 13 トーセンバジル 四位 洋文
14 ワンアンドオンリー 和田 竜二
8 15 サトノダイヤモンド C.ルメール
16 レインボーライン M.デムーロ
17 ヤマカツライデン 松山 弘平

第155回天皇賞(春)は、前述通りサトノダイヤモンドとキタサンブラックの2強対決に注目されています。

サトノダイヤモンドは、デビューから4着以下が1回もない堅実な走りをしているので、連帯を外すことがっても紗連複や三連単では押さえが必要。

キタサンブラックは、唯一4着以下に負けたのが日本ダービーで、あとはすべて3着以上をキープしているので、この2頭は、4着以下になるとは考えずらいです。

シャケトラは、デビューから7戦目で初めてのG1の挑戦ですが、前走の日経賞をしっかり勝って来たので、こちらも侮れません。

アルバートは、長距離のレースなら大得意で、3000M以上の距離で負けたのは、2016年の天皇賞(春)のみなので、体調が万全なら怖い存在。

ゴールドアクターは、前走の日経賞で1番人気に推されながら5着に敗れたことで、鞍上を横山典騎手に変え不気味な存在になりそう。

3番人気以下は、かなり混戦模様なので、1頭だけを選ぶのはちょっと難しいけど、そこはオカルト予想でバッチリ当てます。

キシ
1番人気と2番人気は、かなり拮抗した人気になりそうなので、馬連でも馬単でも配当を期待はできそうにありませんね。

天皇賞(春)は1番人気が連帯しない!

過去10年間のデータを調べると、天皇賞(春)は優勝どころか2着にも入っていないことを知っていますか?

以下は、過去10年間の天皇賞(春)で1番人気になった馬の着順です。

2007年から2016年の1番人気の成績

開催年 1番人気馬 着順
2016年 ゴールドアクター 12着
2015年 キズナ 7着
2014年 キズナ 4着
2013年 ゴールドシップ 5着
2012年 オルフェーヴル 11着
2011年 トゥザグローリー 13着
2010年 フォゲッタブル 6着
2009年 アサクサキングス 9着
2008年 アサクサキングス 3着
2007年 アイポッパー 4着

3着になったのは、2008年のアサクサキングスのみで、あとはすべて4着以下になっています。

三冠馬のオルフェーヴルですら負けているレースなので、これはかなり注目のデータですが、11年前の2006年は1番人気のディープインパクトが勝っています。

ちなみに、サトノダイヤモンドの父はディープインパクトで、キタサンブラックの父はディープインパクトの兄のブラックタイド。

過去10年のジンクスを破るには、絶好の2頭が1番人気になりそうなので、もしかしたら今回が破るときかもしれませんね。

でも、自分としてはこのデータを信じて、第155回天皇賞(春)の1番人気の馬を本命にはしません。

キシ
このデータを信じて、2017年も1番人気を奔命するのは止めた方が良いでしょう。でも、念のために押さえでは買う予定です。

第155回天皇賞(春)のオカルト予想!

今週のニュースと言えば、やはり問題発言をした元復興大臣の今村雅弘衆議院議員。

今村雅弘衆議院議員のことを調べると、佐賀県出身と分かったのですが、そう言えば第155回天皇賞(春)に騎乗する騎手の中に佐賀県出身者がいたような・・・。

そうです!アルバートに騎乗する川田将雅騎手は佐賀県出身なので、今回のオカルト予想の本命に決定です。

アルバートは、3000M以上の距離もめっぽう強い典型的なステイヤーなので、去年は負けているけど、今年こそはやってくれるはず。

前走のダイヤモンドSでは、メンバー中で唯一の上がり3ハロンを33秒台の脚を使ったので、前が止るよるような展開だったらチャンスはあるでしょう。

本来はアルバートで終わるはずだったのですが、急に飛び込んで来たニュースに、タレントの菊川玲さんの結婚がありました。

おめでたいニュースからの方が当たりそうな気がするので、菊川玲さんからもオカルト予想のヒントをもらったのですがヒントは名字の「菊川」にあり。

「菊川」の「菊」は長距離レースの菊花賞のことで、「川」は文字を横にすると漢数字の「三」に見えますよね?

そうです!菊川玲さんの結婚から出たオカルト予想は、菊花賞で3着になった馬が来ると予想できるんです。

第155回天皇賞(春)の出走馬の中に、菊花賞で3着なった馬がたった一頭だけおり、それが去年の1番人気だったゴールドアクター。

去年は残念な結果に終わってしまいましたが、人気の重しが取れた今年は楽な気持ちで挑めるし、鞍上の横山典弘騎手の一発を狙ってなにかやってくるかもしれません。

第155回天皇賞(春)の本命馬!
  • 問題発言をした元復興大臣の今村雅弘衆議院議員と出身地が同じの川田将雅騎手が鞍上のアルバート。
  • 菊川玲さんの結婚から、菊花賞3着馬の横山典弘騎手が鞍上のゴールドアクター。
キシ
テキスト

第155回天皇賞(春)の対抗馬!

冷静に考えて、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの2頭とも、連帯を外すとは全く想像ができません。

そこで、本命馬から馬連で、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの2頭に流すのが無難でしょう。

仮に、サトノダイヤモンドとキタサンブラックがコケるようなことがあったら、全く想像できないような馬が連帯するかもしれません。

例えば、2016年のカレンミロティック(2着)、2012年のビートブラック(1着)のような、全く予想できない馬が連帯する可能性があります。

ただし、こんな馬を探すのは普通に考えても予想ができないので、自分や好きな人の誕生日とかでしか買えませんね。

第155回天皇賞(春)の買い目!
  • 馬連でアルバートからサトノダイヤモンドとキタサンブラックヘ流す。
  • 馬連でゴールドアクターからサトノダイヤモンドとキタサンブラックヘ流す。
  • 念のためにワイドでアルバートとゴールドアクターを買う。
キシ
どちらが1番人気か分からないので、本命馬からサトノダイヤモンドとキタサンブラックに流せば万全です。さすがにこの2頭とも連帯を外すことはないでしょうからね。

まとめ

今回ご紹介した「過去10年で1番人気の連帯なし!第155回天皇賞(春)のオカルト予想!」はどうでしたか?

2017年も1番人気が連帯しないのならば、サトノダイヤモンドかキタサンブラックのどちらかは3着以下になるでしょう。

それを踏まえると、伏兵馬が連帯をすることになるので、その馬さえ見つければ、あとはサトノダイヤモンドかキタサンブラックに流せば当たるはず。

第77回皐月賞のオカルト予想の本命馬・アルアインに続き、第155回天皇賞(春)もオカルト予想でバッチリ当てますよ。

キシ
競馬ファンとしては、有馬記念の借りを返すべく、キラサンブラックがサトノダイヤモンドに勝つシーンをみたいです。でも、馬券師としてはこの2頭では決まって欲しくありませんね。

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