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第78回菊花賞のオカルト予想のヒントはダービーの上位馬が出ない事!

      2017/10/21

競走馬

2017年に行われる第78回菊花賞は、ダービーでのレイデオロが出走せず、混戦ムードが漂っています。

さらに、2着馬のスワーヴリチャード、3着のアドミラブルも不在で、なんとダービーの1着から3着までが不出走。

そこで第78回菊花賞のオカルト予想は、ダービーの上位馬が出走しなかった菊花賞をヒントにして、本命馬を見つけます。

菊花賞は、夏の上がり馬や距離適性のある馬に注意が必要なので、春のクラシックの着順に、惑わされない方が良いかもしれません。

果たして、ダービー馬が不在の年の菊花賞には、どんな傾向があり、どんな馬が連帯するのでしょうか?

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第78回菊花賞の出走馬!

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11ブレスジャーニー牡357.0kg柴田 善臣
2ウインガナドル牡357.0kg津村 明秀
23スティッフェリオ牡357.0kg松若 風馬
4クリンチャー牡357.0kg藤岡 佑介
35トリコロールブルー牡357.0kg戸崎 圭太
6マイネルヴンシュ牡357.0kg柴田 大知
47アダムバローズ牡357.0kg池添 謙一
8サトノアーサー牡357.0kg川田 将雅
59クリノヤマトノオー牡357.0kg幸 英明
10ベストアプローチ牡357.0kg岩田 康誠
611サトノクロニクル牡357.0kg福永 祐一
12ミッキースワロー牡357.0kg横山 典弘
713キセキ牡357.0kgM.デムーロ
14ポポカテペトル牡357.0kg和田 竜二
15ダンビュライト牡357.0kg武 豊
816アルアイン牡357.0kgC.ルメール
17プラチナヴォイス牡357.0kg田辺 裕信
18マイスタイル牡357.0kg四位 洋文

1番人気になりそうなのは、神戸新聞杯2着だったキセキで、前走は負けたとは言え、相手がダービ馬だから仕方がありません。

距離が伸びても大丈夫そうだけど、ちょっと心配なのは、前走の-12kgの馬体重が、どうなっているかでしょうね。

2番人気になりそうなのは、皐月賞馬のアルアインで、前走は2着だったけど、馬体重が10kg増と思えば、よく頑張ったのでは。

今回は、叩いた上積みがありそうだけど、気になるのが3000Mの距離で、ダービーの2400Mがギリギリぐらいの気がします。

3番人気になりそうなのは、セントライト記念で1着だったミッキースワローで、アルアインを一瞬で抜き去った脚はスゴかったです。

京都への遠征したことあるから、輸送の心配はないけど、切れるタイプの馬なので、当日の馬場状態が気になってしまいます。

他には、神戸新聞杯3着だったサトノアーサー、セントライト記念3着だったサトノクロニクル、神戸新聞杯4着だったダンビュライトなどがいます。

キシ
メンバーを見る限りでは、かなり混戦ムードなので、かなり荒れるかもしれませんね。

ダービーの1着から3着まで不在の年は?

過去10年の菊花賞を調べると、ダービーの1着馬が出走しない菊花賞は8回もあり、あまりダービー馬に縁がないレースみたいですね。

本題の1着馬から3着馬が出走しなかった場合は、過去10年だとわずか1回しかなく、それは2012年の第73回菊花賞のみでした。

これではあまりにもデータが少ないので、過去20年にした場合だと、2002年の第63回菊花賞もあったので、ヒントはこの2回に決定。

2012年の第73回菊花賞と2002年の第63回菊花賞は、どんな馬が勝ったのかを、みなさんは覚えているでしょうか?

キシ
できれば3回ぐらいあると、データとして助かったけど、なんとかこの2回で予想します。

2002年の第63回菊花賞の結果!

着順馬名性齢騎手人気
1ヒシミラクル牡3角田晃一10
2ファストタテヤマ牡3安田康彦16
3メガスターダム牡3松永幹夫3

1着は、皐月賞・ダービーは不出走、前走の神戸新聞杯で6着だったヒシミラクル。

2着は、皐月賞は15着、ダービーは15着、前走の札幌記念で13着だったファストタテヤマ。

3着は、皐月賞は5着、ダービーは4着、前走の札幌記念で4着だったメガスターダム。

第63回菊花賞は、10番人気のヒシミラクルが優勝して驚いたけど、さらに2着のファストタテヤマには、もっと驚きました。

キシ
当時の予想は、1番人気のノーリーズンから買ったけど、ゲートを出てすぐ落馬して、悲しい3分間を過ごした記憶があります。

2012年の第73回菊花賞の結果!

着順馬名性齢騎手人気
1ゴールドシップ牡3内田博幸1
2スカイディグニティ牡3I.メンディザバル5
3ユウキソルジャー牡3秋山真一郎7

1着は、皐月賞は1着、ダービーは5着、前走の神戸新聞杯で1着だったゴールドシップ。

2着は、皐月賞・ダービーは不出走、前走のセントライト記念で2着だったスカイディグニティ。

3着は、皐月賞・ダービーは不出走、前走の神戸新聞杯で4着だったユウキソルジャー。

第73回菊花賞は、単勝1.4倍のゴールドシップが見事に優勝して、皐月賞と菊花賞の2冠を達成しました。

キシ
当時の予想は、確か母父のモンジューに注目して、エタンダールから買っていました。

2002年と2012年の共通点!

対象のレースが、わずか2つしないので、2002年と2012年の各上位3頭から、着順に関係なく2頭が共通している点をピックアップします。

2002年と2012年の共通点1

2002年で3着だったメガスターダムは、ダービーで4着になっており、3勝以上の実績。

2012年で1着だったゴールドシップは、ダービーで5着になっており、3勝以上の実績。

1つ目の共通点は、ダービーで掲示板に載った3勝以上の馬。

2002年と2012年の共通点2

2002年で1着だったヒシマサルは、芦毛。

2012年で1着だったゴールドシップも、芦毛。

2つ目の共通点は、芦毛の馬。

2002年と2012年の共通点3

2002年で3着だったメガスターダムは、初勝利が6戦目。

2012年で3着だったユウキソルジャーも、初勝利が6戦目。

3つ目の共通点は、初勝利が6戦目だった馬。

2002年と2012年の共通点4

2002年で1着だったヒシマサルは、勝ち鞍がすべて2000M以上の距離で3歳時に3勝。

2012年で3着だったユウキソルジャーも、勝ち鞍もすべて2000M以上の距離で3歳時に3勝。

4つ目の共通点は、2000M以上の距離で3勝以上している馬。

2002年と2012年の共通点5

2002年で1着だったヒシマサル、3着だったメガスターダムは、前走が神戸新聞杯で3勝以上の実績。

2012年で1着だったゴールドシップ、3着だったユウキソルジャーも、前走が神戸新聞杯で3勝以上の実績。

5つ目の共通点は、前走が神戸新聞杯だった馬で、3勝以上していること。

ファストタテヤマとスカイディグニティの共通点はなし。

2002年の2着馬・ファストタテヤマ、2012年の2着馬・スカイディグニティ、この2頭には主だった共通点が、見つかりませんでした。

キシ
かなり無理やりな感じがするけど、上記の共通点が多い馬が、菊花賞で3着以内になるでしょう。

5つの共通点の該当馬!

第78回菊花賞に出走する馬から、前述の5つの共通点をクリアしている馬を探した結果、以下のようになりました。

該当馬
  • 1つ目の共通点からは、8枠16番のアルアイン。
  • 2つ目の共通点からは、7枠14番のアポポカテペトル。
  • 3つ目の共通点からは、3枠6番のアマイネルヴンシュ。
  • 4つ目の共通点からは、3枠6番のマイネルヴンシュ・6枠12番のミッキースワロー。
  • 5つ目の共通点からは、4枠7番のアダムバローズ・7枠13番のキセキ。

2つ以上クリアしたのは、マイネルヴンシュのみで、あとの5頭はすべて1つのみ共通点をクリアしています。

今回のオカルト予想は、対象のデータが少ないので、馬券の組み立て方を、工夫する必要がありそうです。

キシ
とりあえず、ご紹介した6つの共通点に、すべてが該当馬がいて良かったです。

第78回菊花賞の買い目!

前にも書いた通り、2002年と2012年の2着馬には、共通点が見つからなかったので、馬連や馬単で馬券は買えません。

そうなると第78回菊花賞は、1着馬と3着馬しか分からないので、複勝とワイドをメインにして予想します。

ポイントになるのは、各共通点に該当馬を、どのパターンで組み合わせるかになり、間違えると当たらないかもしれません。

そこで、もし今回の予想を参考にされる場合は、ご紹介した6頭をみなさんのご判断で、組み合わせることをおすすめします。

ちなみに自分の場合は、以下のように3点のワイドが、第78回菊花賞の買い目です。

買い目(すべてワイド)
  • 1つ目と2つ目の共通点から、アルアインとアポポカテペトル(14-16)。
  • 4つ目の共通点から、マイネルヴンシュとミッキースワロー(6-12)。
  • 5つ目の共通点から、アダムバローズとキセキ(7-13)。
キシ
3つの中だと、アダムバローズとキセキの2頭ワイドが、オカルト予想の本線です。

まとめ

今回ご紹介した第78回菊花賞のオカルト予想のヒントはダービーの上位馬が出ない事!は、どうだったでしょうか。

ダービーの1着馬から3着馬が出走しない菊花賞が、わずか2回しかないので、ちょっと不十分なデータだったかもしれません。

それでも、共通点を探したら6つもあり、該当馬も見つかったので、ワイドではあるけど、自信は結構ありますよ。

あと考えられるオカルト予想は、菊花賞の当日が第48回衆議院議員総選挙の投票日なので、枠連の4-8ぐらいでしょう。

前回の秋華賞は、似たような予想をしてあと一歩だったから、買い目を間違えていなければ、今度は必ず当たるはずです。

キシ
お金がある人は、ご紹介した6頭をワイドでボックス、合計15点がおすすめです。

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