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2017年限りで巨人から戦力外通告された選手と引退した選手たち!

      2017/10/14

左打者

左打者

2017年の巨人は、球団ワーストの13連敗を喫したり、11年ぶりのBクラスになったり、ファンとしては散々な1年でした。

選手たちが頑張ってくれたのは、ファンとして分かっているけど、やはり来季に向けて、新戦力を獲得しなければなりません。

そこで今回は、とても残念ではありますが、2017年限りで巨人から戦力外通告された選手と、引退をした選手をご紹介します。

戦力外通告された選手の中には、まだまだ他のチームだったら、やれそうな選手もいるので、なんとか頑張って欲しいです。

引退した選手の中には、まだ活躍できる選手がいたので、もったいない気持ちもするけど、本人が決めたのだから、仕方がありませんね。

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藤村大介内野手(戦力外通告→引退)

2016年に書いた記事で、背番号が変わった今年が、正念場だと言っていた藤村大介選手は、残念だけど戦力外通告されました。

2011年には、盗塁王を獲得しており、2016年に引退した鈴木尚広選手のようになれば、まだ活躍ができると思っていたのですが・・・。

今季は1軍での出場記録がなく、2軍のみで「打率.281、本塁打1本、盗塁10」と言う成績でしたが、それほど悪くはありません。

でも、年齢的な面や似たようなタイプの若手の台頭から、2017年シーズンをもって戦力外通告をされたのでしょう。

まだ老け込むような年齢ではないし、昔から脚にはスランプがないと言われており、他球団でもまだまだ活躍できるはず。

脚の速い選手を必要としている球団だったら、藤村大介選手を欲しいと思うので、ぜひ獲得に乗り出して欲しいです。

引退を決断

「他のチームのユニホームを着て、ジャイアンツを敵に回して戦うイメージがどうしてもできなかった。一筋でいたい」

引用:巨人・藤村、現役引退 “ジャイアンツ愛”貫く「敵としてイメージできず」
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000108-spnannex-base

結局、藤村選手は、まだ28歳と言う年齢ながら、巨人の敵になることが受け入れられず、引退することにしたらしいです。

まだまだ、活躍できると思っていただけに、かなり残念ではあるけど、本人が決めたことなので、仕方がりませんね。

キシ
藤村大介選手の場合は、やはり若手の台頭が、戦力外になった大きな理由かもしれません。

北篤外野手(戦力外通告)

2015年に、日ハムからトレードで、矢貫俊之投手と一緒に巨人へ来た北篤選手だったけど、2017年で戦力外通告をされました。

今季は1軍での出場記録がなく、2軍のみで「打率.275、本塁打5本、盗塁0」と言う成績でしたが、長打率は4割を超えてます。

数字だけ見ると、決して悪くは見えないのですが、前述の藤村選手と同じように、年齢や若手の関係で戦力外にされたのでしょう。

1軍で成績を少しでも残していれば、他球団から獲得される可能性はあるけど、北篤選手はほとんど1軍での出場ないので厳しいかも。

キシ
北篤選手は、1軍で見た記憶がなく、数字しか判断できませんでした。

江柄子裕樹投手(戦力外通告)

プロ野球選手としてではなく、某グラドルの元カレとして話題になってしまった江柄子裕樹投手も、戦力外通告をされました。

今季は、1軍で2試合ほど登板(打者14人)したけど、「被安打5本・本塁打2本・防御率15.00」と言う成績で、かなりヒドい。

2軍では、5試合(打者66人)で防御率がが3.86と、あまりパッとせず、年齢的な伸び白を考えて、戦力外通告になったのでしょう。

1軍でも活躍もなく、2軍でもイマイチな成績だったので、他球団が獲得する可能性は、残念だけど低そうですね。

キシ
野球とは、全く関係ないところで、江柄子投手は活躍してしまいましたね。

乾真大投手(戦力外通告)

2016年に、日ハムからトレードで巨人へ来た乾真大投手だったけど、特に活躍することなく、2017年で戦力外通告をされました。

今季は、1軍で5試合ほど登板(打者25人)したけど、「被安打8本・本塁打0本・防御率5.05」と言う成績で、終わります。

2軍では、防御率が2.34と結果を残していたけど、問題なのは四死球の多さで、投球回数34(2/3)に対して29個は、かなりヒドい。

2016年の場合は、投球回数32に対して四死球が34個もあり、ノーコンが改善されていなかったので、戦力外も仕方がないでしょう。

キシ
中継ぎの投手がノーコンだと、他球団からの獲得は、厳しいでしょうね。

長谷川潤投手(戦力外通告)

TBSで放送されている「バース・デイ」にも取り上げられ、期待されていると思っていた長谷川潤投手も、戦力外通告されました。

2016年に育成から支配下登録をされ、1軍に昇格してすぐ先発をするほど期待されていたのに、わずか2年で戦力外は残念。

今季は1軍での登板がなく、2軍のみで「3勝2敗・防御率5.35」と言う成績だったから、戦力外は仕方がないのかもしれません。

年齢的には、まだやれそうな気もするけど、3軍でも打たれていたらしいので、かなり厳しいでしょうね。

キシ
長谷川潤投手は、「バース・デイ」を見て、期待していただけに残念です。

鬼屋敷正人捕手(戦力外通告)

2009年のドラフトで2位に指名され、一時期はポスト阿部慎之助と期待されていた鬼屋敷正人選手も、戦力外通告されました。

鬼屋敷正人選手は、強肩が売りではあったけどバッティングが全くダメで、1軍での出場は2013年と2014年の合計2試合のみ。

今季は、2軍でもわずか2試合しか出場しておらず、大半は3軍暮らしだったので、戦力外もやむを得ないでしょうね。

本人は、自分の実力を分かっているらしく、今後はトライアウトへは参加せず、このまま引退するらしいです。

キシ
鬼屋敷正人選手の実力だと、他球団も獲得しそうにないから、引退は正しい選択でしょうね。

村田修一選手(戦力外通告)

まだ、気持ちの整理が付いていないので、別に記事にして詳細に書きたいと思います。

片岡治大内野手(引退)

2013年に、FAで西武から移籍してきた片岡治大選手は、右膝のケガの影響もあり、今季限りで引退することになりました。

片岡治大選手は西武時代に、3年連続で50盗塁以上を記録していたけど、巨人では最高でも半分以下の24盗塁のみ。

打率も、最高で.252しか残しておらず、申し訳な言い方だけど、FA選手としては失敗だったと、言わざるを得ません。

ただし、西武時代にケガが多くて成績も下降していたから、巨人ファンの中には、この結果を想定していた人も多いのでは。

今季のセカンドはマギー選手が守り、来季は若手の吉川(尚)選手や山本選手がいることから、引退は仕方がないでしょうね。

キシ
結局は、セカンドのレギュラー争いをしていたクルーズ選手と片岡選手の2人とも、巨人から去ってしまいました。

相川亮二捕手(引退)

2014年に、FAでヤクルトから移籍してきた相川亮二選手は、若手の台頭を理由に球団からの要請を断り、引退することになりました。

巨人としては、小林・宇佐見の捕手のバックアップとして、相川亮二選手に残って欲しかったけど、本人の意思が固かったのでしょう。

ファンとしても、若手の捕手だけでは不安だから、相川亮二選手がいてくれた方が良かったので、引退はとても残念です。

コーチとしての打診もあったらしいけど、本人から拒否されてしまったらしく、当面は解説者などで、活躍するかもしれませんね。

キシ
相川亮二選手が抜けてしまうと、来季の3番手の捕手は、誰になるのでしょうか?

松本哲也外野手(引退)

最後は、2009年の新人王とゴールデングラブ賞を取り、育成の星とも言われた松本哲也選手で、本当に引退してしまうのが残念。

今季は1軍での出場記録がなく、2軍のみだったけど「打率.288、本塁打0本、盗塁13」なら、まだまだやれる数字。

それに松本哲也選手の場合は、守備範囲の広さが特徴で、何度も助けられたから、まだ引退して欲しくありませんでした。

本人の引退コメントを聞く限り、今季に掛けていたのは明らかで、チームの状況が悪かっただけに、チャンスをもらえなかったのかも。

松本哲也選手は、勝利に貢献してくれた貴重な選手だったのに、引退試合を1軍でさせてやれなかったのが、残念でなりません。

キシ
松本哲也選手には、いつかコーチとして戻ってもらい、同じような育成の星を育てて欲しいです。

まとめ

今回ご紹介した2017年限りで巨人から戦力外通告された選手と引退した選手たち!は、どうだったでしょうか。

新しく入ってくれる選手がいる限り、誰かが出て行かなければいけない訳で、残念ではあるけど戦力外は仕方がありません。

戦力外通告された選手の中では、藤村大介選手だったら、まだ他球団でも活躍できるかもしれないので、なんとか拾われて欲しいです。

引退した選手の中では、松本哲也選手にまだ頑張って欲しかったけど、今季は一度も1軍に上がれなかったから、仕方がないのかも。

最後に、今まで巨人軍のためファンのために頑張ってくれて、本当に感謝しています。ありがとうございました。お疲れさまでした。

キシ
どの選手たちも、次のステージで活躍されることを、心から願っています。

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