巨人の鈴木尚広選手が引退!次の走塁のスペシャリストは誰を指名するべきか!

左打者野球
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左打者

10月13日の朝から、ビックリするニュースが飛び込んできました。巨人の走塁のスペシャリストとして、大活躍してくれた鈴木尚広選手が引退を決意したそうです。機動力野球ができない巨人にとって、鈴木尚広選手は貴重な戦力だったのでとってもショックです。ただ、鈴木尚広選手が決めたことなので、残念ですが仕方がありません。今後は、ぜひ走塁コーチとして、第二の鈴木尚広選手を作るために、貢献してくれると幸いです。そこで、2017年シーズンは、誰が第二の鈴木尚広選手になれそうかを、勝手に考えてみます。

鈴木尚広選手を簡単にご紹介

巨人ファンなら、鈴木尚広選手の紹介なんて不要でしょうが、他球団のファンの人も読んでくれているかもしれないので、簡単ではありますが、鈴木尚広選手のご紹介をします。

鈴木尚広選手は、1978年4月27日に福島県相馬市出身生まれた38歳(2016年現在)。

自分が知っているのは、巨人のスカウトが福島県に良い選手がいると聞いて、試合を見に行ったらしいのですが、目的の試合の前に、違う試合を見ていたら偶然に鈴木尚広選手が出ていて、目に留まったと聞きました。

それがきっかけで、1996年のドラフト4位で巨人に入団をしました。

自分が鈴木尚広選手を初めて見たときは、内野手だったと思うのですが、チーム事情もあり外野手へ転向。

巨人の選手層の厚さもあり、レギュラーに定着はできないけど、バックアッパーとして大活躍をしてくれました。

巨人ファンとしては、鈴木尚広選手が代走で登場すれば、きっと点を取ってくれる走りを期待をしていたし、逆に対戦相手のチームは、鈴木尚広選手が代走で出ると点を足でかき回されるのが怖かったでしょう。

12球団で鈴木尚広選手のような走塁のスペシャリストはいないと思うので、機動力のない巨人にとっては、貴重な選手でした。

キシ
簡単すぎる説明ですみません。巨人の歴史の中で、代走をメインにしている選手って、鈴木尚広選手ぐらいなのでは?

お疲れさま!鈴木尚広選手。

鈴木尚広選手が引退すると知って、真っ先に思い出したのが、クライマックスシリーズの最終戦でけん制でアウトになったあのシーン。

まさか鈴木尚広選手がけん制で刺されるとは、想像もできなかったけど、巨人ファンとしては、鈴木尚広選手が刺されるなら誰が代走に出ても結果は同じだと思えました。

鈴木尚広選手がアウトになったあと、ベンチに座っているシーンを映像で流していたと思うのですが、そのときの鈴木尚広選手の顔が、悔しいとかじゃなくて悲しそうな顔をしていたのを覚えています。

巨人ファンとしては、鈴木尚広選手に責任を感じて欲しくなかったから、どんなことがあってもあの試合には勝って欲しかったけど、結局は負けて今シーズンが終わってしまいました。

2017年シーズンは、あのけん制でアウトになったことの借りを返すために、頑張ってくれると思っていたのですが、まさかの引退発表。

本当は、打撃や守備でもっとプレーをしたかっただろうけど、チームのために走塁のスペシャリストになってくれた鈴木尚広選手は、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

できれば、引退試合をちゃんとにやらせて上げたかったけど、クライマックスシリーズに進出することが決まっていたから、鈴木尚広選手は全部が終わってから、引退を言おうと決めていたのでしょうね。

自分が子どもの頃の巨人は、足の速い選手と言えば、青い稲妻・松本匡史選手、そのあとだと緒方耕一選手がいましたが、今は鈴木尚広選手ぐらいです(他の選手もいますが、それは後ほど)。

2017年シーズンのことを考えれば、今すぐにでも第二の鈴木尚広選手を作る必要があるので、できれば、このまま巨人のコーチとして残ってくれるとありがたいです。

最後は、悔しいシーンで終わってしまいましたが、今まで巨人のために、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

キシ
ベンチで見せた鈴木尚広選手の顔がちょっと忘れられません。たぶん、あのときに、これが最後のプレーになるかもと、思っていたのかもしれません。

誰を第二の鈴木尚広選手に指名する?

鈴木尚広選手が引退してしまうと、困ってしまうのが走塁のスペシャリストを誰に任せるかです。

巨人に機動力があれば、必要ないのでしょうが、チームカラーなのか走るイメージが自分にはないので、やはり2017年シーズンも鈴木尚広選手のような選手が必要です。

巨人で足が速い選手を思い浮かべると、真っ先に出てくるのが藤村大介選手。

一時期は、サカンドのレギュラーも夢じゃないと思っていた選手だったのですが、2016年シーズンは数試合の出場だけだったらしいです(自分には記憶なし)。

足の速さだけだったら、鈴木尚広選手よりも藤村大介選手の方が上だと思うで、ぜひ、走塁の技術を鈴木尚広選手から教わって、走塁のスペシャリストになって欲しい。

他には、同じ山梨県出身で、新人王、ゴールデングラブ賞を獲得した松本哲也選手にも期待したい。

守備に関しては、ゴールデンングラブ賞を取っているので全く問題はないが、やはり打撃に問題があるので俊足を生かして、第二の鈴木尚広選手になるのはどうだろうか?

名字が同じなので、「青い稲妻二世」と呼ばれることがあるらしいが、松本哲也選手の打撃力では、「青い稲妻二世」は無理そうなので、第二の鈴木尚広選手にシフトチェンジしてくれたら、もっと出場機会に恵まれると思う。

脇谷選手も足が速いそうなので、第二の鈴木尚広選手になれそうですね(すでに松本匡史選手と同じ背番号が2ですから)。

自分が思い浮かべる第二の鈴木尚広選手は、この三人だけなので、もっと他にも第二の鈴木尚広選手になれそうな選手がいたら、Twitterから教えてください。

キシ
個人的には、松本哲也選手を第二の鈴木尚広選手に指名したい。代走のあとに、そのまま守備もできるから、良いと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

まとめ

朝から鈴木尚広選手の引退のニュースで驚きましたが、今まで鈴木尚広選手にはたくさん助けられて来たので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

できれば2017年シーズンも、巨人の戦力として戦って欲しかったですが、本人が決めたことなので残念ですが仕方がありません。

まだ決まってはいませんが、ぜひ巨人のために走塁コーチとして、第二の鈴木尚広を作るために、また貢献してくれるとファンとしてうれしいです。

巨人としては、2017年シーズンのことを考えて、早急に第二の鈴木尚広選手を指名する必要があります。

果たして、藤村選手、松本選手、脇谷選手、それとも違う選手かもしれませんが、誰を第二の鈴木尚広選手として指名するのでしょうか?

鈴木尚広選手が付けていた、背番号12を誰が付けるのかで分かるでしょうが(脇谷選手は除外)、FAで獲得しようとしているあの選手にも、背番号12を付ける可能性がありそうです。

たぶん、鈴木尚広選手の引退で、盗塁王と取ったあの選手の獲得が、真実味を帯びて来そうな雰囲気ですね。

最後に、本当に20年間、巨人のために頑張ってくれた鈴木尚広選手には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、必ず巨人に帰って来てチームのために、頑張って欲しいと思います。

本当に、本当に、今までありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

キシ
鈴木尚広選手を見ると、なにかのプロフェッショナルなることの重要性を感じます。自分も鈴木尚広選手のように、なにかのプロフェッショナルになれるように、がんばりたいですね。

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