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またFAで補強?2017年に向けて巨人はどんな補強を考えているのか?

バッター野球
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2016年10月10日で、巨人の2016年のシーズンが終わりました。いろいろと言いたいことはあるけど、それはまた後日にするとして、シーズンが終わってすぐ新聞で騒がれているのが、巨人の補強の話です。2年連続で優勝を逃してしまったので、2017年シーズンは、優勝するために、どんな手段でもやりそうな雰囲気です。そうなると当然のように、FAが外国人選手で補強をすると思うので、巨人ファンは、ペナントが終わっても、考えることが多そうです。果たして、巨人はどんな補強をしてくるのでしょうか?

2017年の投手陣

あくまでも、個人的な意見なので賛否両論があるかと思いますが、まず2017年シーズンは、抑えの補強が必要だと思います。

一応、澤村投手がセーブ王になったらしいけど、あんなハラハラする抑えを2017年シーズンも使うと、巨人ファンの寿命が縮まるでしょう。

澤村投手には、また先発に戻ってもらい、2017年シーズンは、安心して見ていられる、もしくは、打たれても納得ができる抑えを補強する必要があります。

まぁ補強と言っても、別に外部からではなく内部からコンバートすれば問題ないので、もしかしたら、2017年シーズンは、マシソン投手が抑えになるかもしれません。

他には、10月10日の試合でも分かったと思いますが、中継ぎ陣がかなり手薄なので、2017年シーズンの開幕までに、2軍から活きの良い選手を見つかれると良いですね。

本来なら、宮國投手、西村健太朗投手、小山雄輝投手あたりに頑張ってもらえると助かるのですが、安定感がイマイチだから、2軍で成績の良かった江柄子投手や、長谷川潤投手のさらなる成長に期待です。

もちろん、2016年シーズンはあまり調子が良いと言えなかった、山口鉄也投手にも頑張って欲しいので、オフは体のケアをしっかり行って、2017年のシーズンを迎えて欲しいです。

先発陣は菅野投手、マイコラス投手のあとに、2人くらい安定したピッチャーが出て来てくれると、なんとかなりそうです

あとは、ドラフトやトレードや自由契約の選手の獲得で、どうなるかでしょうね。

キシ
若くて活きの良い投手が出て来て欲しいです。そう言えば、来年に高木京介投手の失格処分が解けますが、巨人は、獲得に乗り出すのでしょうか?

2017年の野手陣

2016年は、坂本選手が首位打者を取ったり、村田選手が久しぶりにホームランを20本台に乗せたりしたのですが、代わりに長野選手の成績がイマイチでした。

以前、ノムさんが「長野は来るボールを振っているだけ、全く配球を考えていない」と怒っていたので、2017年シーズンは、配球をしっかり考えて打席に立って欲しいです。

あとは、やはりセカンドを固定できなかったのが、問題なので、クルーズ選手にするのか片岡選手にするのか、それとも別に選手にするのか分かりませんが、できる限り固定して欲しいのが自分の願いです。

外野陣も、橋本選手や立岡選手など、良い選手がいるのですが、今年は安定した成績を残せなかったので、オフにしっかり体を鍛えて、2017年シーズンに挑んで欲しいと思います。

個人的には、毎年のように太田選手を期待していたのですが、2016年シーズンも期待している成績を残すことができませんでした。

確か、野球解説者の立浪さんが、太田選手のバッティングフォームに欠点があると言っていたので、もう一度、バッティングフォームの改造をした方が良さそうです。

東海大相模時代の太田選手のバッティングフォームが、ヤンキースのジーター選手に似ていて好きだったので、もう一度あのバッティングフォームに戻すのはどうでしょうか?

2016年シーズンは、代打陣も手薄だった感じがしたので、ソフトバンクから無償トレードで来た大道選手のような選手を、ぜひ見つけて来て欲しいです。

キシ
太田選手がモノになってくれたら、補強をする必要はないけど、まだ伸び白が残っているのでしょうか?育て方を間違えなければ、スゴい選手になったと思っているので、なんとかしてやりたい気持ちです。

本当に糸井は必要か?

さて、ここからが本題なのですが、サンケイスポーツで報じた、フリーエージェント(FA)権を持っているオリックスの糸井選手を、本当に巨人が獲得するかどうかです。

前にも書きましたが、3年連続で優勝を逃す訳にはいかないので、巨人が糸井選手を獲得する可能性はゼロではないでしょう。

ただし、個人的には35歳の年齢が気になるので、立岡選手や橋本選手を鍛えた方が良いと思うのですが・・・。

今シーズンの糸井選手の成績は、打率が306、ホームランが17本、打点が70で、盗塁が53個を記録して、35歳にして盗塁王になったそうです。

これだけの成績なら、年齢を気にしなくても良いのかもしれませんが、巨人に移籍して、同じような成績を出せる訳ではありません。

糸井選手は、在京球団を希望しているとも言われているので、移籍に拍車が掛かりそうですが、どうなんでしょうね。

最近は、一時期ほど巨人の欲しい欲しい病が、治まって来たと思ったので、ホッとしていたけど、2016年のシーズンの結果を見ると、また病が出て来そうな雰囲気です。

広島や横浜は、お金を掛けずに強くなっているのだから、いい加減、FAで補強する考えを、捨てて欲しいのが自分の考えです。

ただ、来年は絶対に優勝をしなければ、高橋監督の進退問題になってしまうので、糸井選手の獲得に乗り出すのは時間の問題でしょうね。

※2016年10月18日のニュースで、糸井選手が希望しているのは関西にある球団だと書いてありました。確か、糸井選手は在京球団を希望していると、以前のニュースに書いてあったのですが、あれはなんだったのでしょうか?でも、これが本当なら、糸井選手はオリックスへ残留か阪神へ移籍の二者択一になりそうです。

キシ
糸井選手は、阪神やソフトバンクも獲得に、乗り出しているらしいですね。本当に、巨人が獲得に乗り出したら、スゴい金額を提示するんでしょうね。また、他球団から金満チームと揶揄されそうです。

本当にマギーは必要か?

サンケイスポーツに続き、デイリースポーツでは、元楽天のマギー選手を巨人が獲得するのではと報じられています。

メジャーリーグでプレーすると言って、楽天を退団したと思うのですが、マギー選手はまた日本に戻って来たいらしいですね。

それなら、楽天で良いと思うのですが、デイリースポーツは内野手を強化したいから、獲得に乗り出すのではと記事にしています。

内野手の強化よりも、明からに外野手の強化の方が先なので、マギー選手を取るかどうかはちょっと疑問です。

マギー選手は、サードとファーストしか守れないはずですが、完全に村田選手とかぶってしまうし、期待している若手の岡本選手ともかぶってしまいます。

阿部選手の年齢を考えれば、1年間フルに出場するのは厳しいと思うので、マギー選手がいればありがたいですが、マギー選手を阿部選手と併用して使うのは、かなりもったいない気がします。

勝手なイメージだと、西武ライオンズから獲得した、ドミンゴ・マルティネス選手のようなイメージで使うつもりなのでしょうか。

自分としては、内野手よりも走って守れる外野手が必要だと思うので、巨人で大活躍をしたシェーン・マック選手に、強肩をプラスをした選手を探して欲しいです。

さて、糸井選手に続きマギー選手も巨人は、獲得をするのでしょうか?

キシ
マギー選手は良い選手だと思いますが、今の巨人の補強ポイントではない気がします。シェーン・マック選手のような外国人選手が、どこかにいませんかね?

まとめ

FAや外国人選手やトレードは、まだこれからだと思うので、どうなるかしばらくは様子見でしょうね。

でも、せっかく若手が育ってきたのだから、このまま生え抜きの選手を育てて欲しいです。

それと、選手を補強する前に、コーチ陣の入替えが先のような気が自分にはするのですが、みなさんはどう思いますか?

特に、高橋監督の顔が、いつもへの字口をしていたのが気になったので、自分の思い通りの采配が、できていなかったような気がします。

村田ヘッドコーチを推薦したのは、高橋監督らしいので、不仲や行き違いなどはないでしょうが、高橋監督のあの顔を見ると、つい勘ぐってしまいます。

まだどうなるか分かりませんが、クライマックスシリーズのファイナルへ進めなかった責任を誰かが取る必要が出てくるなら、ヘッドコーチを入れ替える可能性がありそうです。

どちらにしても、2016年の成績から、なんらかの補強をすることは間違いないと思うので、シーズンが終わっても、プロ野球ニュースから目が離せそうにありません。

キシ
2017年もダメだったら、高橋監督は解任されるでしょうから、背水の陣で、補強をしてくるでしょうね。そう考えれば、糸井選手の獲得に乗り出すはずです。それがダメなら、日ハムの陽岱鋼選手、中日の大島洋平や平田良介の獲得にも、乗り出して来るかもしれませんね。

追記.まさかの人事と抑えの投手を発見!

今日の新聞で読んだのですが、2017年シーズンのコーチ陣は、内田順三打撃コーチを二軍に異動させて、代わりに二岡二軍打撃コーチを一軍に昇格させるらしいですね。

いつもの巨人なら、戦犯を粛清させるはずなのに、2016年シーズンは、基本的に打撃コーチの異動だけで終わるらしいです。

一部の巨人ファンから、村田ヘッドコーチを変えるべきだと言う意見もありますが、それはないそうなので、2017年シーズンも、ほぼ同じコーチ陣になるみたいです。

自分も、村田ヘッドコーチは変えた方が良いと思っているのですが、たぶん、高橋監督が2017年シーズンも残って欲しいと言ったので、変わらなかったのでしょうね。

コーチ陣のテコ入れがないとすると、これは本格的に、FAで選手を取りまくる展開になりそうです。

そういれば、レッドソックスの上原投手が、退団をするらしく他球団から声が掛からなければ、引退すると言っているらしいですね。

上原投手は、メジャーリーグにしか興味がないと思われますが、そこは誕生日がまるっきり同じ(1975年4月3日)の高橋監督が獲得を打診すれば、可能性はゼロではないような気がします。

上原投手が来てくれると、抑えの心配がなくなるので、巨人に復帰してくれるとありがたいのですが、可能性はゼロではないだろうけど、1%にも満たない確率だろうなぁ。

とりあえず、コーチ陣は二岡コーチが、一軍に昇格するだけで終わりみたいです。

キシ
上原投手が、巨人に復帰してくれると助かるのですが、本人は全くその気がないでしょうね。分かってはいるんだけど、復帰してくれないかなぁ。

追記.ドラフト1位は内野手!

てっきりドラフト1位は投手を取るものだと思っていたのですが、2度も抽選でハズレたから内野手に変更したみたいです。

これで、2017年に向けてFAで補強するのは、投手になることが決まったのではないでしょうか。

次回以降の記事で、FAでどの投手を取るのかを予想したいと思います。

キシ
投手でFAしているのは、あの2人の選手ですが、果たして2人のうちにどちらを取りに行くのでしょうか?予想としては、どちらも取れないようが気が・・・。

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