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プロ野球のビデオ判定はチャンレンジ制度を含めて回数の制限をすれば賛成!

   

左打者

左打者

日本シリーズの第2戦で、広島の田中広輔選手が、ホームでクロスプレーになりアウト!でも、ビデオ判定をしたらセーフに覆りました。それを見た野球解説の達川氏が「プロ野球の醍醐味がなくなる」と発言していたけど、確かにビデオ判定は、試合を止めてしまうから良くないと思う人もいるでしょう。でも、自分としては、やっぱり白黒をハッキリしたいので、ビデオ判定は条件付きで続けて欲しいです。今後も賛否両論ありそうですが、プロ野球でビデオ判定は、どのように使うのが良いのでしょうか?また、今後に導入される可能性が高いチャレンジ制度も、どのように使うのが良いのでしょうか?

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日本シリーズ第2戦!

ビデオ判定で、問題となっているのが、日本シリーズの広島対日ハムの第2戦でのクロスプレー。

6回の裏の広島の攻撃の際、菊池選手のレフト前のヒットで、2塁ランナーの田中広輔選手がホームでクロスプレーになり、審判の判定は「アウト」。

すぐに、緒方監督が抗議をしてビデオ判定に持ち込まれましたが、判定の結果は知っての通りに「セーフ」になり、勢いに乗った広島がこの試合を勝ちました。

ネットでは、ビデオ判定が誤審だったのではと盛り上がっているらしく、画像で見ると田中広輔選手のヘルメットに、日ハムの大野選手のミットが当たっているようにも見えます。

でも、ビデオを見て審判が下した判定だから、これ以上はなにを言っても意味がありません。

仮に、ビデオ判定をせずにアウトのままだったら、あれは誤審でセーフだったと言われるかもしれないので、どっちにしろ批判は出ているでしょうから。

日本シリーズで、ビデオ判定をするような微妙なクロスプレーが起きるなんて、審判もちょっと不運な感じします。

キシ
ペナントで起きても、アウトかセーフでもめそうなプレーなのに、大一番の日本シリーズで、起きてしまうとは審判も不運ですね。

ビデオ判定は嫌いですか?

今回のようにビデオ判定をすると、試合がストップしてしまうからイヤだとか、誤審も含めてプロ野球と言う人がいますが、確かに自分もその気持ちは分かります。

でも、監督はビデオ判定がなければ、かなりしつこく抗議をするのでしょうから、さっさとビデオ判定をして白黒ハッキリさせた方が、結果的には試合が早く進むと思うんです。

誤審も含めてプロ野球と言うのも、おもしろさの一つだから分かるのですが、自分が応援しているチームで誤審をされたら、おもしろいでは済まされないでしょうね。

ましてや、それが日本シリーズや「10.8決戦」のような試合だったら、チームもファンもたまったものではありませんから。

10.8決戦では、川相選手のホームランが誤審で3塁打になったけど、あの試合がもっと接戦で、最終的に巨人が負けていたら、大誤審として語り継がれたと思います。

確か、10.8決戦の誤審は、9回の表のプレーで、巨人が勝っていたから、抗議をして流れを変えたくなかった長嶋監督は、しつこく抗議をしなかったんですよね。

なんでもかんでも、ビデオ判定をしろとは思いませんが、現行のホームラン、外野のフェンス際の打球、ホーム上のクロスプレーだったら、今後もビデオ判定をして良いのではありませんか?

キシ
10.8決戦をテレビで見ていましたが、勝ったから良かったけど、あの試合を接戦で落としていたら、審判に向かって、罵詈雑言をテレビに向かて浴びせていたでしょうね。

審判側はビデオ判定があって良いのでは?

チームやファンが白黒をハッキリさせたいように、審判だって本当にアウトだったのかセーフだったのか、ハッキリさせたいと思うときがあるでしょう。

審判の誤審も、プロ野球の醍醐味の一つなのかもしれませんが、審判は誤審をしたことを、ずっと叩かれ続ける訳ですから、審判だってビデオ判定で確認したいときがあるはずです。

世紀の大誤審と言われ兼ねなかった「日本シリーズ初の退場事件」では、1枚の写真が審判生命を救うことになりました。

もし、土井正三選手がキャッチャーの足をかいくぐって、ホームに足が付いている写真が出て来なかったら、審判は職を辞していたでしょう。

事実、その判定をした球審の岡田功さんは、判定ミスをしたのかもしれないと思い、辞表を提出するつもりだったそうです。

審判も人間ですから、ミスもあるのは仕方がありませんが、1度のミスで仕事を辞めなければならないのは、あまりにも酷だと思うので、ビデオ判定で確認をしても良いのではありませんか?

特に、日本シリーズのような短期決戦では、1プレーで試合の流れが勝敗を決めてしまうこともあるから、審判だって微妙な判定で後味の悪いままはイヤでしょう。

カメラの精度や置く位置などを、360度どこからでも見られるようにして、チーム、ファン、審判にとって、ビデオ判定で納得ができる判定が下せるなら、このまま導入し続けた方が良いと思います。

球場に、何台くらいのカメラがあるか分かりませんが、ビデオ判定ではアウトだったけど、テレビ中継のカメラでみたらセーフだったはダメですよ。

キシ
審判だって人間だから、本当に自分が下した判定が正しいのか分からないときがあるはず。それを考えれば、ビデオ判定があった方が良いのでは?もちろん、ビデオ判定に任せっきりではダメですけどね。

ビデオ判定の回数を制限するべき!

1試合に、何度もビデオ判定をするシーンがあるとは思えませんが、仮に何回もビデオ判定をされたら、さすがに見ているファンはイライラすると思います。

そこで、ビデオ判定の回数を制限するのはどうでしょうか?

1試合につき両軍合わせて1度だけ、1カード(3試合)に両チーム1回ずつなどのように、ビデオ判定ができる回数を限定すれば、試合がある程度スムーズに流れると思います。

また、今は導入をしていませんが、いずれはメジャーリーグのように「チャレンジ制度」を導入するでしょう。

メジャーリーグのチャレンジ制度は、ストライク、ボールの判定を含まない他のプレーに関して、6回までに1度、7回から試合終了までに2度のビデオ判定の要求ができます。

「Number Web」のアンケートでは、8割ぐらいの人が、チャレンジ制度の導入に賛成をしているので、数年の間に、プロ野球でも導入するはずです。

さすがに、メジャーリーグの場合は、回数が多すぎるので、日本にチャレンジ制度を導入するなら、現行のホームラン、外野のフェンス際の打球、ホーム上のクロスプレーと合わせて1試合に1回ぐらいが良いのでは?

ちょっとしたプレーで、何度もビデオ判定になっては、見ているファンも嫌気が差す思うので、現行のビデオ判定も、いずれは導入するであろうチャレンジ制度も、回数を制限した方が良いですね。

回数を制限すれば、いつチャレンジ制度を使うのかで、試合の流れが左右するから、見ているファンが「今は使うべきじゃない」や「今こそチャンレンジ制度を使うべきだ」と考えて、野球の楽しさが一つ増える気がします。

キシ
チャレンジ制度の使い方も、監督の采配の一つにな時代が来そうですね。その意味の含めて、すべてのプレーに、チャレンジ制度を導入するなら、1試合に1回程度の使用制限の方がおもしろいと思います。

まとめ

サッカーでも、ゴールラインテクノロジーを採用しているように、最終的は判定は人間が下すものですが、ある程度の助けが合って良いと思います。

日本の国技である大相撲だって、ビデオ判定を採用している訳ですからね。

ビデオ判定には、賛否両論があると思いますが、審判が原因で負けたなんて言いたくないから、ビデオ判定には賛成です。

いずれは、導入されるであろうチャレンジ制度にも、メジャーリーグよりも使える回数を制限すれば賛成です。

全ての判定を、映像やテクノロジーに任せてしまうのは絶対にダメですが、適度に力を借りて、みんなが納得ができる判定が下れば良いのではないでしょうか。

キシ
映像やテクノロジーと人間の判断が、共存共栄できれば良いのではありませんか?どちらか一方に比重を置くのではなく、バランスを保って使えば、ビデオ判定も悪くないと思いますよ。

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