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冬のG1の法則を発見!また不発だった阪神JFと香港国際競走のレース回顧!

   

競走馬

第68回阪神ジュベナイルフィリーズと香港国際競走(香港ヴァーズ、香港スプリント、香港マイル、香港カップ)のレース回顧を行います。あれだけ頑張ってオカルト予想をしたのですが、再び不発で情けない限りです。あと残っているのは、朝日杯フューチュリティステークスと有馬記念だけなので、なんとか来週は当てないと誰も見てくれなくなりそう。でも、その前に、レースをしっかり回顧して、次のレースに役立てられるようにしたいと思います。みなさんは、阪神ジュベナイルフィリーズと香港国際競走が当たりましたか?

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1番人気のソウルスターリングが優勝!

着順 馬名 騎手 人気
1 ソウルスターリング C.ルメール 1
2 リスグラシュー 戸崎圭太 2
3 レーヌミノル 蛯名正義 3
4 ディーパワンサ A.シュタルケ 5
5 ヴゼットジョリー 和田竜二 6
6 ゴールドケープ 丸山元気 14
7 サトノアリシア 池添謙一 7
8 アリンナ 田辺裕信 8
9 フェルトベルク 川島信二 18
10 スズカゼ 松田大作 17
11 ジューヌエコール M.バルザローナ 4
12 ブラックオニキス 城戸義政 13
13 ショーウェイ 松若風馬 10
14 シグルーン 藤岡康太 9
15 クインズサリナ V.シュミノー 12
16 ジャストザマリン 四位洋文 11
17 ポンポン 嘉藤貴行 15
18 エムオービーナス 木幡初也 16

C.ルメール騎手が鞍上の1番人気・ソウルスターリングが内をロスなく回り、直線を抜け出して見事に優勝、フランケル産駒が日本で初めてのG1を勝ちをしました。

血統の面から、持つのはギリギリ2000Mまでだと思うので、春は桜花賞→NHKマイルの路線へ進むでしょうね。

2番人気で2着の戸崎圭太騎手が鞍上のリスグラシューは、大外枠が響いての2着ですが、強さを示せたと思うので、距離も持ちそうだからオークスはリスグラシューの方に期待です。

自分が知らないだけかもしれませんが、リスグラシューは今回だけ戸崎圭太騎手だったのか、それとも武豊騎手に戻るかどっちになるんでしょうか?

3番人気で3着の蛯名正義騎手が鞍上のレーヌミノルは、距離が不安だと思っていけど、1600Mまでだったら、メドが立ったみたいなので、ソウルスターリングとは長い付き合いになりそうです。

上位人気でだらしがなかったのは、4番人気のジューヌエコールで、道中でかなり掛かっていたのが、最後で響いてしまいました。

距離が長かったのでは?と一部で言われていたから、鞍上が福永祐一騎手に戻って、1,2戦を見て今後の路線を決めた方が良いのかもしれません。

キシ
1,2着は、まだ逆転の余地がありそうだけど、3着以下はちょっと厳しいかな。他にもまだ強い牝馬がいるので、2017年の牝馬のクラシックは楽しくなりそうです。

冬のG1の法則を発見!

レース名 1着の騎手 2着の騎手
スプリターズS M.デムーロ(3人気) 松山弘平(2人気)
秋華賞 福永祐一(3人気) 川田将雅(4人気)
菊花賞 C.ルメール(1人気) 福永祐一(9人気)
天皇賞(秋) R.ムーア(1人気) M.デムーロ(7人気)
エリザベス女王杯 M.デムーロ(3人気) C.ルメール(12人気)
マイルCS 浜中俊(3人気) C.ルメール(2人気)
ジャパンカップ 武豊(1人気) M.デムーロ(5人気)
チャンピオンズC 大野拓弥(6人気) 武豊(1人気)
阪神ジュベナイルF C.ルメール(1人気) 戸崎圭太(2人気)

オカルト予想の結果は、どれも不発に終わりましたが、人気を考えればプレゼンターつながりで、6着のゴールドケープは頑張ってくれたと思います。

フライデーの件で、成宮寛貴さん関連のオカルト予想をいろいろと考えましたが、どれも全くダメでした。

ただし、秋からのG1レースの傾向はガチガチでしたが、当っていたので、次のG1の朝日杯フューチュリティステークスにも使えそうです。

12月に入ってからだと、1番人気が2連帯中なので、残り2レースになったG1でも、連軸にして予想を組み立てられそうです。

それと、チャンピオンズCと阪神ジュベナイルFでは、関東の騎手が連帯したので、今後は1番人気の関西の騎手と関東の騎手に注意します。

キシ
朝日杯フューチュリティステークスでは、1番人気と関東の騎手の馬で、冬のG1の傾向が完成しそう。これが完璧だったら、有馬記念ではドカンと勝負です。

サトノクラウン&モーリス!おめでとう!

香港ヴァーズ、香港スプリント、香港マイル、香港カップの成績は、日本馬のみ結果をご紹介します。

現地のオッズと比べると、やはり単勝では日本馬の馬券が売れているので、配当主義の馬券師としては、日本馬を買いたくないでしょうね。

今後の海外レースの際は、現地のオッズと見比べながら、予想を組み立てる方が良さそうです。

香港ヴァーズ

着順 馬名 騎手 人気
1 サトノクラウン J.モレイラ 4
4 ヌーヴォレコルト 岩田康成 5
5 スマートレイアー 武豊 6

まさか日本でG1すら勝ったことのないサトノクラウンが、凱旋門賞2着、BCターフ1着の1番人気のハイランドリールを差し切るとは思わなかったです。

ヌーヴォレコルトもスマートレイアーも頑張りましたが、1着と2着には離され過ぎているので、ここでは力負けでした。

負けた2頭とも、2400Mは少し距離が長かった気がするので、1800Mぐらいの距離があれば良かったですね。

香港スプリント

着順 馬名 騎手 人気
10 ビッグアーサー R.ムーア 1
12 レッドファルクス M.デムーロ 3

優勝は、4番人気のエアロヴェロシティ、ビッグアーサーもレッドファルクも全くダメでしたが、香港の馬はスプリント戦に強いので、仕方がないのかもしれません。

ビッグアーサーは、福永祐一騎手が乗れていたら、結果が違っていたのでしょうか?

勝ったエアロヴェロシティに再び高松宮記念へ参戦してもらって、今回の負けのリベンジして欲しいです。

香港マイル

着順 馬名 騎手 人気
5 ロゴタイプ M.デムーロ 5
7 サトノアラジン 川田将雅 1
9 ネオリアリズム R.ムーア 3

優勝は、4番人気のビューティーオンリー、ロゴタイプはゲートで待たされて、スタートが遅れたのが痛かった。

サトノアラジンは道中が最後方で進みましたが、さすがにあの位置からでは届かず、ネオリアリズムは、ちょっと過剰人気だったでしょうね。

海外の競馬は、ゲートで待たされることが多いので、日本馬はゲート対策をした方が良いのかもしれません。

香港カップ

着順 馬名 騎手 人気
1 モーリス R.ムーア 1
ステファノス C.スミヨン 3
ラブリーデイ H.ボウマン 7
9 クイーンズリング M.デムーロ 4
10 エイシンヒカリ 武豊 2

モーリスは本当に強かったので、他の馬も負けて悔いなしの結果だったでしょうね。

ステファノスもラブリーデイもよく頑張ったと思いますし、クイーンズリングはまだまだこれからなので、今回は良い経験になったでしょう。

エイシンヒカリは、あれだけ入れ込んじゃうと、さすがに厳しいですが、自分のレースをできたと思うので、これはこれで良かったと思います。

優勝した2頭に大興奮!

香港国際競走は、香港ヴァーズでサトノクラウン、香港カップでモーリスの2頭が見事に優勝しました。

香港ヴァーズは、馬券を買っていなかったけど、最後の直線では思わず、「差せ!」とテレビに向かって叫んでしまいました。

やっぱり、外国のレースで日本馬が強い馬に勝つシーンは、興奮しちゃいますね。

凱旋門賞2着馬のハイランドリールに勝ったのだから、2017年はサトノクラウンが凱旋門賞に挑戦して欲しいです。

モーリスの方は、内々でジッとして最後の直線では、見後に弾けて本当に強い勝ち方でした。

転厩をして大成功したけど、もしあのまま吉田直弘厩舎に所属しても、同じような結果が出たのでしょうかね。

このレースを最後にモーリスは引退して種牡馬になるらしいですが、有馬記念の結果次第では、2年連続の年度代表馬の可能性があるかもしれません。

今はなくなってしまったメジロの血が、モーリスのおかげで引き継がれると思うと、メジロ牧場の関係者の人も喜んでいるでしょう。

キシ
ハイランドリールは、凱旋門賞→BCターフ→香港ヴァーズだったから、疲れがあったのかもしれないけど、勝ちタイムがかなり早かったらしいので、さすが欧州のトップクラスの馬は強いですね。

香港国際競走のオカルト予想の結果は?

香港ヴァーズは、日本馬は来ないと言ったのに、1着にサトノクラウンが入って予想はハズレ。

香港スプリントは、人気でもビッグアーサーとレッドファルクスは来ないと予想したので見事に的中。

香港マイルは、ロゴタイプとサトノアラジンを予想しましたが、掲示板に載るのが限界だったので予想はハズレ。

香港カップは、モーリスかエイシンヒカリが勝つと言ったけど、ほぼ一騎打ちになると予想をしていたので、的中とは言えないでしょう。

今回の香港国際競走のオカルト予想は、日本馬が来るか来ないかの予想だったのですが、中途半端な感じなってしまったので、来年はちょっと考え直さないとダメですね。

キシ
オカルト予想は、あまりパッとしない結果になってしまいました。日本の競馬でも当てるのが難しいのに、海外のレースまでオカルト予想で当てるのは、ちょっと無理があるのかもしれません。

まとめ

第68回阪神ジュベナイルフィリーズと香港国際競走(香港ヴァーズ、香港スプリント、香港マイル、香港カップ)は、比較的に堅い決着に終わりました。

唯一、荒れたのは香港マイルでしたが、実は普通に予想した馬券が当たっていたので、マジメに予想をした方が良いのかもしれません。

海外のレースは、これが今年の最後になるので、とりあえず来年以降はオカルト予想と通常の予想をミックスして、記事にした方が良いのかな。

阪神ジュベナイルフィリーズの方は、まさかの1番人気、2番人気、3番人気の決着だったので、本命党にはうれしいレースだったろうけど、穴党の人は全くでしたね。

オカルト予想もかなり穴っぽい予想をしていたので、ちょっとヘコんでしまいましたが、毎回、当る訳がないので気持ちを切り替えて、朝日杯に挑みたいと思います。

とりえあえず、朝日杯は1番人気と関東の騎手の馬に注目ですが、かなり混戦ムードなので、どれが1番人気にあるかちょっと難しいですね。

もしかしたら、阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったソウルスターリングと同じ父(フランケル)を持つ、ミスエルテが1番人気かもしれません。

キシ
朝日杯は、阪神ジュベナイルフィリーズと違って、かなり人気が割れそうな雰囲気。これはオカルト予想の出番でしょう。たぶん、ヒントは今年の漢字からかな。

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