2017年J1残留争い!下位5チームから抜け出すのはこの2チームだ!

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2017年のJリーグも後半戦に突入しますが、前半戦を終わった勝ち点から考えると、残留争いは新潟・広島・大宮・札幌・甲府の5チーム。

この中から、2018年シーズンもJ1で戦えるのはわずか2チームで、残りの3チームは2018年シーズンからJ2です。

そこで今回は、新潟・広島・大宮・札幌・甲府の中からどのチームが残留できるのかを、独断と偏見に予想します。

2016年の12月に、データで降格候補を予想したのですが、前半戦を終わった段階では、全くと言って良いほど当たっていませんでした。

でも、今回は前半戦の結果と後半戦の補強状況が分かっているので、最低でも18位と17位の2チームは当てられるでしょう。

2016年12月の降格予想は?

実は2016年の12月の段階で、過去のデータを参考にしながら、2017年の降格予想をしていました。

降格予想をしたチームは、セレッソ大阪・柏レイソル・コンサドーレ札幌で、1チームも降格圏にいないどころか、上位争いをしているチームまでいます。

すべてデータ上での予想だったので、各チームの戦術や補強を考えておらず、かなり大外れの結果になりそうな予感。

今になってみれば、セレッソ大阪は前半戦で首位で柏レイソルは4位、降格候補ではなく優勝候補になってしまいヒドすぎる予想ですね。

しかし今回は、前半戦の結果や補強状況を踏まえて、降格するチームを予想するから、上記の予想よりは当たる確率は高いでしょう。

でも、スゴいサッカー通な訳でもないし、詳しいのは自分が応援しているチームだけなので、予防線を引いて申し訳ないけど、当るかどうか分かりません。

あくまでも個人の予想なので、降格チームが当る外れるは別にして、このような予想があると思う程度の気持ちで見ていただけると幸いです。

キシ
チームの好き嫌いではなく、客観的に予想をしているので、各チームのサポーターの方はお怒りでしょうがどうかお許しください。

18位・アリビレックス新潟

勝ち点得点失点得失点
新潟822141239-27

※前半戦・終了時のデータ(2017年7月22日現在)

18位のアルビレックス新潟は、前半戦終了の段階で降格圏外の15位・コンサドーレ札幌との差が8点もあり、状況としてはかなり厳しい。

得失点差もー27あり、実質3勝以上の開きがあるので、現段階では当たり前だけど降格候補の1番手になってしまいます。

後半戦に向けての補強は、ブラジル人でFWのドウグラス・タンキ選手、名古屋グランパスからMFの磯村亮太選手とDFの大武峻選手を獲得。

得点数は17位で失点数は18位になっていることから、ザスパクサツ群馬でもプレー経験のあるFWのドウグラス・タンキ選手、189cmもある長身のDFの大武峻選手への期待は大きいでしょう。

ただし、FWのドウグラス・タンキ選手は、ザスパクサツ群馬時代に左膝前十字靭帯断裂で、全治8カ月の重傷を負っていたのが心配です。

アルビレックス新潟のサポーターの方には、大変申し訳ありませんが、現状を考えるとやはり降格候補の1番手に決定せざるを得ません。

キシ
降格圏外へ脱出するには、呂比須監督の手腕に掛かっていますが、コーチや監督の実績を見ると、やはり厳しい現実が待っていそうです。

17位・サンフレッチェ広島

勝点得点失点得失点
広島1125111631-15

※前半戦・終了時のデータ(2017年7月22日現在)

17位のサンフレッチェ広島は、まさか降格順位にいるとは驚きのサプライズ枠候補になっていますが、後半戦に向けてかなり補強をしています。

FC東京からFWのネイサン・バーンズ選手、ガンバ大阪からFWのパトリック選手とDFの丹羽大輝、合計で3人の選手を獲得しました。

FWを2人も補強して得点力のアップを期待しているでしょうが、ちょっと気になるのは2人のFWとも試合から遠ざかっていること。

ネイサン・バーンズ選手は、ルヴァンカップとJ3の試合には出場しているだけで、今期はまだ1回もJ1の試合には出場していません。

パトリック選手は、2016年の10月に右前十字じん帯損傷と右外側半月板損傷の大ケガをしており、J3の試合に45分間だけ出場したのみ。

普通に考えたら降格しそうにありませんが、サプライズ枠を入れる必要があるので残念ですが、サンフレッチェ広島が2番手になってしまいます。

キシ
広島は、サプライズ枠がなければ、降格圏外に行けると予想するけど、毎年にようにサプライズ枠があるので、選ばざるを得ませんでした。

16位・大宮アルディージャ

勝点得点失点得失点
大宮1543111632-16

※前半戦・終了時のデータ(2017年7月22日現在)

16位の大宮アルディージャは、降格圏外の15位と勝ち点がわずか1点しかなく、前半戦の最後の5試合の成績は2勝2分け1敗。

調子が尻上がりに良くなっているので、後半戦のスタートダッシュを決めれば、降格圏内からすぐに脱出できそうな予感。

後半戦に向けての補強はブラジル人のMF・カウエ・セシリオ選手と、韓国人のDF・キム・ドンス選手を獲得して、中盤とディフェンスラインを強化しています。

カウエ・セシリオ選手は、中盤の選手でありながら186cmもあるから、セットプレーなどで注意が必要になりそうです。

キム・ドンス選手は、韓国で各年代の代表になっており、さらに188cmの長身はセットプレーからの失点を防いでくれるでしょう。

前半戦の最後の方の状態と、長身のMFとDFを補強をしたので、16位の大宮アルディージャは残留できると予想します。

キシ
大宮は、監督が変わりチームに勢いが付いているので、すぐに降格圏から脱出できそうな気がします。

15位・コンサドーレ札幌

勝点得点失点得失点
札幌1644101628-12

※前半戦・終了時のデータ(2017年7月22日現在)

15位のコンサドーレ札幌は、ギリギリで降格圏外にいますが、16位との勝ち点差はわずか1点しかなくいので、かなりピンチです。

前述にも書いた通り、過去の記事の降格予想では1番手にしていたので、正直に言ってこの降格圏外の順位には驚きました。

後半戦に向けての補強は、ジュビロ磐田を退団してから半年が過ぎている長身FWのジェイ選手を獲得して、得点力のアップを図っています。

ジェイ選手は、J2であるけど2015年は32試合に出場して20得点、2016年は22試合に出場して14得点をしており、試合数の半分以上で得点。

チームの強化方針と方向性に違いに違いがあり、ジュビロ磐田を退団をしたらしいけど、成績を見る限りではまだまだやれそうです。

ジェイ選手の加入で得点力がアップすれば、このまま降格圏外の順位を維持できそうなので、残留できると予想します。

キシ
ジェイ選手がJ2と同じように活躍すれば、残留できると予想します。ただし、すべてはジェイ選手に掛かっていますけど。

14位・ヴァンフォーレ甲府

勝点得点失点得失点
甲府183781019-10

※前半戦・終了時のデータ(2017年7月22日現在)

14位のヴァンフォーレ甲府は、前半戦の最後の5試合の結果が2分け3敗で得点は0点と、かなり悲惨な状態になっています。

さらに、得点源であるFWのウイルソン選手とドゥドゥ選手の得点数は、2人合わせてもわずか2点しかなくこれはピンチ。

後半戦に向けての補強も、他の降格候補のチームがFWを中心に獲得しているところを、ヴァンフォーレ甲府は補強なし。

2016年の後半はドゥドゥ選手の大活躍で、J1に残留ができたから、2017年もドゥドゥ選手の活躍次第で決まってしまいそう。

自分が山梨県で暮らすヴァンフォーレ甲府のファンなので、本来ならこんな予想をしてはいけないのだけど、他のチームと比較して戦力アップしていないのが現状。

本当に不本意ではありますが、ヴァンフォーレ甲府のファンを考量しても、今の状況を見る限りでは降格の3番手に入れるしかありませんでした。

追記.元ガンバ大阪のリンス選手を緊急補強!

甲府は、中断期間中にFWのバホス選手がケガをしてしまってこともあり、得点不足と新しい外国人選手の補強として、元ガンバ大阪のリンス選手を獲得。

ガンバ大阪時代は46試合6得点で、現在はブラジルの1部リーグに所属して21試合1ゴール、果たしてこの成績で補強になるのかが疑問。

さらに甲府に必要なのは、以前に在籍していたダヴィ選手やパトリック選手のようなFWだと思うので、どうなのか不安の方が大きいかも。

キシ
甲府のファンでありながら、このような予想をすることが本当に不本意。でも、客観的に見れば、降格を予想するのは仕方がないでしょう。

まとめ

今回ご紹介した2017年J1残留争い!下位5チームから抜け出すのはこの3チームだ!はどうでしたか?

残留ではなく降格に指名してしまったチームのサポーターの方には、大変申し訳ない結果になってしまいましたが、個人的な見解なのでお許しください。

それに、2016年に降格予想をしたチームが上位争いをしているので、降格すると予想した3チームが残留する場合もありますから。

毎年のように、残留争いはドラマが待っているので、簡単に決まらないから優勝争いとは別にして注目しましょう。

果たして、2017年のシーズンが終わるとき、どのチームがJ1に残留できるのか、今からサポーターの人は気が気ではありませんね。

キシ
2016年も最終戦まで、降格争いがもつれたので、2017年も同じようになるかも。最後まで目が離せませんね。

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