競馬と巨人が中心のスポーツ新聞みたいなブログ!

ドスポグ

ついに連勝がストップした第17回チャンピオンズCレースの回顧!

   

競走馬

第17回チャンピオンズCは、アウォーディーが勝ったかと思ったところを、外から差した6番人気のサウンドトゥルーが勝利。圧倒的な1番人気だったアウォーディーはクビ差の2着でした。自分のオカルト予想では、1番人気と3番人気が勝ってたいけど、ついにこのオカルト予想の練習もストップ。でも、レースが終わって考え直したら、外れた理由が分かりました。次の阪神ジュベナイルフィリーズでは、新しいオカルト予想を作って、連敗をしないように頑張りたいと思います。

ド定番な記事ベスト5!

6番人気のサウンドトゥルーが優勝!

着順 馬名 騎手 単勝人気
1 サウンドトゥルー 大野拓弥 6
2 アウォーディー 武豊 1
3 アスカノロマン 和田竜二 10
4 カフジテイク 津村明秀 11
5 アポロケンタッキー 松若風馬 7
6 ノンコノユメ R.ムーア 4
7 モーニン 戸崎圭太 5
8 ロワジャルダン 横山典弘 9
9 ラニ 内田博幸 8
10 モンドクラッセ 丸山元気 12
11 メイショウスミトモ 古川吉洋 14
12 ゴールドドリーム M.デムーロ 2
13 コパノリッキー C.ルメール 3
14 ブライトアイディア 幸英明 15
15 ブライトライン 田辺裕信 13

アウォーディーが勝つかと思った外から、一気に差し切った大野拓弥騎手が鞍上する、6番人気のサウンドトゥルー。

道中は、ほぼ最後方を進んでいて、最後に届いたことを考えれば、前が早かったことがよく分かります。

その証拠に、5ハロン、6ハロンで「11.8」のラップを踏んだことが、サウンドトゥルーが届いた証拠でしょうね。

4コーナーを回るときに、4着の津村明秀騎手が鞍上のカフジテイクは、外々を回っていたのに対して、大野拓弥騎手はロスがないように、内を回って直線で徐々に外へ持ち出していました。

カフジテイクの馬券を握っていた人は、悔しい結果になりましたが、もし内を回ってキレイに外へ出せていたら、勝ち負けがあったかもしれません。

逆に勝ったサウンドトゥルーの大野拓弥騎手は、キレイに4コーナーを回りスムーズに、外へ持ち出せたのが好騎乗でした。

アウォーディーは、勝ちに行く競馬をしたので、2着は仕方がないところでしょうし、最後は「ソラを使ったね。」と武豊騎手が言っているので、次走で同じ轍は踏まないでしょう。

3着のアスカノロマンは、厳しい流れだったのに、先行馬で3着に来ているから大健闘。

2番人気のゴールドドリームは、全く見せ場を作ることなく12着に沈み、まだまだ地力が付いていなったのでしょう。

3番人気のコパノリッキーは、早い前に着いていったので13着に沈みましたが、ほぼ同じ位置にいたアスカノロマンが3着なだけに、本調子ではなかったのかも。

4番人気のノンコノユメは伸びて来てはいますが、本来の姿ではなかったので、まだ去勢したことで狂ってしまった体調が万全ではないのかもしれません。

5番人気のモーニンは、やはり1800Mの距離が合わなかったと思うので、この馬は1400Mから1600Mが限界でしょう。

キシ
サウンドトゥルーの脚もスゴかったですが、最後に飛び込んできたカフジテイクの脚もスゴかった。

次走はどうする?

勝ったサウンドトゥルーと2着のアウォーディーの次走は、暮れの東京大賞典へ向かうらしいです。

また、2頭の一騎打ちが見られそうなので、かなり楽しみなんですが、残念なことに自分はA-PATなので、東京大賞典の馬券が買えません。

3着のアスカノロマンは、厳しい流れで先行馬が総崩れの中、3着に残る大健闘だったので次走は要注意です。

4着のカフジテイクは、1800Mでも距離がギリギリと言われていたので、このまま次走はフェブラリーSに行くでしょう。

5着のアポロケンタッキーは、距離が長い方が良いので、東京大賞典へ出たら面白そうだけど、フェブラリーSのだったら距離が短いので厳しそう。

2番人気のゴールドドリームは、この結果だと東京大賞典はパスして、2月のフェブラリーSを目標に切り替えるでしょう。

ゴールドドリームは、まだ3歳馬なので来年以降、さらに成長すると思うから、チャンピオンズSの結果で見限るのは時期尚早。

3番人気のコパノリッキーは、547kgで帝王賞を勝っているけど、今回の544kgは重かった気がするので、増えた分を減らして出走しないと東京大賞典は厳しいかも。

4番人気のノンコノユメも東京大賞典へ行きそうな雰囲気がありますが、まだ馬体が戻り切っていないので、もし出走しても馬券には絡めない気がします。

ただし、鞍上のR.ムーア騎手が「距離が短かった」と言っているので、東京大賞典まで元の状態に戻れば、チャンスがあるかもしれません。

5着のモーニンも、次走はフェブラリーSでしょうが、得意の府中と言うことで引き続き人気になっていたら、あまり手を出さない方が良いかもしれません。

キシ
人気上位でコケた馬が、引き続き人気をしていると馬券は買いにくいですね。

オカルト予想は惨敗!

レース名 1着の騎手 2着の騎手
スプリターズS M.デムーロ(3人気) 松山弘平(2人気)
秋華賞 福永祐一(3人気) 川田将雅(4人気)
菊花賞 C.ルメール(1人気) 福永祐一(9人気)
天皇賞(秋) R.ムーア(1人気) M.デムーロ(7人気)
エリザベス女王杯 M.デムーロ(3人気) C.ルメール(12人気)
マイルCS 浜中俊(3人気) C.ルメール(2人気)
ジャパンカップ 武豊(1人気) M.デムーロ(5人気)
チャンピオンズC 大野拓弥(6人気) 武豊(1人気)

チャンピオンズCまでは、勝ったのが1番人気の馬か3番人気の馬だったので、今回も同じパターンで予想をしたのですが、見事に惨敗。

本命のアウォーディーは2着でしたが、馬単の頭で買っているから2着ではダメで、3番人気のコパノリッキーは13着で論外。

これで、このパターンのオカルト予想を使えなくなってしまったのですが、よく考えたら今回は外れるべくして外れたと言えるんです。

その理由が、過去のオカルト予想を見てもらえば分かる通り、これは「秋のG1のオカルト予想」と言っているので、12月に行われる冬のG1には適用される訳がありませんよね。

そろそろ「秋のG1のオカルト予想」がヤバいと思っていたのが、ある意味で的中してしまいました。

レースが終わったあとに気が付いたのですが、アスカノロマンでASKAさん、チャンピオンズCのプレゼンターだった佐々木希さんの誕生日が2月8日。

着順は、1着・8番・サウンドトゥルー、2着・2番・アウォーディー、3着・4番・アスカノロマンだったので、オカルト予想的な結果になっていました。

今回は、今まで当たっていたオカルト予想を頼り過ぎた結果なので、次の阪神ジュベナイルフィリーズでは、新しいオカルト予想を見つけて、連敗をしないように頑張ります。

キシ
終わってみれば、プレンゼンターとASKAさんでした。ちょっと秋のG1の傾向に引っ張られ過ぎて、オカルト予想が鈍ってしまいました。次はしっかりオカルト予想を頑張ります。

まとめ

秋のG1の傾向を使ったオカルト予想の法則が、チャンピオンズCで途切れてしまったので、また新しい法則を見つける必要がありそうです。

チャンピオンズCに出走した馬の上位馬の次走は、暮れの東京大賞典か2月のフェブラリーSになるでしょうが、どちらに出走しても注目。

1,2着のサウンドトゥルー、アウォーディーだけでなく、3,4着のアスカノロマン、カフジテイクにも展開や距離次第で、勝つチャンスは十分にあるでしょう。

逆に、着順の悪かったコパノリッキー、ノンコノユメ、モーニン辺りが、次走も人気になっていたら、危険馬のにおいがするので、オッズをチェックしてください。

2番人気で負けたゴールドドリームは、まだ3歳なので見限るのは早いから、もう少し長い目で見て上げた方が良さそうです。

次のG1である第68回阪神ジュベナイルフィリーズは、バッチリ当てられるように頑張りますよ。

あと、香港国際競走のG1のオカルト予想も、すべてのレースではありませんが予想しますので、引き続き阪神ジュベナイルフィリーズと香港国際競走をよろしくお願いします。

キシ
香港国際競走は、全部で4レースもあるから、どれか1つくらいオカルト予想をする予定です。注目は、モーリスが出走する香港カップです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 競馬