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ヘソ曲がりの自分にはピコ太郎の流行っている理由が全く分かりません!

   

テレビ

YouTubeから大人気になって、今や世界的な人気らしいピコ太郎さん。でも、自分には、なにが面白いのか全く分かりません。ただ、パイナップルにアップルを足して、さらにペンを足しただけの歌?が、なんでこんなに世間を騒がすのでしょうか?もしかしたら、自分が流行りモノを、昔から嫌っているのが原因かもしれないけど、それを差し引いていも、ピコ太郎さんの面白さは分かりません。ピコ太郎さんのファンの人は、不愉快な気持ちになるだろうから、読まないで欲しいけど、自分と同じような気持ちの人は、ぜひ、続きを読んいただけると。

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ピコ太郎とは何者?

ピコ太郎さんが何者なのかは、知っているだろうけど、昔、「底ぬけAIR-LINE」と言うお笑いコンビ(トリオ)だった古坂和仁(古坂大魔王)さんがふんしているキャラ。

古坂和仁(古坂大魔王)は、1973年生まれで、すでに年齢は40歳をこえている立派なおじさんで、ガタイの大きさから、古坂大魔王さんを知らない人は、土田晃之さんと勘違いしている人いるのでは?

「底ぬけAIR-LINE」は、ボキャブラ天国にも、少し出ていたと思うえど、ハッキリ言って面白かった記憶が全くありません。

ボキャブラ天国に出ていた芸人は、のちにテレビで活躍するコンビやトリオが多かったけど、「底ぬけAIR-LINE」は売れるように見えなかったし、事実、売れることはなかったです。

芸人仲間の間では、古坂大魔王さんがスゴく面白いと言われていたらしけど、楽屋でしかウケない芸人だったらしいです。

「底ぬけAIR-LINE」は、事実上の解散をしているらしく、今はピン芸人として古坂大魔王(古坂和仁)さんが、テレビに出ています。

よくNHKで放送しているお昼の番組で、レポーターをしていますが、芸人がたくさん出るような番組では、あまり見たことがありませんね。

そんな古坂大魔王さんが、ピコ太郎さんにふんしてYouTubeに投稿した動画が、世界的問題児のジャスティン・ビーバーの目に触れたことがきっかけで、大人気になったらしいです。

キシ
テレビのレポーターをしている古坂大魔王さんは、とてもレポーター業が似合っていると思います。芸人よりも、レポーターを本業にした方が良いのでは?

パイナップルとアップルとペンを足す?

ジャスティン・ビーバーがどのくらい影響力があるのか分からないけど、彼が面白いと言わなかったら、ここまで騒がれなかったのでは?

自分は、世界的問題児のクソガキだと知っているだけで、曲を聴こうとも聴きたいとも思いませんが、この世界的問題児に世界的な影響力があることに驚きです。

また、ピコ太郎さんが歌う「PPAP」は、パイナップルとペン、アップルとペンがくっ付く歌詞なのですが、これのなにが面白いのか自分には全く分かりません。

テレビ番組で、ときどき曲が流れて来ますが、これだけ世間を騒がすのならば、この「PPAP」には特別なにかがあるってことなのでしょうか?

どう見ても、古坂大魔王さんが変な格好をして、訳の分からない曲を歌っているだけにしか聴こえないのですが、それって自分だけなのかなぁ・・・。

最近では、外国特派員協会がピコ太郎さんを招いて会見を開いていましたが、外国特派員協会の人たちは、おバカさんな人が多いのでしょうか?

海外で人気があるらしいのですが、もし、海外で人気が出なかったら、日本でこんなに騒がれることはなかった気がします。

自分としては、ピコ太郎さんよりも、テレビでレポーターをしている古坂大魔王さんの方が面白いと思うけど、そんなことを思うのは自分だけなんだろうなぁ。

それとも、昔からみんなが流行っているものには、なぜか反発したくなるヘソ曲がりな性格だったので、ピコ太郎さんが面白くないと思っているのかも。

でも、テレビで見ても、ピコ太郎さんを面白いとも思わないし、「PPAP」を聴きたいとも全く思わないですね。

ぜひ、ピコ太郎さんと「PPAP」のどこが面白いのかを、教えて欲しいです。

キシ
流行りモノが理解できないとおじさんって言われそうですね。でも、そうなると自分は、高校生の頃からおじさんってことみたいです。まぁ間違ってはいないと思いますけど。

みんなが面白とすぐに同調する国民性?

これは、へそ曲がりの自分が昔から思っていることなんだけど、日本人は、流行りモノに対して、すぐに同調する国民性ではありませんか?

本当に面白いとか素晴らしいのかは別にして、昔だったらテレビで流行り出したり、今だったらSNSで流行れば、すぐに飛び付いていると思うんです。

ピコ太郎さんと同じ音楽業界だったら、90年代の頃は「小室サウンド」が流行り、みんながこぞって小室ファミリーの曲を聴き出しましたよね?

でも、本当に「小室サウンド」が良いものなら、なんでもっとTMネットワークが流行らなかったのでしょうか?

自分は、TMネットワークを好きで聴いていたけど、小室ファミリーの曲を聴いている人にTMネットワークをオススメしても、流行っていないから興味を示しませんでした。

今でも、TMネットワークは聴きますが、「CAROL」はともて良いアルバムですよ!と思ったら、100万枚以上も売れていたらしいので、聴いたことがある人も多いのでは?

話を戻して、日本人は流行っているものを知っていたり、乗っかっていることがステータスだと感じている人が多いので、ピコ太郎さんや小室ファミリーの曲が流行ったのでしょうね。

今は、ネットがない時代よりも流行り廃りがとても早いので、「流行りモノは廃りモノ」の言葉通り、ピコ太郎さんも、世間からすぐに捨てられてしまう運命が待っていると思います。

へそ曲がりな自分は、流行っていた人が落ち目になっていると、逆に応援をしたくなるので、ピコ太郎さんが世間から忘れられたら、応援するかもしれません。

果たして、来年の今頃はピコ太郎さんが、どこでなにをしているのか楽しみですが、ピコ太郎さんと言うよ入りも、古坂大魔王さんが世間のバカ騒ぎに、踊らされないで欲しいです。

流行ったものが、廃ったときの世間の冷たさは、液体窒素ぐらいのレベルですからね。

キシ
日本人は本当に流行するモノが好きですよね。それも理由とか関係なく。たぶん、自分に同調してくれるのは、数少ないヘソ曲がりの少数派の人たちだけでしょうね。

まとめ

ピコ太郎さんは、日本人の性格からして、来年になったら忘れられているかもしれません。

マスコミだって、散々持ち上げたのに、人気が落ち目になると一斉に手のひら返しをするので、ピコ太郎さんが可哀想な気がしますが、それがマスコミなので仕方がないでしょう。

自分は、何度も言っている通り、昔からヘソ曲がりで生きているので、今後もピコ太郎さんを面白いとは思わないだろうけど、落ち目になったら応援するかもしれません。

過去に流行った芸人さんたちもそうですが、世間の人が騒いでいた頃よりも、落ち目になってテレビで見る機会が減ってからの方が、なぜか応援をしたくなっちゃうんです。

いつまで、ピコ太郎ブームが続くのか分かりませんが、落ち目になったら応援すると思うので、それまでお待ちください。

最後に、今回の記事ではいろいろな人を非難しまくったので、不快な気持ちになった人もいらっしゃると思いますが、個人的な意見なのでどうかご勘弁を。

キシ
ピコ太郎さんは、ただの一発屋さんだと思うので、来年の今頃は消えているでしょうね。逆に消えいていなかったら、それはそれでスゴいことですけど。

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