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第55回アルゼンチン共和国杯のオカルト予想のヒントはトランプ大統領!

      2017/11/04

競走馬

先週の天皇賞(秋)は、1,2番人気の組み合わせだったので、ワイド馬券を回避したら、見事に来ちゃいましたね。

馬券は当たらなかったけど、オカルト予想のスタイルは間違っていないので、この調子で今週も頑張ります。

そんな今週の重賞は、第55回アルゼンチン共和国杯で、オカルト予想のヒントは、日曜日に来日するトランプ大統領。

以前にも、トランプ大統領でオカルト予想をしたけど、そのときの本命だったクイーンズリングは、見事に1着になりました。

トランプ大統領と、オカルト予想は相性が、良いみたいなので、今週こそはバッチリ当てたいと思います。

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第55回アルゼンチン共和国杯の出走馬!

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 セダブリランテス 牡3 54.0kg 戸崎 圭太
2 マイネルサージュ 牡5 54.0kg 柴田 大知
2 3 デニムアンドルビー 牝7 54.0kg 田辺 裕信
4 スワーヴリチャード 牡3 56.0kg M.デムーロ
3 5 トウシンモンステラ 牡7 53.0kg 北村 宏司
6 プレストウィック 牡6 55.0kg V.シュミノー
4 7 ソールインパクト 牡5 53.0kg 福永 祐一
8 カレンミロティック セン9 57.0kg 池添 謙一
5 9 シホウ 牡6 53.0kg 吉田 隼人
10 サラトガスピリット 牡5 53.0kg 内田 博幸
6 11 アルバート 牡6 58.5kg A.シュタルケ
12 トルークマクト 牡7 53.0kg 江田 照男
7 13 ハッピーモーメント 牡7 54.0kg 津村 明秀
14 レコンダイト 牡7 55.0kg 北村 友一
8 15 ヒットザターゲット 牡9 57.0kg 三浦 皇成
16 カムフィー 牡8 52.0kg 勝浦 正樹

1番人気になりそうなのは、ダービーで2着だった3歳馬・スワーヴリチャードで、鞍上は好調のM.デムーロ騎手。

レイデオロを物差しにすれば、かなり期待できそうだけど、臨戦過程や56kgの斤量を考えれば、不安の方が大きいかも。

2番人気になりそうなのは、長距離の重賞を3勝しているアルバートで、鞍上は短期免許のA.シュタルケ騎手。

不安な点は、斤量がトップハンデの58.5kg、重賞を勝ったのはすべてR.ムーア騎手、この2点でしょうね。

3番人気になりそうなのは、無敗の3連勝中の3歳馬・セダブリランテスで、鞍上は石川裕紀人騎手から、戸崎圭太 騎手に乗り替り。

斤量は、同じ3歳馬のスワーヴリチャードより2kgも軽いけど、やはり問題は、2500Mの距離適正でしょうね。

他には、前走の丹頂Sで1着だったプレストウィック、七夕賞で3着があるソールインパクト、G1で2着が2回あるデニムアンドルビーなどがいます。

キシ
スワーヴリチャードを、切るのかどうかが、このレースのポイントになりそうです。

第55回アルゼンチン共和国杯のオカルト予想の本命馬!

トランプ大統領が、オカルト予想のヒントなので、出走馬の中から、トランプ大統領に関係ありそうな馬を探します。

そうすると、トランプ大統領と関係性がある名前の馬が、1頭だけ見つかったから、本命馬はこの馬に決定です。

ズバりその馬とは、5枠10番で鞍上が、内田博幸騎手のサラトガスピリットです!

サラトガスピリットを選んだ理由は、単純に「サラトガ」が、アメリカのニューヨーク州にある、郡だからではありません。

実は、ハワイのワイキキ島にサラトガ通りがあり、そこになんと、トランプ・ホテルがあるんですよ。

ここ2戦は、5番人気に支持されながら、連続11着と裏切っているので、そろそろ人気が落ちて狙いでしょう。

キシ
問題は、買い方でしょうね。やはり無難な、複勝が良いのかな?

第55回アルゼンチン共和国杯の買い目!

本命馬がサラトガスピリットに決まったけど、問題は相手探しで、どの馬にも一長一短があるから、かなり難しそう。

そこでここは単純に、過去10年間の人気馬の成績を見て、サラトガスピリットの相手を探します。

アルゼンチン共和国杯の過去10年間の成績は、以下のようになっており、これを見れば一目瞭然です。

過去10年間の人気
  • 2007年(2番人気→10番人気→9番人気)
  • 2008年(3番人気→2番人気→1番人気)
  • 2009年(11番人気→4番人気→10番人気)
  • 2010年(1番人気→2番人気→9番人気)
  • 2011年(3番人気→1番人気→8番人気)
  • 2012年(2番人気→3番人気→6番人気)
  • 2013年(7番人気→4番人気→3番人気)
  • 2014年(2番人気→4番人気→3番人気)
  • 2015年(1番人気→4番人気→3番人気)
  • 2016年(2番人気→4番人気→3番人気)

上記を見れば分かる通り、過去10年間の場合、1番人気から4番人気が必ず連帯しているので、上位4頭を選べば大丈夫。

ただし、4頭を普通に買ったのでは、全く面白味がないので、もう少し相手を減らします。

まずは、1番人気が予想されるスワーヴリチャードで、3歳馬の56.0kgは重い気がするし、休み明け初戦も心配です。

本来は、菊花賞へ向かうと予想されていただけに、アルゼンチン共和国杯が予定通りだったのか、疑問なので静観します。

もう1頭は、同じ3歳馬のセダブリランテスで、ラジオNIKKEI賞は買ったけど、2着馬を物差しにすると、ちょっと厳しいかも。

2着馬だったウインガナドルは、ハンデ戦で52kgを背負った新潟記念が4着なことから、54kgでも勝ち負けまでどうか。

3歳馬の2頭を消して、2番人気になりそうなアルバート、4番人気になりそうなプレストウィックソールインパクトが相手です。

土曜日の段階で、4番人気はデニムアンドルビー、サラトガスピリットは、なんと14番人気。

過去10年だと、1回も牝馬は連帯していないので、相手はアルバートだけにして、馬券はワイドで勝負します。

ワイドの買い目
  • サラトガスピリットとアルバート(10-11)。
キシ
お金に余裕がある人は、念のためスワーヴリチャードとセダブリランテスは、買った方が良いかもね。

まとめ

本命は、かなりの人気薄っぽいサラトガスピリットなので、馬連よりも複勝かワイドの方が、本当は良いのかも。

まだ人気が、確定していないので、あまりにも人気がなかったから、馬連ではなくワイドで勝負します。

あとは、日本シリーズの結果も気になるところで、土曜日にソフトバンクが勝ったら、オカルト予想が必要かもしれません。

仮に、ソフトバンクが日本一になったら、チームカラーである黒と黄色が、オカルト予想のヒントになるでしょう。

ここ最近、惜しい競馬が続いているので、今週はG2だけどなんとか当てて、次週からのG1戦線の弾みにしたいです。

キシ
果たして、サラトガスピリットは、どのくらいのオッズになるのでしょうかね。

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