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ニエル賞を見た思ったけどマカヒキは凱旋門賞で勝てそうにないぞ!

      2016/09/26

競馬

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つい先日、ニエル賞でマカヒキを見たけど、本当にあの勝ち方で、本番の凱旋門賞は大丈夫なのだろうか?マカヒキの陣営は、勝ち負けにはこだわらないって言ってたけど、あのメンツで勝ち負けができないようでは、凱旋門賞で、ポストポンドに勝てるわけないと思うんだけど・・・。果たして、マカヒキは日本馬で、初めて凱旋門賞を勝てるのだろうか?ちなみに、知っての通り今年から凱旋門賞の馬券が買えるので、ただ見て応援するだけではないので、日本馬を必ずしも応援するとは限らないんだよね。

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ニエル賞の感想!

マカヒキのニエル賞を見たのですが、まだ100%の仕上げをしていないから、問題ないのだろうけど、自分にはあまり強くは見えなかった。

まだ、前哨戦だから、勝たなくても良かったと陣営は言っているらしいけど、このメンバーで負けているようでは、本番の凱旋門賞では期待は期待できない。

レース後に、マカヒキが落鉄をしていたことが分かったけど、落鉄をしていたからあの程度のパフォーマンスだったのか、それともあれが限界だったのか。

別に、ぶっち切りで勝つ必要はないと思うけど、道中のマカヒキを見ていたら、ルメールがかなり手を動かしていたのが気になった。

レース前まではどんなパフォーマンスで勝つのか、ちょっとワクワクしていたけど、レースが終わったあとだと、凱旋門賞は厳しいかもとワクワク感はなくなった。

血統的に見ても、ヨーロッパの重い馬場が合うとは思えないし、ニエル賞当日は馬場が良かったけど、凱旋門賞のときはヨーロッパらしい重い馬場になる可能性もある。

もし、ヨーロッパの特有な力のいる重い馬場になったら、マカヒキは厳しいような気がするけど、果たして凱旋門賞の馬場はどうなるのだろうか?

キシ
それにしても、重賞で5頭立てとは驚きですが、ヨーロッパでは小頭数って多いんですよね。賞金は13万ユーロで、日本円に換算すると110円くらいなので1500万円くらい。かなり安い。

凱旋門賞に出走予定の有力馬

凱旋門賞には、マカヒキの他にも有力馬が出走を予定している。

競馬が好きな人なら、ポストポンドが有力と言うのは分かっているだろうけど、他にもかなり手強そうな出走馬がいるので、マカヒキにはかなり厳しいと思う。

あと、凱旋門賞はトレヴが2連覇するなど牝馬が強いイメージがあるので、今年も牝馬には要注意だ。

ちなみに、凱旋門賞はヨーロッパで行われる距離が2400Mのレース。

日本馬は、エルコンドルパサー、ナアヤマフェスタ、オルフェーヴルの3頭の2着が最高着順。

いつもはロンシャン競馬場で行われるが、2016年はロンシャン競馬場が改修工事中のために、シャンティイ競馬場で開催。

ポストポンド

3月に行われたドバイシーマクラシックで、皐月賞とダービーを勝った2冠馬のドゥラメンテを破って優勝。GI4勝を含め絶好調の6連勝中。

ラクレッソニエール

デビューから負け知らずの8連勝。さらにフランスで牝馬二冠を達成。主戦ジョッキーは、現在JRAの所属騎手になったM.デムーロの弟のC.デムーロ(クリスチャン.デムーロ)。

アルマンザール

今年のフランスのダービー馬。9月10日に行われた愛チャンピオンSを大外一気で勝ったことで人気が急上昇中。愛チャンピオンSはC.スミヨン騎手だったが、凱旋門賞もスミヨンだったら怖いかも。

まだ他にも、ハーザンド、ファウンド、マインディングなど強豪がそろって出走予定なので、凱旋門賞当日まで、予想をある程度、しぼっておかないと相当に悩みそうだ。

キシ
まだ伏兵がいそうなので、レース当日までかなり悩みそうです。あとはオッズ次第ですが、どんなオッズになるのかちょっと楽しみですね。

馬券的には買う買わない?

今年から海外の馬券も、A-PATや即PATで買えるようになったので、当然だけど自分も凱旋門賞の馬券を買う。

では、日本代表で出走するマカヒキの馬券を買うかどうかだけど、ハッキリ言って馬券は買わない。

ニエル賞のレースを見て、本番の凱旋門賞では、買いにくいし日本だけのオッズで馬券が発売されるのなら、確実にマカヒキの馬券はうま味がない。

まだ、出走馬が確定していないし、予想もしていないから本命を決めていないけど、ドバイシーマクラシックを勝ったポストポンドが有力。

あとは3歳の牝馬の負担金量が軽いので、デビューから無敗の7連勝中のラクレッソニエール。

他にも強豪がそろっているので、マカヒキの出番がないと予想。

個人的には、ディーマジェスティの方がヨーロッパの馬場に合っている気がしたので、ダービーを勝って凱旋門賞に挑戦して欲しかった。

キシ
ヨーロッパのレースには、ヨーロッパの馬場に合いそうな馬を連れて行ってほしい。そう考えると今年だったら、ディーマジェスティだったんだけどなぁ。

まとめ

果たして、マカヒキが凱旋門賞に勝つのかどうかは、凱旋門賞が終わるまで当然だけど分からない。

でも、日本人だから日本馬を応援したい気持ちはあるけれども、それと同時に馬券師として、過剰の人気になるマカヒキを馬券の中心にするのは、ちょっと厳しい。

ヨーロッパの血統なんて、ほとんど分からないから、亀谷さんの予想が見らえたら参考にしたいけど、基本的にはパドックぐらいでしか判断ができないかも。

まだ時間はあるから、YouTubeで有力馬のレースを確認して、凱旋門賞の馬券の考えたいと思います。

もし、凱旋門賞の馬券を買いたい人は、A-PATや即PATに加入していないと購入できないので、凱旋門賞の前に加入しておきましょうね。

キシ
馬券が買えないのならマカヒキを応援するけど、馬券が買えるとなら話は別。馬券師として日本で買える初めての海外馬券を当ててみたい。

追記(2016-09-26)

ポストポンドの最大のライバルと言われていた、8戦8勝の無敗の牝馬・ラクレッソニエールが、調教のあとに脚に異常が出て、凱旋門賞の出走を回避するそうです。

牝馬は、斤量が牡馬よりも軽いので、注目していた人も多かったと思うので、かなり残念ですが、その代わりに、マカヒキが凱旋門賞馬になる確率が高くなりましたね。

英大手のブックメーカー・ウィリアムヒルのオッズでは、マカヒキが3番人気からラクレッソニエールの回避により、2番人気に上がったそうです。

これで事実上、ポストポンドとマカヒキに一騎打ちの様相になりそうですが、まだ伏兵馬の出現もありそうです。

凱旋門賞は10月2日なので、もう1週間を切りました。

出走馬が決まったら、また追記で凱旋門の予想をしたいと思うので、引き続きご覧いただけると幸いです。

キシ
ラクレッソニエールが回避とは、本当に残念です。でもマカヒキ陣営はポストポンドに勝てば、凱旋門賞馬になれると確信していそうです。

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