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第91回中山記念の1点予想!ついでにアーリントンC・阪急杯も予想!

      2017/02/24

競走馬

以前だったら、ドバイの前哨戦の意味合いが高かった中山記念は、2017年から大阪杯の前哨戦にもなりました。毎年、出走数は少ないけどG1を勝てるようなメンバーがそろうので、かなり注目をしているのが、今年はさらに注目が必要です。そんな中山記念の1点予想をしますが、知っての通りここ最近、全く馬券を的中させていないので、あまり役に立たないかも。でも、逆予想として自分が紹介する予想を外せば安心なので、馬券の役に立つはずです。馬券を外しまくっているけど、参考になるかもしれない中山記念の1点予想をご紹介します。ついでに、アーリントンCと阪急杯の1点予想もしますよ。

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中山記念の出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 ネオリアリズム M.デムーロ
2 2 マイネルミラノ 柴田 大知
3 3 ヴィブロス 内田 博幸
4 4 リアルスティール 戸崎 圭太
5 5 サクラアンプルール 横山 典弘
6 6 ヒラボクディープ 北村 宏司
7 アンビシャス C.ルメール
7 8 ツクバアズマオー 吉田 豊
9 ロゴタイプ 田辺 裕信
8 10 ヌーヴォレコルト 岩田 康誠
11 クリールカイザー 石川 裕紀人

まず注目しているのは、G1で上位人気になるけど、なかなか勝つことができないアンビシャス。

天皇賞(秋)以来のレースになるし、本番は次走なので完全には仕上げていないだろうから、他の馬にもチャンスはあるでしょう。

個人的にアンビシャスは、2017年からG1に昇格した大阪杯でも注目しているので、中山記念でどんな走りをするのか見ものです。

他に人気になりそうなのは、2016年の秋華賞馬・ヴィブロス、2015年の中山記念馬・ヌーヴォレコルト、マイルCSで3着・ネオリアリズム、2016年にドバイターフ馬・リアルスティール。

あとは、金杯を勝ったことで、今年のG1戦線の活躍が期待されているツクバアズマオーにも人気が集まるでしょう。

全部の馬が、2017年からG1になった大阪杯へ行くわけじゃないだろうけど、前哨戦として注目したいレースになりそうです。

キシ
頭数は少ないけど、かなりのメンツがそろいましたね。人気上位馬は休み明けが多いので、順調度を取るか実績を取るかになりそうです。

アーリントンCの1点予想!

アーリントンCで注目されるのは、日刊スポシンザン記念で1着と3着だったキョヘイとペルシアンナイト。

キョヘイは、重い馬場を味方にして勝ったこと、涙なくして語れない命名の秘話があったこと、この2点からアーリントンCは厳しいような気がします。

3着に負けたとは言え、ペルシアンナイトがこのレースで一番に活躍しそうなイメージがあるので、パンパンの良馬場だったら注目するべき1頭。

新潟2歳Sに勝ったヴゼットジョリーにも注目が集まりそうですが、牡馬との斤量差がわずか1kgしかないので、ちょっと厳しいのでは。

自分が注目している1頭は、引退する武幸四郎騎手が乗るミラアイトーンで、前走の上がり3ハロンのラップタイム「11.7 – 11.3 – 11.3」は秀逸。

アーリントンCは京都から阪神に開催代わりした最初のレースで、馬場がまだパンパンの状態だから、前残りに警戒する必要があり、新馬で逃げ切り勝ちをしたミラアイトーンに期待大。

そこでまず対抗は、今週の競馬がラストになってしまう、武幸四郎騎手が鞍上のミラアイトーンに決定です。

対抗が決まったので、次に本命を考えると自分が絞ったのが、ペルシアンナイトとレッドアンシェルの2頭。

あくまでも、当日の馬体重の増減次第ですが、減ると言う条件でレッドアンシェルの方を本命にします。

レッドアンシェルは、新馬戦でラップタイムの上がり3ハロンが「12.5 – 12.3 – 11.9」だったことから、注目をしているので、前走で増えた馬体が減っていれば本命で問題なさそう。

ただし、馬体があまり減っていなかったり逆に増えていた場合は、ペルシアンナイトの方を本命にします。

ペルシアンナイトは、前走を見れば分かる通り、キョウヘイに負けたとは言え馬場の向き不向きだったように見えたので、良馬場だったらこちらの方が上。

馬券的な妙味を考えて、レッドアンシェルを本命にしたけど、当日の馬体重があまり減っていなかったら、ペルシアンナイトを本命にします。

アーリントンCの1点予想!
  • 馬体重が減っていればレッドアンシェルが本命、逆に減っていない場合はペルシアンナイトを本命、対抗は引退する武幸四郎騎手が鞍上のミラアイトーン。馬連で「9-12」か「8-9」です。
キシ
条件が付いてしまうので、1点予想としてはちょっとズルい!と言われそうだけど、外しまくっているので、どうかお許しください。

阪急杯の1点予想!

阪急杯で注目されるのは、阪神Cを勝ったシュウジだと思うのですが、たぶんガチガチの1番人気でしょうね。

条件は勝った阪神Cと同じ阪神の芝・1400Mなので、全く問題がないのから、シュウジに逆らうのはちょっと厳しいかも。

他には、シルクロードS組が5頭も出走していますが、可能性があるのは4着馬だったヒルノデイバローぐらい。

でも、前走が54kgだったのに対して、今回は2kgも増えた56kgになるので、静観するのが妥当だと思います。

そうなうと本命は、前走の阪神カップで自分が本命にして、5着だったロサギガンティアに決定です。

前走の負けは、馬場が敗因だったと見て、今度こそ得意の1400Mでしっかり結果を残してくれるはず。

藤沢和雄調教師と四位洋文騎手のコンビは、朝日杯FSでも勝っているので、前走の田辺裕信騎手から乗り替わりですが、全く問題ないでしょう。

対抗は、あまりにも重賞で好走した馬がいなかったので、1番人気になるであろうシュウジとブラヴィッシモぐらしか見当たりません。

それを踏まえたら、1番人気でもシュウジを無視する訳にも行かないので、対抗は阪神Cを勝ったシュウジにします。

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  • 馬券の妙味はありませんが、本命はロサギガンティア、対抗はシュウジ、馬連で「5-7」の1点です。
キシ
重賞での好走した馬が少なすぎるので、この2頭ぐらいしか連に絡みそうにない気がします。でも、外しまくっている自分が予想したので、この2頭のうちの1頭はコケちゃうかも。

中山記念の1点予想!

中山記念の本命は、1番人気になってしまうでしょうが、C.ルメール騎手が鞍上のアンビシャスに決めました。

理由としては、まず去年も天皇賞(秋)から中山記念に参戦して、ドゥラメンテの2着だったので、ローテーションは問題なさそう。

さらに、今回の騎乗するC.ルメールとは過去に(3.2.0.0)で相性が良く連軸にするなら、アンビシャスがピッタリではないでしょうか。

前走でG1を勝ったヴィブロスにも注目していますが、前述にも書いた輸送の馬体重減りが気になってしまうので、今回は静観。

ロゴタイプは、単騎で逃げられれば注目をしたいけど、クリールカイザーも逃げたいだろうから、展開が向かないような気がします。

同じくネオリアリズムも逃げたいはずなので、同系馬が3頭もそろってしまったので、前が早くなるかもしれません。

他の人気馬は休み明けが多く、ここを叩いて本番へ向かうタイプに見えるので、順調度を取って対抗はツクバアズマオーにします。

ツクバアズマオーは、全7勝のうち5勝を中山競馬場で上げており、得意の中山なら今回も大丈夫でしょう。

中山記念の1点予想!
  • 本命はアンビシャス、対抗はツクバアズマオー、馬連で「7-8」の1点です。
キシ
天皇賞(秋)でお世話になった、リアルスティールにも注目をしていますが、馬券的な面白味がないので、ツクバアズマオーにしました。

まとめ

外しまくっているので、自分が予想をした2頭のうちの1頭を消して馬券を組み立てれば、ガッチリ馬券が当たるかもしれません。

予想をする者としてちょっと悲しいですが、ぜひ逆予想もしくはデス予想として、今回の1点予想を参考にしてください。

外れるのは分かっていますが、予想をしているからには馬券を買わないとダメなので、今回もしっかり馬券を購入したいと思います。

果たして、今度こそ1点予想が的中するのでしょうか?それともまた今回も外してしまうのでしょうか?みなさんは、どっちだと思いますか?

キシ
まだ1点予想を掲載してから、発表した1点で当てたことがありません。もしかしたら、このままずっと外れっ放しだったりして。

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