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第65回神戸新聞杯と第63回オールカマーのオカルト予想は広島がヒント!

      2017/09/23

競走馬

今週は、野球界から大きなニュースが入ったので、オカルト予想のヒントにさせていただき、連帯する馬を見つけます。

最近、全くオカルト予想がヒットせず、かなり自信をなくしているけど、そろそろG1シーズンなので、そろそろ当てたいところ。

そこで今回は、広島東洋カープが2年連続でセリーグを制覇したことをオカルト予想のヒントに、東西の重賞を予想します。

菊花賞トライアルの第65回神戸新聞杯、天皇賞(秋)やジャパンカップへつながる第63回オールカマー、この2つが今週の重賞です。

さらに、水曜日に飛び込んで来た安室奈美恵さんの引退のニュースも、オカルト予想に追加して、2つのヒントで予想します。

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どちらのレースのヒントもズバリ広島東洋カープ!

今週の大きなニュースと言えば、広島東洋カープが2年連続でセリーグを優勝したことだから、これがオカルト予想のヒント。

黒田投手が抜けて、今年は厳しいと言われていたような気がするけど、終わってみれば広島が、圧倒的に強かったですね。

今の強さだったら、来年も優勝して初のセリーグ3連覇も夢じゃないので、広島ファンは今から楽しみでしょうね。

そんな広島東洋カープから見つけた、オカルト予想のヒントは「2年連続」で、神戸新聞杯とオールカマーに該当する馬がいるはず。

ただし、神戸新聞杯は3歳戦なので連覇の馬はおらず、オールカマーも2016年の優勝馬・ゴールドアクターは不出走。

どちらのレースも、いろいろな角度から、オカルト予想のヒントである「2年連続」を見つけて、バッチリ当てたいと思います。

キシ
広島東洋カープが優勝だから、赤ヘル軍団と言うことで、3枠も抑えた方が良いのかもね。

第65回神戸新聞杯の本命馬!

着順馬名騎手人気
1サトノダイヤモンドC.ルメール1
2ミッキーロケット和田竜二6
3レッドエルディスト四位洋文4

2016年の優勝馬は、ダービーが2着だったサトノダイヤモンドで、1番人気に答えての勝利で、その後は菊花賞馬になりました。

そこで、まず2017年のダービー2着馬がヒントと思いましたが、スワーヴリチャードは不出走だから、これではないみたい。

サトノダイヤモンドはきさらぎ賞を勝っているので、2017年の優勝馬を探したけど、アメリカズカップも不出走なので却下。

次に考えられるのは、サトノダイヤモンドが皐月賞で3着だったから、該当馬を探すとダンビュライトが見つかりました。

あとは、サトノダイヤモンドが圧倒的な1番人気(単勝1.2倍)だったので、同じくらい人気になりそうなレイデオロもありでしょう。

おまけに、鞍上も去年と同じC.ルメール騎手だから、普通に考えてもレイデオロを頭にして、馬券を買うのが正解かもしれません。

神戸新聞杯の本命馬
  • 皐月賞で3着だったダンビュライト。
  • 1番人気でC.ルメール騎手が乗るレイデオロ。
キシ
予想としては、当たり前すぎるけど、レイデオロが出てしまいました。穴党は、ダンビュライトに期待ですね。

第63回オールカマーの本命馬!

着順馬名騎手人気
1ゴールドアクター吉田隼人1
2サトノノブレス福永祐一3
3ツクバアズマオー吉田豊6

2016年の優勝馬は、前年に有馬記念を制覇したゴールドアクターで、こちらも1番人気に答えての勝利でした。

しかし、今年の出走メンバーには、有馬記念を制覇した馬はおらず、日経賞も勝っていますが、こちらも該当馬はなし。

他にもアルゼンチン共和国杯も勝っているけど、こちらも該当馬はいないので、本命馬が見つかりそうにありません。

そこで、単純にゴールドアクターは5歳時に勝っているので、まず5歳の馬だけを、ピックアップすると5頭が該当。

この中だと、菊花賞で4着があり、重賞勝ちもあるタンタアレグリアが、ゴールドアクターに似ているので、本命にします。

もう1頭は、ここ最近はあまり成績が悪いけど、騎手での2連覇がかかる吉田隼人騎手が鞍上のデニムアンドルビーです。

オールカマーの本命馬
  • 5歳馬で菊花賞4着があり、重賞も勝っているタンタアレグリア。
  • 吉田隼人騎手が鞍上のデニムアンドルビー。
キシ
オカルト予想としては、あまりにもパンチがないので、あまり参考にしない方が良いかもしれません。

安室奈美恵の引退のオカルト予想もします!

もう1つ今週のニュースで驚いたのが、安室奈美恵さんの電撃引退で、来年ではあるけど41歳で引退するとはビックリしました。

そこで、安室奈美恵さんをヒントに神戸新聞杯とオールカマーのオカルト予想をしますが、やはりポイントは年齢でしょうね。

安室奈美恵さんは、1977年9月20日生まれで、デビューは1992年だから、この2つがヒントにして本命馬を探します。

第65回神戸新聞杯の本命馬

神戸新聞杯の場合は、安室奈美恵さんと同じ1977年生まれだった騎手が1人おり、それがタガノシャルドネに騎乗する和田竜二騎手。

500万円下を勝ったばかりなので、よくても3着ぐらいが限界のような気がするから、複勝・ワイド・三連複・三連単で買うのが良さそうです。

第63回オールカマーの本命馬

オールカマーの場合も、安室奈美恵さんと同じ1977年生まれだった騎手が1人おり、それがマイネルミラノに騎乗する柴田大知騎手。

ここ最近は、あまり成績が良くないけど、重賞勝ちもあるので展開が向けば、2着ぐらいまでならありそうな気がします。

キシ
どちらの馬も、単勝ではなく複勝やワイドで、買うタイプの馬でしょうね。

第65回神戸新聞杯の買い目!

簡単にデータや前走状況から残るのは、本命のダンビュライト、レイデオロを除くと、サトノアーサー、キセキ、マイスタイルの3頭あたり。

サトノアーサーは、ダービーの上がり3ハロンが、「33.4」と最速2位だったことから、阪神の外回り2400Mなら買いでしょう。

キセキは、500万下→1000万下と2連勝をして、過去のデータでも1000万下勝ちの馬は注意なので、人気でも買わないとダメ。

マイスタイルは、ダービーの展開が向いていたと言えますが、今回も逃げそうな馬がいないので、2着ならありそうです。

あとは念のために、ダンビュライトの単勝を1点だけ購入して、安室奈美恵さんの予想で上げたタガノシャルドネは、残念ながらパスします。

神戸新聞杯の買い目
  • 馬単でレイデオロから、サトノアーサー・キセキ・マイスタイルへ馬単を3点。
  • ダンビュライトは、単勝で勝負します。
キシ
かなり堅い予想になってしまいました。でも、データだと、今年は人気薄に、良い馬がいなかったんですよ。

第63回オールカマーの買い目!

オールカマーの場合は、まず牝馬で連帯したのが、ラキシス・ショウナンパンドラ・ヌーヴォレコルトの3頭しか10年ではいません。

その3頭は、同年に重賞で3着以上があり、オカルト予想で出ましたが、デニムアンドルビーはちょっと買えません。

残るは、タンタアレグリアしかおらず、あと相手を見つけるだけで、まず過去10年間だと、前走がOPと条件戦はすべて消し。

好走している組は、宝塚記念と札幌記念なので、安室ちゃんのオカルト予想で出たマイネルミラノと、ツクバアズマオーの2頭をピックアップ。

もともとのオカルト予想に、あまりパンチがなかったので、ここはワイドで抑えて、なんとか当たいと思います。

オールカマーの買い目
  • タンタアレグリアを本命にして、マイネルミラノとツクバアズマオーへワイドを2点。
キシ
データで不利だから、もしデニムアンドルビーが来ても諦めます。

まとめ

今回ご紹介した第65回神戸新聞杯と第63回オールカマーのオカルト予想は広島がヒント!はどうでしたか。

どちらかと言うと、神戸新聞杯の方が当たりそうな予感がするので、レイデオロとダンビュライトをおすすめします。

オールカマーの方は、かなり無理やりな予想になったので、馬単や三連単の頭ではなく、馬連や三連複にした方が良いかもしれません。

神戸新聞杯もオールカマーも本命馬は、人気上位になりそうなので、あまり点数を広げず当てたいけど、ちょっと相手が難しいかな。

10月から秋競馬が本番になり、G1も増えて来るので、軍資金をしっかり増やすためにも、ここでなんとか当てたいですね。

キシ
来週は、スプリンターズSなので、軍資金を手堅く増やすためにも、なんとか当ててG1戦線に挑みたいです。

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