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1点予想の本命!きさらぎ賞がサトノアーサーで東京新聞杯がエアスピネル?

      2017/02/03

競走馬

先週の根岸Sは、あとちょっとで当たったので残念でしたが、少しずつ当たりに近づいてい来たので、そろそろ1点予想がさく裂するのでは?そんな今週のメインレースは、出世レールのきさらぎ賞と東京新聞杯の2本立て。実は去年の東京新聞杯をバッチリ1点で当てているので、今年も当てますよ。きさらぎ賞の方は、2016年がサトノダイヤモンドが勝ったので、今年もクラシックにつながる有力馬に注目です。丸々1点予想に乗る必要はありませんが、本命馬はしっかり来ているので、こちらだけでも参考にして欲しいです。

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第57回きさらぎ賞の出走馬!

枠番馬番馬名騎手
11サトノアーサー川田 将雅
22マテラレックスS.フォーリー
33タガノアシュラ岩田 康誠
44ダンビュライトC.ルメール
55プラチナヴォイス和田 竜二
66エスピリトゥオーゾ四位 洋文
77アメリカズカップ松若 風馬
88スズカメジャー福永 祐一

きさらぎ賞で注目しているのは、1番人気になりそうなサトノアーサー。

前走のシクラメン賞では、前半の1000Mの通過が65.3だったとは言え、最後の上がり3ハロンが32.7は秀逸なタイム。

母系にはあまり活躍した馬は見つかりませんが、去年も勝った里見オーナーと池江泰寿調教師のコンビなので、注意は必要でしょう。

2番人気になりそうなのが、当ブログでも過去にご紹介したことのあるムーヴザワールド。

前走の東スポ杯は3着でしたが、まだまだ成長途上と考えれば、上々の結果だったのではないでしょうか。

ただし、走り方を見るとスパッと切れる脚がないように見えるので、京都よりも阪神の方が良いのかな?と思ってしまいます。

3番人気は、サウジアラビアRCで2着だったダンビュライトですが、前走の朝日フューチュリティSでは13着に大敗。

前走は展開が向かなかったかもしれないので、まだまだ見限るのは早そうですが、あまりにも負けすぎたことがちょっと心配です。

あとは、萩Sの勝ち馬のプラチナヴォイス、函館の芝1800Mの2歳レコードを出したタガノアシュラが、人気上位馬でしょう。

キシ
個人的にはムーヴザワールドに期待をしていますが、京都の軽い馬場が合いそうにないと思うのは、自分だけでしょうか?

第57回きさらぎ賞の1点予想!

きさらぎ賞は、過去を見ると出世レースになっていることから、人気上位馬が順当に勝っています。

それを踏まえると、当日の馬場状況(雨が降って稍馬場?)も気になりますが、順当にサトノアーサーで大丈夫ではないでしょうか。

前走で見せた上がり3ハロンの32.7秒は驚異的なタイムなので、こんなところで負けてしまうことはないと思います。

さすがに、不良に近い重馬場になってしまうとキレキレの脚が鈍ってしまう可能性もあるので心配ですが、このメンバーで馬場が敗因にはならないでしょう。

本命は、サトノアーサーで決まりましたが、対抗馬はちょっと難しいかもしれません。

普通に考えれば、2番人気になりそうなダンビュライトですが、やはり前走の大敗が気になってしまい、1点予想では買いにくいですね。

他には2勝馬が、アメリカズカップ、タガノアシュラ、プラチナヴォイスといますが、どの馬も前走で掲示板に載れていないのが気になるところ。

そこでもしかしたら3番人気になってしまうかもしれないけど、対抗は福永祐一騎手が鞍上のスズカメジャーにしたいと思います。

まず、調教はかなり上がり重視ですが、かなり良いタイムを出しているので調子が良さそうなところが対応にした理由です。

もう一つの理由は、自分が3歳戦を見る上で重視しているのはラップタイムで、スズカメジャーの前走は最後の1ハロンまでずっと加速している点です。

前走のラップタイム

13.2 – 11.9 – 13.8 – 13.3 – 12.6 – 13.0 – 12.5 – 12.2 – 11.8 – 11.3

上記を見れば分かる通り、最後の5ハロン目からずっと加速してるので、最後の3ハロン目が12秒台なのが気になるけど、かなり期待して良いのでは?

できれば、馬単で勝負をしたいけど、当日の馬場もかなり気になるのでちょっと弱気ですが、ここは馬連で勝負をしたいと思います。

きさらぎ賞の1点予想!

本命はサトノアーサー、対抗はスズカメジャーの1点に決定です!

キシ
頭数も多くないので、ここは堅い決着になると予想します。できればパンパンの良馬場で見たいけど、天気予報を見る限りは、ちょっと無理そうですね。

第67回東京新聞杯の出走馬!

枠番馬番馬名騎手
11ダイワリベラル北村 宏司
22ブラックスピネルM.デムーロ
33マイネルアウラート柴田 大知
44ストーミーシー江田 照男
55プロディガルサン田辺 裕信
66ブラックムーン内田 博幸
77エアスピネル武 豊
8タガノブルグ吉田 隼人
89ロイカバード横山 典弘
10ヤングマンパワー戸崎 圭太

東京新聞杯で1番人気になるのは、スポニチ賞京都金杯を勝ったエアスピネルで決まりでしょう。

満を持して挑んだマイルでしっかり結果を残したことで、今回もガチガチの1番人気になることは確実。

エアスピネルの成績や血統から考えても、死角がなさそうなので、今回は黙ってここから馬券を組み立てた方が良いのかもしません。

2番人気は、東京新聞杯と同じ条件で行われた、富士Sを勝ったヤングマンパワーになりそうです。

前走のマイルチャンピオンSは、馬体重が12kgも減ったことや騎手がテン乗りだったことを考えれば、度外視して大丈夫かもしれません。

3番人気以下は混戦で、スポニチ賞京都金杯で2着に入ったブラックスピネル、セントライト記念で3着だったプロディガルサン、超良血でデビュー時から期待されていたロカバードなどに注目です。

キシ
東京新聞杯は、過去10年であまり1番人気が勝っていない(1-1-1-7)ので、エアスピネルには不利なデータですね。

第67回東京新聞杯の1点予想!

出走頭数がわずか10頭とかなり寂しくなってしまったのは、もしかしたらエアスピネルが出ているからかもしれません。

第67回東京新聞杯は、エアスピネルを買うかどうかがポイントになりそうですが、自分の予想としては切るのはさすがに難しいと思います。

ただし、エアスピネルは本命ではなく対抗馬としてなので、展開次第では2着もあると予想をしています。

あまりにも人気が被り過ぎているので、そんなときほど1番人気が意味不明にコケることもあり、絶対的な本命にするのは危険だからです。

そこで自分が本命にしたのは、2016年の東京新聞杯で3着だった、柴田大知騎手が鞍上のマイネルアウラートです。

昔から、小頭数の逃げ馬には注意が必要なことから、10頭だけでの東京新聞杯で単騎逃げが濃厚なマイネルアウラートに漁夫の利がありそう。

現在2連勝中でも、あまり人気になりそうにないので、馬券的にも今回が買いではないでしょうか。

仮に競り掛けられることがっても、空気の読めない柴田大知騎手なら、意地でも逃げてくれると思います。

東京新聞杯の1点予想!

本命は3番のマイネルアウラート、対抗は7番のエアスピネル、馬連「3-7」に決定です。

キシ
柴田大知騎手の思い切った騎乗に期待したいです。あとちょっとだけ怖いのは、横山典弘騎手の奇襲作戦ですね。できればいつも通り後方ポツンでお願いします。

まとめ

きさらぎ賞が8頭立て、東京新聞杯が10頭立て、どちらも頭数がそろわなかったのがちょっと残念。

でも、それだけに1点で当たる確率は高くなったから、ここはどちらかのレースで当てないとまずいですね。

自信度で言えば、きさらぎ賞の方ですが、馬券的な妙味で言えば東京新聞杯の方でしょう。

当日は、馬場が渋る可能性があるのでちょっと心配ですが、きさらぎ賞はサトノアーサー、東京新聞杯はマイネルアウラートに頑張って欲しいです。

キシ
サトノアーサーは、キレキレの脚が売りだと思うので、馬場が渋るのは嫌かもしれません。逆に、マイネルアウラートは渋っても問題なさそうです。

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