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14戦無敗のフランケルの力!桜花賞までミスエルテを忘れてはいけません!

   

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競馬ファンには説明する必要はないであろう、14戦無敗のフランケル。日本でも何頭か、フランケルの産駒が出走していますが、ついに代表産駒になりそうな馬を発見しました。その馬が9月24日(土)の4回阪神5日の5レースの新馬戦で買ったミスエルテです。このレースを見た人は、2017年の桜花賞馬は、このミスエルテに決めた人もいそうです。良血が好きな人なら、すでにチェック済みかもしれないけど、そうでない人は、ミスエルテのレースを見て、強さを確認してください。本当にミスエルテの走りっぷりはスゴかった。

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フランケルとは?

今さら、フランケルの説明は不要かもしれませんが、ちょっと文字数を稼ぐために、説明したいと思います。

フランケルは、2008年2月11日に生まれたイギリス産馬で、父がガリレオ、母がKind、母の父がデインヒル。

現役時代は、14戦無敗のまま引退したのですが、マイルを中心にG1を10勝もしている欧州最強馬でした。

産駒には、まだ大レースを勝った馬はいないみたいだけど、交配した牝馬がかなりの良血をそろえたらしいので、必ずG1を勝つような馬が出て来るでしょう。

現役時代のフランケルは、2000Mまでしか走っていないので、距離は持っても2000M、一部ではマイルぐらいが限界なのではと言われています。

フランケルの父がガリレオなので、距離は2400Mまで持ちそうな気がするけど、母系のデインヒルが短距離系なので、2000Mが限界だったのかもしれませんね。

キシ
2400Mのジャパンカップとは、別に1600Mのジャパンカップを作って欲しい。そうすればフランケルのような馬が日本で見られるかも。

フランケル産駒の日本馬!

デビュー前から期待されていたのが、藤沢厩舎のソウルスターリング。

ソウルスターリングは、父がフランケルでスゴいのですが、母もスゴくてG1を6つも勝っている16冠ベイビーとして、かなり注目を浴びていました。

札幌でデビューを果たし単勝1.7倍で新馬戦を勝ちましたが、フランケルの産駒と知らなければ、注目する新馬戦ではなかったと思います。

ライズイーグルは、初めて日本で走ったフランケル産駒で、新馬戦を注目してテレビで見ていたのですが、1番人気を裏切り5着。

出走しているは、この2頭と土曜日に勝ったミスエルテの合計3頭ですが、すでに2頭が勝ち上がっているので、まだ残っているフランケル産駒にも注目です。

例えば、母がフランスの1000ギニー(日本で言う桜花賞)の勝ち馬のイルーシヴハピネスがいて、ウオッカでおなじみの角居勝彦厩舎に入厩するので、新馬戦は注目されるでしょう。

もう一頭は、香港の名スプリンターを判兄に持つファヴォーラ、こちらもストレイトガールでおな染みの藤原英昭厩舎に入厩するので、かなりも注目をあつめますね。

ただ、ちょっと残念なのが、このミスエルテを含むこの3頭がすべて牝馬なので、2017年以降は、牡馬の良血馬が来てくれることを願っています。

キシ
馬券は買いませんが、基本的に良血が好きなので、新馬戦は注目しています。できれば自分が競馬場へ行ったときに、良血馬の新馬戦があるとうれしいですね。

度肝を抜かれたミスエルテの強さ!

ミスエルテの血統は、父がフランケル、母がミスエーニョ、母の父がプルピット。

馬主はサンデーレーシング、一口100万円で募集価格は4000万円。

母は、わずか4戦のキャリアながらG1を勝っているらしく、祖母もG1を勝っている華やかな血統らしいです。

母の父であるプルピットの産駒にタピットがおり、そのタピットの産駒には、日本でもUAEダービー3着のゴールデンバローズ、UAEダービー1着、アメリカの三冠で活躍したラニがいます。

血統的に言えば、文句なしの超良血だから、新馬戦で騒がれるだけの馬だってことが分かります。

でも実は、新馬戦でずっと注目している、フランケルの産駒が出ると知らずに、ミスエルテの新馬戦を見ていなかったんです。

レースのダイジェストで見たときに、度肝を抜かれるような勝ちっぷりだったので、すぐに血統を調べたら、父がフランケルでさらに度肝を抜かれました。

このレースを見た人なら分かるでしょうが、ミスエルテはムチを使わずに、あっさり新馬戦を勝ってしまったんです。

勝ちタイムは、1分37秒2なので全く驚くタイムじゃないけど、直線に入ってちょっと仕掛けたら、あとは持ったままで勝ったので、しっかりムチを使って追えばタイムはもっと縮まったはず。

さらに、やや重の馬場で上がりが33.7のタイム、良馬場だったらもっと早い上がりだったかもしれません。

一部のファンからは「血統的にやや重だったから勝ったのかも」「パンパンの良馬場で走るのを見てから」「本物かどうかは次走の結果次第」と懐疑的な意見が多かったです。

新馬戦のメンバーは、ディープインパクト産駒のジュンテオドーラぐらいしか、強そうなのがいなかったので、懐疑的な意見も分かります。

ただ、自分としては、あれだけアッサリ勝ってしまうと、メンバーも馬場も関係ないのではと思ってしまいます。

次走は、1400Mと言う話があるそうですが、できればこのまま1600Mを中心に、レースを使った方が良いのではないでしょうか?

それとも、陣営としては、1600Mが長いと感じているのでしょうか?

このレースを見る限りでは1600Mなら、全く問題ないと思うので、阪神ジュベナイルフィリーズ(1600M)、桜花賞(1600M)に出て来れば、かなりの人気を背負いそうです。

その結果次第では、牡馬と対戦するNHKマイルカップでも期待ができそうなので、まずは次走でパンパンの良馬場を走り、不安を吹き飛ばすようなタイムで勝って欲しいですね。

ちなみに、ミスエルテの馬名の意味は、スペイン語で「私の幸運」だそうです。

果たして、一口馬主の人たちや馬券を買ってる人たちに、幸運を与え続けられるでしょうか?

キシ
ムチを使わずに勝たれてしまうと、誰だってミスエルテに注目しますよね。このまま順調にレースを勝ち進んで、ぜひ阪神ジュベナイルフィリーズや桜花賞に出走して欲しいです。ただし、馬券で買うかどうか分かりませんけどね。

まとめ

まだ、新馬戦を勝っただけなので、阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞まで大丈夫と言うのは、ちょっと早いかもしれません。

でも、血統的な背景を考えれば、どうしても期待をしてしまうので、次走はもっと注目が集まるでしょう。

新馬戦のレースを見れば、どう考えても次走も圧倒的な1番人気になると思うので、馬券は買いませんけどね。

まだ良馬場を走っていないので、半信半疑の人も多いでしょうが、新馬戦を見れば、自分と同じように期待してしまうと思いますよ。

次走のレースが決まったり、結果が分かりましたら、この記事に追記をして、ミスエルテを追っかけたいと思います。

それにしても、土曜日のミスエルテ、日曜日のムーヴザワールド、土日に阪神競馬場で新馬戦を見られた人がうらやましいですね。

自分は、秋の東京開催に行く予定なので、ワクワクするような良血の新馬戦を見たいと思います。

キシ
ミスエルテとムーヴザワールドの新馬戦を見られた人がうらやましい。記念の単勝馬券を買った人は、大切に保管しておきましょうね。もしかしたら、お宝馬券になってしまうかも!

ファンタジーSの結果!

断然の1番人気で挑んだファンタジーS(G3)だったけど、全く他の馬を寄せ付けないような強い勝ち方でした。

スタートは、ちょっと出遅れて、道中は後方のまま進み、4コーナーで上って行くときは、顔を外側に向けて嫌がっている感じがしたのですが、全く問題ありませんでした。

鞍上の川田騎手は、ステッキを使わなかったらしいので、本格化するのはこれからってことなのでしょうね。

頭が高い走りが気になるので、坂がある阪神コースでどうなのか心配ですが、このまま順調に進めば阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気になりそうです。

ミスエルテの気性から、やはり1600Mぐらいが限界に見るので、桜花賞までは注目しましょうね。

キシ
フランケル産駒は、瞬発力がないから日本の馬場に合わないのでは?なんて意見がありましたが、ソウルスターリングとミスエルテの活躍で、不安を一掃しちゃいましたね。

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