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また炎上した巨人の澤村投手!このままだと3位に負けて広島と戦えそうにない!

   

ピッチャー

ピッチャー

毎度のことのように思えますが、また巨人の澤村投手が救援を失敗したらしいです。現状だと2位は安泰そうなので、クライマックスシリーズへの出場が大丈夫でしょうが、今の澤村投手の状態だと、接戦になったときにかなりヤバいと思うんです。本拠地の東京ドームで見せつけられた、広島東洋カープの胴上げの雪辱を果たすためには、なんとしても、マツダスタジアムに乗りこまなければなりません。果たして、ここままの澤村投手の状態で、マツダスタジアムへ行けるのでしょうか?もしかして、東京ドームで終わりってことはありませんよね?

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なぜあの試合では大丈夫だったのか!

巨人ファンの人なら、本拠地の東京ドームで広島東洋カープの胴上げを見て悔しくなったでしょうが、ふと思うのが、広島の胴上げを見たくなかったので、あの試合に勝つ必要があったのかと言うことです。

その試合とは、広島東洋カープが本拠地で胴上げの可能性があった、9月8日の阪神戦。

8回に坂本の代打逆転3ランのあと、9回の裏に登場した澤村投手は、最初のバッターこそ塁に出したが後続をピシャリと抑えて、空気を全く読まずに勝利。

9月9日のヤクルト戦もしっかりと抑えてしまったので、結局、本拠地の東京ドームで広島の胴上げをみることになってしまった。

もちろん、意図的に負けるなんて許されないから、勝ったのは一生懸命に戦っている証拠だけど、阪神とヤクルト戦でしっかり抑えてしまったががめに、胴上げを目の前で見るなんて皮肉だと思ってしまう。

絶対に勝たないといけない試合に、逆転されているようなイメージのある澤村投手は、今日なら打たれても怒らないぞ!って試合には不思議と打たれないんだよね。

まぁ関東に住んでいる広島ファンの人たちは、阪神戦とヤクルト戦を澤村投手がしっかり抑えてくれて喜んでいるでしょうけど。

なんとかして、この借りをクライマックスシリーズで、広島に返したいと思ったら、9月15日の広島戦(マツダスタジアム)でも負けて、今度は目の前で優勝パレードを見ることに。

巨人ファンには、「なんて日だ!」と悔しい気持ちになるでしょうが、広島ファンは「なんて日だ!」と金満の巨人の目の前で、胴上げとパレードができて嬉しいでしょうね。

キシ
東京ドームで他チームの胴上げを見るのは、かなりツラかったですが、プロ野球ファンとしては、今年の広島は優勝するべくして優勝したチームなので、おめでとうと言いたいです。

セリーグで4位はちょっと頼りない!

澤村投手の持ち球は、ストレートとスプリットらしいけど、自分にはクセのない素直なストレートを投げているイメージがある。

その素直なストレートを、打たれているような気がするのは自分だけだろうか?

澤村投手の投げる球は、素直すぎるので、1.2.3のタイミングで打たれてしまうような印象を、澤村投手が先発の頃から思っている。

おまけに、澤村投手のストレートは軽い感じもするので、一発を打たれてしまうことが多いではないか。

抑えの防御率で2.61は決して悪い数字ではないと思うが、他のチームの抑えと比べると、やっぱり心もとない。

そこで、セリーグ6球団の抑えの成績を参考までに調べてみた(9月14日現在)。

チーム 選手名 登板数 セーブ数 防御率
広島 中﨑 翔太 61 34 1.32
巨人 澤村 拓一 58 37 2.61
DeNA 山﨑 康晃 53 29 3.83
ヤクルト 秋吉 亮 66 17 2.33
阪神 マテオ 48 16 1.94
中日 田島 慎二 56 16 1.57

これを見て広島が優勝したのは、抑えがしっかりしていたからだとよく分かる。

巨人の澤村投手は、セリーグの抑えの中では第4位になってしまうのを見ると、悪い数字ではないが、防御率が2点の前半だったら、もっと広島と接戦になっていたのではと思ってしまう。

キシ
セーブ数が37なのに、防御率が2.61とは良いんだか悪いんだか。ただ、抑え投手はどうしても抑えたときよりも、負けたときのイメージが強く残ってしまうから、澤村投手にちょっとかわいそうかも。

クライマックスでは大丈夫か?

このままだったら、巨人の2位は確定なので、今度はクライマックスシリーズのことを考える必要がある。

最近の澤村投手の不安定さを考えると、クライマックスシリーズがさらに心配になってしまうが、下の澤村投手の各チームの対・防御率を見て欲しい(9月14現在)。

チーム名 防御率 登板試合数 セーブ数
広島 4.63 11 5
DeNA 1.93 10 6
ヤクルト 1.29 7 5
阪神 2.31 12 11
中日 3.75 11 4

まだ3位が確定していないけど、この分だとDeNAが3位になって、本拠地の東京ドームで戦うことになりそうだ。

澤村投手のDeNA戦での防御率は1.93と安心できる数字なので、接戦になって登場しても安心して見られそうだ。

仮に、ヤクルトが3位になったとしても防御率は1.29と対5球団では一番に良い数字なので、こちらも全く問題はないと思う。

でも、問題なのが3位とのクライマックスシリーズを勝って広島とのクライマックスシリーズ・ファイナルステージがヤバい。

澤村投手の広島戦での防御率は、対5球団でワーストの4.63もあり、とても接戦では投げさせるのは危険すぎる数字だ。

抑えのピッチャーが4.63の数字だと、どれだけ首位攻防戦で広島に負けていたのかが分かる。

澤村投手は見た感じは、なにごとにも動じないような顔をしているが、実際は、ピンチになればなるほどピヨっているように見える。

これは巨人の伝統なのかもしれないが、巨人の抑えはピンチになるとピヨってしまったり、澤村投手のように不安定になるピッチャーが多かった気がする。

石毛博史投手、槙原寛己投手、岡島秀樹投手、河原純一投手、クルーン投手、西村健太朗投手など、この投手に任せれば安心とか、この投手で打たれたのなら仕方がないとは、とても思えない抑えばかり。

アラフォー以上の人なら覚えているだろうが、自分の中で安心して見られる抑えは、鹿取義隆投手ぐらいだと思う。

現状だと、クライマックスシリーズのファーストステージは接戦になっても大丈夫そうだが、ファイナルステージで接戦になったら澤村投手に期待するのは酷かもしれない。

キシ
今年は、山口鉄也投手も本調子じゃないので、厳しい戦いが多かった気がする。本当なら、早くシーズンオフにして、来季に向けて体をオーバーホールして欲しいのが本音です。

まとめ

クライマックスシリーズまでに、澤村投手が復調してくれればありがたいが、仮に復調したとしても、今の広島に勝てるとはとても思えない。

おまけに25年振りの優勝で、選手もファンの勢いに乗っているから、巨人ファンとしては諦めたくないけど、プロ野球ファンとしては、勝てる見込みはかなり少ない。

たぶん、巨人にアドバンテージの1勝があっても、今の広島を止められることは不可能のような気がする。

果たして、巨人はクライマックスシリーズのファーストステージを勝って、ファイナルステージで広島にも勝てるのか、初戦の10月12日が待ち遠しい。

たぶん、無理だろうけど東京ドームの借りをマツダスタジアムで返すぞ!

キシ
クライマックスシリーズは、盛り上がるだろうけど、1位のチームが負けちゃうと、ちょっとシラけちゃうよね。でも、今年の広島なら相手が巨人でも横浜でもヤクルトでも大丈夫でしょうね。

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