競馬と巨人が中心のスポーツ新聞みたいなブログ!

ドスポグ

ミスエルテの人気はフランケルが原因?第68回朝日杯FSのレース回顧!

   

競走馬

単勝が2.4倍の1番人気だったミスエルテ。1週間前のソウルスターリングと同じフランケル産駒だから、通常よりも人気になってしまったのかもしれません。せめて3着までに入ってくれたらと持った人が多いでしょうが、ハナ差の4着は、かなりショックが大きいかもしれません。やはり、朝日杯フューチュリティステークスは牝馬が簡単に勝てるレースではなかったんですね。ちなみに自分の本命は、モンドキャンノだったけど、1/2馬身差の2着でした。もっと折り合っていたら勝ってたかも?

ド定番な記事ベスト5!

ミスエルテはやっぱり普通の馬?

1番人気のミスエルテは、デビューから合計で-10kgになり、やはりもう少し馬体を回復する必要があったのかもしれません。

パドックを見る限りでは、ギリギリかなぁと思っていたから、嫌な予感が当たってしまいました。

まだ、3戦しかしていないので、見限りのは早いですが、距離的に考えると、やはり1600Mがギリギリでしょうね。

川田騎手(ミスエルテ=4着)「競馬の前のテンションがレースを使うにつれて、より高くなっています。競馬自体はスムーズでしたけど。こういう力のいる馬場は苦しいかもしれません。よりスピードの生きる軽い馬場の方がいいと、改めて思いました」

【引用】36年ぶりの牝馬Vはならず ミスエルテは4着
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000113-sph-horse

川田騎手のコメントを読むと、ミスエルテは、阪神よりも京都や東京向きなのかもしれません。

クラシックは、桜花賞までにして、NHKマイルへ進む公算が高そうですが、かなりカリカリするタイプだから、馬場は合うかもしれないけど、輸送がダメっぽいような気がします。

今後のミスエルテは、桜花賞への賞金が足りていると思うので、放牧へ出して馬体を回復をさせるでしょう。

穴党としては、桜花賞で人気を落としていれば、ミスエルテを買うと思いますが、今回負けたのに人気が落ちない場合は、ちょっと手が出ないかも。

次にどのレースを使うのか分かりませんが、精神的に成長していること、馬体が回復していること、この2つに注目した方が良いでしょう。

もし、阪神ジュベナイルフィリーズで、同じフランケル産駒のソウルスターリングが勝っていなかったら、ミスエルテが1番人気じゃなかったかもしれませんね。

自分もそうなんですが、海外の良血馬を見ると、過大評価をしてしまうことが多いので、今後は気を付けたいと思います。

キシ
このレースだけで、ミスエルテを見限るのは時期尚早です。ただし、馬体の回復が必要なので、しばらくは、ノーザンファームしがらきで過ごすでしょうね。

勝ったのはサトノアレス!

第68回朝日杯フューチュリティステークスを勝ったのは、6番人気のサトノアレス。

中2週で関西に遠征だったから、さすがに厳しいかなぁと思ったけど、直線ではあっさり突き抜けて見事に優勝。

パドックや本場馬の入場の際に、かなりイレている感じがしたので、厳しいかなぁと思っていたのですが、本当に強い方でした。

距離の融通も利きそうので、とりあえず皐月賞までは、サトノアレスに期待ができそうです。

2着は、自分が本命だったモンドキャンノでしたが、道中ではかなり掛かっていた感じなので、もっと折り合っていたらと思うけど、勝ちまではなかったかな。

モンドキャンノの場合は、距離が持っても1600Mまでだと思うから、ニュージーランドトロフィーからNHKマイルのローテーションになるでしょう。

3着は逃げた人気薄のボンセルヴィーソが入り、これには驚きましたが、前述のミスエルテとアタマ差だっただけに、悔しがっている人の方が多いはずです。

2番人気のダンビュライトは13着、3番人気のクリアザトラックは7着と、人気馬が総崩れになり、1週間前の阪神ジュベナイルフィリーズとは真逆の結果でした。

ダンビュライトは、道中で折り合いを欠いている場面があったので、スローペースが合わなかったのかもしれなせん。

クリアザトラックは、直線で突き抜けるのでは?と思ったのですが、まだ馬体が完成されていないので、今回はちょっと過剰人気だったのでしょうね。

馬券は勝っていないけど、注目していたトラストはしぶとく粘って5着で、もう少し距離があった方が良さそうだけど、クラシックで買うことはないでしょうね。

トラストの馬主・岡田総帥は、このレースを見てどんな感想を持ったか聞きたいですね。

2歳牡馬の場合は、まだホープフルSが残っているから、クラシック戦線を占うのは、ホープフルSが終わってからしたいと思います。

キシ
勝ったサトノアレスは本当に強かった。ところで、サトノアレスが勝ったベゴニア賞 は、2012年にロゴタイプ、2014年にダノンプラチナも勝っているので、2018年に出走したら、注意が必要でしょう。

オカルト予想はどうだったのか?

レース名 1着 2着
チャンピオンズC 大野拓弥(6人気) 武豊(1人気)
阪神ジュベナイルF C.ルメール(1人気) 戸崎圭太(2人気)
朝日杯FS 四位洋文(6人気) M.バルザローナ(7人気)

12月に入って2戦だけですが、1番人気が絡んでいたデータは見事に不発で、傾向はなかったみたいです。

このオカルト予想は、今回で最後だと思っていたのですが、3レースを調べるとちょっと驚く一致がありました。

以下の表は、今回のレースを含む3レースで1着から3着までの馬番です。

レース名 1着 2着 3着
チャンピオンズC 8番 2番 4番
阪神ジュベナイルF 2番 18番 4番
朝日杯FS 17番 10番 4番

なんと、チャンピオンズC、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスの3レース連続で、4番が3着に入っているんです。

これが枠連になると、チャンピオンズCの2着が2枠、阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスの3着が2枠なので、2枠4番には、有馬記念も注意が必要でしょう。

他のオカルト予想でご紹介した馬も、上位争いをしていないので、最終的には、今年の漢字「金」で予想をしたモンドキャンノの2着が最高でした。

ちなみに、2012年のときの今年の漢字が「金」で、そのときの2着馬のコディーノの父がキングカメハメハ。

さらに、その年有馬記念の優勝馬がステイゴールド産駒のゴールドシップ、2着もステイゴールド産駒のオーシャンブルー、3着はキングカメハメハ産駒のルーラーシップ。

第61回の有馬記念も引き続き、「金」に関係する馬に注意が必要でしょうね。

キシ
有馬記念は、2枠4番にどの馬が入るか注目です。あとは、ゴールドアクター、デニムアンドルビー、トウシンモンステラ、ヒットザターゲット、ミッキークイーン、ヤマカツエースに要注意です。

まとめ

6番人気と7番人気の組み合わせだったのに、馬連が万馬券ではなかったのは、単勝と馬連とではかなり馬券の売れ方が違ったのかもしれません。

オカルト予想としては、1番人気が勝ってくれると、有馬記念に使えるので助かったけど、そうは問屋が卸してくれませんでした。

ミスエルテは、距離と関東遠征が微妙なので、1600Mの桜花賞までが限界でしょうね。

クリアザトラック、レッドアンシェル、ダンビュライトは、賞金が足りていないので、シンザン記念やきさらぎ賞あたりに出走して、賞金を加算して来るかしれません。

2着のモンドキャンノは、1600Mまでなら大丈夫そうなので、NHKマイルに出走したら1番人気になっちゃうかも。

とりあえず、今週のオカルト予想は、今年の漢字の「金」つながりのモンドキャンノが2着だったので、ほぼほぼ当たったで良いと思います。

有馬記念のオカルト予想は、もっとバシッと当てますので、引き続きよろしくお願いします。

キシ
モンドキャンノを7番人気で買えるのは、このレースだけだったかもしれませんね。そう思ったら、馬連で勝負をしておけば良かったです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 競馬