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第58回AJCCは1点予想とトランプ氏のオカルト予想で的中させます!

      2017/01/20

競走馬

前回の愛知杯はマキシマムドパリ、京成杯はコマノインパルス、自分が1点予想をしたうちの1頭がなんとか馬券に絡んでくれました。今週で中山も開催が終わり、来週からはホームグラウンドの府中に変わるので、良いスタートを切るためにもしっかり第58回AJCCを当てなければ。以前のAJCCの優勝馬は、その年の有馬記念に絡むと言われていたので、中山の芝2500Mでも馬券になりそうな馬を探していました。でも、最近は全く有馬記念と直結しないので、パターンを変えて予想をする必要がありそうです。あと、今回はG1じゃないけど、オカルト予想もやりますよ!

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第58回AJCCの出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 ミライヘノツバサ 内田 博幸
2 クラリティスカイ 柴田 善臣
2 3 マイネルメダリスト 吉田 隼人
4 シングウィズジョイ C.ルメール
3 5 ホッコーブレーヴ 大野 拓弥
6 ルミナスウォリアー 柴山 雄一
4 7 ワンアンドオンリー 田辺 裕信
8 タンタアレグリア 蛯名 正義
5 9 シルクドリーマー 津村 明秀
10 ゼーヴィント 戸崎 圭太
6 11 ナスノセイカン 丸山 元気
12 ショウナンバッハ 松岡 正海
7 13 リアファル V.シュミノー
14 マイネルフロスト 柴田 大知
8 15 ヤマニンボワラクテ 石川 裕紀人
16 サイモントルナーレ 横山 和生
17 クリールカイザー 吉田 豊

1番人気になりそうなのは、2015年の神戸新聞でリアルスティールを破り、菊花賞では2016年の年度代表馬・キサランブラックの3着だったリアファルになりそうです。

前走は1年ぶりのレースで、馬体重がプラス18kgだったのにもかかわらず、勝ったヤマカツエースに0.2秒差だったので、馬体重が絞れていれば大いに期待できるでしょう。

ただし、最近はあまり聞かなくなりましたが、2走ボケの可能性もあるので、追い切りや当日の気配に注目した方が良いのかもしれません。

2番人気になりそうなのは、ラジオNIKKEI賞を勝ち、セントライト記念、福島記念をともに2着だったゼーヴィントでしょう。

セントライト記念は、勝った相手が皐月賞馬のディーマジェスティだったので仕方がないし、福島記念は逃げたマルターズアポジーにまんまとやられただけなので、2着でも評価して良いと思います。

ゼーヴィントの鞍上は、戸崎圭太騎手になるらしいけど、2017年に入って絶不調と言って良いくらい、全く勝っていないので、土日の成績を見てから判断をした方が良いのかな。

3番人気以降はかなり混戦だと思うので、どの馬になるか分かりませんが、たぶんエリザベス女王杯で2着だったシングウィズジョイでしょう。

過去のAJCCを調べると、牝馬連帯したのは、1996年のダンスパートナーまでさかのぼる必要があり、シングウィズジョイには厳しいデータです。

4番人気以降は、どの馬も一長一短があり過ぎるので、全く分からないので、リアファルかゼーヴィントが連を外せば荒れるかもしれません。

キシ
リアファルかゼーヴィントを本命にして、あと他の馬に流せば、普通に馬連で当たりそうな気がします。ただし、リアファルとゼーヴィントの組み合わせだけは、配当が低いの勘弁して欲しいけど。

AJCCはG1で活躍しそうな馬を探せ!

以前のAJCCの優勝馬は、有馬記念で活躍すると言われていたので、有馬記念で来そうな馬を探せば良かったんです。

でも、最近は全く有馬記念で絡まないし、2016年の優勝馬・ディサイファのようにマイル路線へ進んでしまう馬もいるので、このパターンでは馬券を買えません。

そこで今回のAJCCの馬券のヒントを探さがすと、過去の優勝馬はG1で3着以内に来た馬が多かったから、今後のG1戦線で活躍しそうな馬を見つけます。

ちなみに、過去の10年間のAJCCの勝ち馬をご覧になると、この予想が正しいかもと思ってもらえるはずです。

2007年から2016年のAJCC優勝馬

年度 優勝馬
2016年  ディサイファ
2015年 クリールカイザー
2014年 ヴェルデグリーン
2013年 ダノンバラード
2012年 ルーラーシップ
2011年 トーセンジョーダン
2010年 ネヴァブション
2009年 ネヴァブション
2008年 エアシェイディ
2007年 マツリダゴッホ

最近のAJCCの勝ち馬は、ちょっと活躍をしていませんが、2013年以降の優勝馬を見ると、G1で活躍した馬が5頭も出ているんですよ。

AJCCを優勝してG1で活躍した馬

年度 優勝馬 G1での最高着順
2013年 ダノンバラード 宝塚記念2着
2012年 ルーラーシップ クイーンエリザベスC1着
2011年 トーセンジョーダン 天皇賞(秋)1着、
2008年 エアシェイディ 有馬記念3着(2回)
2007年 マツリダゴッホ 有馬記念1着

確率で言うと50%ですが、2016年に優勝したディサイファは、マイルCSでミッキーアイルの斜行がなければ3着はあったかもしれません。

2014年のヴェルデグリーンは、その年の有馬記念で3着までに来るのではと予想をしていけど、病気になってしまい予後不良。

それを考えれば、かなりの確率でG1で活躍しそうな馬を本命にすれば、AJCCの馬券が当たりそうな気がしませんか?

キシ
ここ最近のAJCCの優勝馬は、あまりG1で活躍していませんが、ソロソロG1で活躍する馬が勝つのではないでしょうか。

AJCCの1点予想!

上記のG1で活躍しそうな馬を選べばいいから、普通に考えると本命は、リアファルかゼーヴィントのどちらかに決めるのが妥当でしょう。

そこで、まずリアファルに鞍上するV.シュミノー騎手について調べると、2017年は1月17に終了時で4勝をしています。

4勝のうち1番人気で勝ったのは、3歳未勝利のサトノクロニクルだけで、あとはすべて2番人気以下で勝っています。

さらに、1月17に終了時で37回の騎乗をしているのですが、1番人気になったのはわずか2回で2番人気は4回。

外国人騎手は、人気馬に乗っているイメージがありますが、V.シュミノー騎手は人気先行型のタイプではないみたいです。

ゼーヴィントに乗る戸崎圭太騎手の場合は、48回(1月17に終了時)の騎乗で1番人気になったの22回ですが、勝利数はわずか2勝。

どちらの騎手が乗れているかは一目瞭然なので、1番人気になりそうですが、V.シュミノー騎手が鞍上のリアファルの方が信頼度が高そうです。

問題なのは相手ですが、2015年のNHKマイルを勝ったクラリティスカイにしました。

以前は、マイルを中心に使われて来たけど、ここ3走はすべて2000Mを使って、3着、5着、2着と安定した成績を残しています。

前走の金杯ではトップハンデながら2着を確保しているので、G2になってしまうけど、メンバー的には十分足りるし別定戦の57kgなら大丈夫でしょう。

当初は次週の東京で行われる、白富士ステークスへの出走も考えていそうですが、こちらを選んだと言うことは、勝算があってのことなので対抗に決定です。

ただし、ちょっと気になるのが主戦の田辺騎手がワンアンドオンリーに乗っているので、柴田善臣騎手がテン乗りになること。

人気がどうなるか分かりませんが、一点予想では本命がリアファルで、対抗がクラリティスカイに決定です。

1点予想の結論

馬連・2-13(クラリティスカイ・リアファル)の1点勝負です!

キシ
できればクラリティスカイに田辺騎手が乗って欲しかった。でも、ワンアンドオンリーが先約だったから無理だったのでしょうね。頼んだぞ!ヨシトミ先生!

今回のAJCCはオカルト予想もします!

なんでG1ではないのにオカルト予想をするかと言うと、今回のレースがAJCCだったのが理由です。

AJCCの正式なレース名は、「アメリカジョッキークラブカップ」と言い日米友好の一環として作られたレースなのですが、最近、アメリカで大きな話題がありましたよね。

そうです!1月20日にトランプ氏のアメリカ大統領の就任式があったので、オカルト予想にヒントになると思いG2でも予想をしたいと思います。

トランプ大統領の馬券なんて来るわけないと思う人は、トランプ氏が大統領選挙で勝ったときに行われたエリザベセス女王杯のオカルト予想をご覧ください。

最初は、トランプタワーがあるマンハッタンにちなんで、前述のエリザベス女王杯では、マンハッタンカフェの1,2フィニッシュだったから、今回もあったりして?

そうなると、エリザベス女王杯2着のシングウィズジョイが再び、激走するかもしれません。

次に、トランプ大統領は、1946年6月14日生まれで、第45代アメリカ大統領になったので、普通に考えれば、馬連で「6-14」「4-5」もしくは枠連で「4-5」にするのが無難でしょう。

他には、トランプは1つのマークで13枚あるから、13番の馬を本命にするか、ジョーカーを抜いたトランプの枚数である52枚から馬単で「5→2」にするとか。

それとも、13番をキングと呼ぶところから、父の名前にキングが入っている、クリールカイザー(父・キングヘイロー)、ヤマニンボワラクテ(父・キングカメハメハ)もありでしょう。

もしくはトランプのジョーカーを日本語にするとババなのは、枠連のゾロ目で「8-8」でも良いのかな。

オカルト予想に使えそうなヒントがたくさんあるので、どれを使うか迷ってしまうけど、正直に言ってどれか一つに絞るのは難しい。

書き出したらキリがないので、枠順が確定してから、一番に可能性がありそうなオカルト予想を本命にするのが良さそうです。

枠順が確定したので、オカルト予想を決めますが、1点予想で13番のリアファルを入れたから、こちらは2番人気のゼーヴィントが入った予想にしたい。

そこで考えたのが、5枠にゼーヴィントが入ったので、当たり前すぎるけどトランプ氏が第45代大統領になることから、枠連の「4-5」にします。

マンハッタンカフェ産駒のシングウィズジョイの4番枠も気になるけど、5番枠が9歳馬のホッコーブレーヴなので、さすがに厳しいので枠連の方が無難。

ゼーヴィントから買うことを前提にオカルト予想を選んだので、枠連では「4-5」だけど馬連だったら、ゼーヴィントとワンアンドオンリーの1点で良さそう。

天皇賞(春)以来のタンタアレグリアは、さすがにいきなりここでは厳しいと思うので、相手はワンアンドオンリーで大丈夫でしょう。

オカルト予想の結論!

第45代大統領から枠連では「4-5」で、もし馬連で買うならワンアンドオンリーとゼーヴィントの「7-10」です。

キシ
トランプ大統領からのヒントは他にもありそうなので、自分だけのトランプ馬券を探してみるのも良さそうですね。

まとめ

1点予想の方はリアファルで大丈夫だから、あとは相手探しをすれば良いだけなので、普通に予想をしても簡単だと思います。

もちろん、ゼーヴィントの可能性がゼロではありませんが、2017年の戸崎圭太騎手の成績を見ている限りでは、とても本命にするのは難しいです。

相手候補にしてしまうと、馬券的な妙味がなくなるので、調子が上がって来るまでは買わない方が無難かもしれません。

オカルト予想の方は、かなり難解だったのであまり自信はなく、お遊び程度で参考にしてくれればありがたいです。

簡単に予想をまとめると、リアファルから買うならクラリティスカイ、ゼーヴィントから買うならワンアンドオンリーですよ。

キシ
オカルト予想はもう少しスッキリした予想にしたかったですが、出走メンバーから考えると、当る確率を重視したら、この2頭しか出て来ませんでした。

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