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どちらかが荒れるはず!第54回愛知杯と第57回京成杯の1点予想!

      2017/01/15

競走馬

前回のフェアリーSとシンザン記念は、見事に惨敗してしまいましたが、今週も懲りずに1点予想を、第57回京成杯と第54回愛知杯で行います。京成杯は3歳牡馬のレースで、あまり有力馬が出走しないから、混戦が予想されます。愛知杯は牝馬のハンデ戦なので、京成杯よりもさらに混戦が予想されるので、1点で当てるのはちょっと難しそうです。仮に1点で当たらなかったとしても、せめて連帯する馬だけは、なんとか当てたいと思うので、三個にしていただければ幸いです。ちなみに、フェアリーSの本命は、2着のアエロリットだったので、最低限の仕事はできたと思いますよ。

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第54回愛知杯の出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 クインズミラーグロ 藤岡 康太
2 2 マラムデール 鮫島 克駿
3 カゼルタ 中谷 雄太
3 4 サンソヴール 津村 明秀
5 リーサルウェポン 川島 信二
4 6 ウインリバティ 丸山 元気
7 プリメラアスール 幸 英明
5 8 ゴールドテーラー 岩崎 翼
9 アンジェリック 横山 和生
6 10 シャルール S.フォーリー
11 マキシマムドパリ 岩田 康誠
7 12 クリノラホール 北村 友一
13 レーヴデトワール 酒井 学
8 14 ヒルノマテーラ 四位 洋文
15 ダイワドレッサー 川須 栄彦

愛知杯は2016年から開催が変わり、1月の中京開催になったのですが、ただでさえ牝馬のハンデ戦は難しいのに、体重を絞りにくい真冬の開催で、さらに難しさが増している気がします。

そんな愛知杯で1番人気が予想されるのは、秋華賞でミッキクイーンの3着だったマキシマムドパリになりそうです。

ただし、まだ1600万円下の条件馬なので、過信は禁物のような気がするので、どこまで信頼して良いのか疑問です。

2番人気が予想されるのは、福島牝馬SとクイーンSでタ2着だった、S.フォーリーが鞍上予定のシャルールになるでしょう。

前走のG1と前々走のG2の大敗が気になるけど、相手が強力だったので、あまり気にしなくて良いのもかもしれません。

3番人気が予想されるのは、マーメイドSで2着、すでにオープン勝ちもある、四位洋文騎手が鞍上予定のヒルノマテーラ。

こちらは前々走のG1では大敗でしたが、前走の朝日チャンレンジCは10着だったけど、勝ち馬から0.4差だったので、牝馬が相手なら上位争いは可能でしょう。

その他には、前走で1600万円下を卒業したクインズミラーグロ、ラジオNIKKEI賞2着、福島記念3着のダイワドレッサーなどが出走します。

極端なハンデ差がないけれど、これと言った中心馬が見当たらないので、かなり混戦になりそうな雰囲気です。

キシ
アンドリエッテが出走予定だったけど、フレグモーネで出走を取り消しました。馬券を買う予定だっただけに、ちょっと残念です。

第54回愛知杯の1点予想!

ちょっと気になるのが当日の天気で、土曜日の中京競馬場の天気に雪マークがあるので、降り方次第では中止なんてこともあるかも。

どうなるのかは当日になるまで分かりませんが、とりあえず、土曜日に開催してくれることを願いましょう。

愛知杯は、開催日や開催場所が変わってはいるけど、牝馬のハンデ戦のままで、過去のを見る限りかなり荒れ模様なので、普通に予想しても当たる確率は低そうです。

そこで、いつもは馬連で勝負をしますが、かなり難解で大荒れが予想されるので、今回はワイドで勝負をしたいと思います。

最初の1頭目は、荒れる傾向が高いレースなので、穴っぽいところから探して、軽ハンデの51kgのアンジェリックにしました。

初めての2000Mが気になるけど、末脚はかなり強烈なものを持っているので、追込みが効きやすい中京競馬場だったら一発があるかもしれません。

左回りの複勝率も471とかなり良い数字を残しているので、甲斐路ステークスのような脚を見せてくれたら、3着までなら可能性はありそうです。

輸送がちょっと気にはなるけど、調教がかなり良いと新聞に書いてあったので、人気薄の馬から選ぶならアンジェリックです。

もう1頭は、上位人気をしそうな3頭の中から、1番人気が予想されるアンジェリックにしました。

マキシマムドパリを選んだ理由は、上位人気3頭の中では2kgも軽い53kgで乗れること、成績(4.3.7.4)を見れば分かる通り安定していること、この2点からワイドで買うにはピッタリ。

今回はワイドで勝負の第54回愛知杯の1点予想は、アンジェリックとマキシマムドパリの「9-11」に決定です。

キシ
アンジェリックの複勝でも良いですね。あとは、三連複にアンジェリックを入れるのもおすすめです。

第57回京成杯の出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 サーベラージュ 柴山 雄一
2 2 マイネルスフェーン 柴田 大知
3 イブキ 柴田 善臣
3 4 ポポカテペトル 戸崎 圭太
5 ジュニエーブル 吉田 豊
4 6 ニシノアモーレ 大野 拓弥
7 サンティール 内田 博幸
5 8 コマノインパルス 田辺 裕信
9 アダマンティン 横山 典弘
6 10 アダムバローズ 蛯名 正義
11 ガンサリュート 北村 友一
7 12 アサギリジョー 石川 裕紀人
13 メリオラ 吉田 隼人
8 14 ベストリゾート 北村 宏司
15 バリングラ 石橋 脩

京成杯は過去の勝ち馬にダービー馬のエイシンフラッシュを出していますが、その他の馬を見るとあまりクラシックには直結しないレースだと思います。

そんな京成杯で1番人気が予想されるのは、暮れのホープフルS(G2)でレイデオロの2着に入った、マイネルスフェーンではないでしょうか。

成績を見ると(1.2.3.1)とかなり堅実な走りをしているので、連軸にはピッタリかもしれませんが、レース間隔が短いのでそれがどう出るのかが気になるとことです。

2番人気が予想されるのは、2016年は絶好調だった堀宣行厩舎の管理馬・サーベラージュでしょう。

新馬戦を2番手で進み、直線では他馬を引き離して快勝だったから、もしかしたら1番人気の可能性もありそうです。

3番人気が予想されるのは、2016年のリーディングジョキーが鞍上予定の関西馬・ポポカテペトル。

ポポカテペトルは父がディープインパクトで、母はNHKマイルとジャパンカップダートを勝ったクロフネの妹にあたる良血の馬なので注目です。

他には新潟2歳Sで3着だったイブキ、葉牡丹賞で勝ち馬のレイデオロと0.2差だったコマノインパルス、登録馬で唯一の2勝馬のアダムバローズがいます。

メンバーを見る限りでは、かなりの混戦が予想されるので、大荒れの可能性もありそうですね。

キシ
絶対的な馬がいないので、混戦ムードが漂いますが、荒れる荒れると言っているレースほど、堅い決着になるんですよね。

第57回京成杯の1点予想!

まず1番人気が予想されるマイネルスフェーンですが、前走からは中1週で、7月に2戦、9月、10月に1戦、11月に2戦とかなり使いづめが続いています。

前走で、レイデオロの2着と大健闘しましたが、V.シュミノー騎手が最内をついた好騎乗があってのことなので、本命にするのはちょっと難しいです。

3番人気が予想されるポポカテペトルは、良血でありながらデビュー戦は2番人気で、2戦目も相手に良血が何頭かいましたが3番人気で、注目をスゴく集めている馬ではなさそうです。

それならば、2番人気が予想されるデビュー戦で快勝したサーベラージュを、本命にするのが妥当のような気がします。

前走は2番手で道中を進み、直線は早めの先頭でしたが、2番手以下を引き離しての快勝だったので、このメンバーだったら2着までには来るでしょう。

相手は唯一の2勝馬であるアダムバローズにしようかと思ったのですが、逃げタイプの馬でさらに他に逃げそうな馬がいるので、あまり展開が向いていないと思われます。

そこで相手は、上位人気が予想されますが、前走の葉牡丹賞を勝ったレイデオロと0.2秒差のコマノインパルスにします。

前走は、勝ったレイデオロよりも早く仕掛けてしまったこと、レイデオロの強さが抜けていたことを考えれば、ここでも十分に通用するはずです。

馬券としては、堅い決着になりそうですが、第57回京成杯の1点予想は、本命がサーベラージュで対抗がコマノインパルスの「1-8」馬連1点で決まりです。

キシ
荒れる予感はするのですが、これと言った馬が自分には見付からなかったので、人気の2頭を選んでしまいました。

まとめ

愛知杯の方は、ワイドの1頭をアンジェリックにしたので、来てくれたらかなりうれしい配当になりそうです。

逆に、京成杯の方は、上位人気の馬を選んでしまったので、馬券の面白味がなくなってしまい、あまりヒントにはならなかったかもしれません。

最悪なのは、愛知杯がガチガチのレースになって、京成杯が大荒れのレースになることですが、普通に考えたらどちらも荒れそうなんですけどね。

前回のフェアリーステークスとシンザン記念は、どちらも1点予想がハズレてしまったので、なんとか今回はバシッと当てたいのですが、果たしてどうなるでしょうか。

かなり弱気な発言で申し訳ありませんが、愛知杯と京成杯で上げた4頭のうち、1頭だけでも馬券に絡んでくれたら満足です。

キシ
本来1点予想をするなら、堅い予想をした方が可能性が高いので、京成杯は当たるかもしれません。逆に愛知杯は・・・ちょっと厳しいかな。

追記.愛知杯の結果

愛知杯の結果は、1着がマキシマムドパリだったのですが、アンジェリックは5着でした。

アンジェリックは3着馬とタイム差なしだったので、もう少し道中で脚をためられたらと思ってしまいます。

それでも、もう1頭のマキシマムドパリがしっかり連に絡んでくれたので、予想としては良かったのではないでしょうか?

追記.京成杯の結果

京成杯は、対抗のコマノインパルスが1着になってくれたのですが、本命のサーベラージュは1枠が響いて直線は出ずに出られず、不発に終わってしまいました。

サーベラージュに関しては、まだまだこれからなので見限るのは早く、勝ったコマノインパルスは、賞金が足りていると思うので、クラシック路線に進めそうです。

愛知杯に続き、1点予想をした2頭のうちの片方の馬が連に絡んだので、ハズレたのは悔しいけど良しとします。

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