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第53回七夕賞のオカルト予想はご婚約を正式に発表された皇族がヒント!

      2017/07/08

競走馬

今週は、7月8日の土曜日に秋篠宮眞子さまのご婚約が発表されるので、大変おめでたいことだから、7月に入って初めてのオカルト予想をします。

現段階では、どんな会見になるの分からないので、ヒントになりそうなのは、やはり秋篠宮眞子さまと小室圭さんの情報しかありません。

とりあえずは、現段階で分かっている秋篠宮眞子さまと小室圭さんのことをヒントに、第53回七夕賞のオカルト予想をします。

七夕賞に牝馬が出走していれば、牝馬と牡馬の組み合わせができたけど、今回は出走していないのでちょっと残念です。

メインは七夕賞ですが、ご婚約に関係ありそうな七夕記念と同じ日曜日に行われる、織姫賞と彦星賞も合わせて予想をします。

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第53回七夕賞の出走馬

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 パドルウィール 石橋 脩
2 2 スズカデヴィアス 横山 典弘
3 3 フェルメッツァ 秋山 真一郎
4 4 フェイマスエンド 石川 裕紀人
5 5 バーディーイーグル 吉田 豊
6 ヴォージュ 内田 博幸
6 7 タツゴウゲキ 北村 宏司
8 ゼーヴィント 戸崎 圭太
7 9 マルターズアポジー 武士沢 友治
10 ウインインスパイア 木幡 巧也
8 11 マイネルフロスト 柴田 大知
12 ソールインパクト 大野 拓弥

1番人気になりそうなのは、戸崎圭太騎手が鞍上のゼーヴィントで、4着以下に敗れたのはデビュー戦と2戦目のわずか2回。

福島競馬場の成績は、ラジオNIKKEI賞で1着と福島記念で2着があり、重賞でしっかりと成績を残していることかから適正に問題はなさそう。

ただし、5カ月以上の休み明け、初めての57kgの斤量、重賞だと人気馬でコケることが多い戸崎圭太騎手、この3つが不安材料です。

2番人気になりそうなのは、武士沢友治騎手が鞍上のマルターズアポジーで、福島競馬場では重賞の福島記念を勝っており条件はピッタリ。

福島競馬場の成績は(3.0.1.0)で、芝2000Mに限定すると(2.0.0.0)なり、勝率は100%だから2番人気の理由も分かります。

さすがにこの成績なので、斤量がトップハンデの57.5kgを背負わされてしまいますが、データ上では57.5kg以上のハンデは(1.3.2.7)になり複勝率は高いです。

3番人気になりそうなのは、柴田大知騎手が鞍上のマイネルフロストで、目下重賞で3着と2着と堅実に走っていることからこの人気なのでしょう。

重賞は、3歳時の毎日杯を勝っており、福島競馬場では七夕記念と同距離の福島民報杯に勝っていますが、最後に勝ったのがその福島民報杯で2015年。

ここ2戦は人気薄の好走なので、人気になる七夕記念は人気を背負っている分だけ、マークもされるし思い切ったレースもできにくくなるので心配です。

他には、目下2連勝中のヴォージュ、3走前の金鯱賞で3着に好走したスズカデヴィアス、1000万円下から挑戦するソールインパクトなどがいます。

キシ
出走メンバーの中で、今後の活躍が期待できそうなのは、ゼーヴィントぐらいしかいないのが寂しいですね。

第53回七夕賞のオカルト予想!

第53回七夕賞には、牝馬が出ていないので、秋篠宮眞子さまからヒントを得るのは難しいと判断して、お相手の小室圭さんからヒントをもらいます。

小室圭さんの年齢などを調べましたが、該当する騎手や馬がいなかったことから、着眼点を変えて小室圭さんが受賞した「湘南江の島の海の王子」に注目。

「湘南」や「江の島」と聞けば、すぐに湘南ステークスと江の島特別を競馬ファンなら思い出すはずで、この2レースに出走していた馬がヒントではないでしょうか。

今年の出走馬を見ると、たった1頭だけ湘南ステークスの方に出走していていた馬がおり、それ3枠3番のフェルメッツァです。

フェルメッツァの福島の成績は、(1.1.0.1)でしっかり成績を残しており、前走が初めての2000Mもしっかりこなしたので、どちらも問題ありません。

枠番も内枠に入れたので、ハンデが1kgほど重いような気はしますが、このメンバーならフェルメッツァにも、十分チャンスはあると予想します。

ちなみに、小室圭さんが「湘南江の島の海の王子」になったのは2010年で、その2010年の湘南ステークスを勝ったのは、キャロットファームの馬でした。

そして、第53回七夕賞に出走しているキャロットファームの馬は、先ほどご紹介したフェルメッツァのみなので、これは当たったも同然ですね(笑)。

キシ
2010年の江の島特別を買ったのは、アドマイやの馬だったので該当はありませんでした。騎手も調教師も該当なしなので、フェルメッツァしかいませんね。

第53回七夕賞の対抗以下の印!

第53回七夕賞の対抗以下の印の1番手は、単騎で逃げられそうなトップハンデのマルターズアポジーを、外す訳には行きません。

当初は、同系馬のメイショウカドマツが出走する予定があり、前が早くなって2頭ともつぶれると思ったら、回避したので展開は向くでしょう。

2番手は、前走で重賞実績のあるプロディガルサンに勝ち、今回は逃げるマルターズアポジーの2番手でしっかりマークができそうなヴォージュ

激しいレースをした前走から中2週での出走が気になるけど、相手関係を見ると、ここでもチャンスがありそうなので2番手にしました。

人気のゼーヴィントは、休み明けがちょっと気になるので、将来的な期待もあるからギリギリ3番手にして、あとの馬は必要ないと予想します。

あと人気のマイネルフロストは、鞍上の柴田大知騎手との相性が11着、9着、7着、9着、6着、1着とあまり良くないので軽視しました。

その他では、スズカデヴィアスが気になったけど、福島競馬場のような小回りコースが得意ではないような気がしたのでこちらも軽視です。

キシ
ゼーヴィントは、馬体重の発表を見て+10kg以上または-10kg以下だったら、消して良いかもしれません。

織姫賞と彦星賞のオカルト予想!

7月8日に行われる予定だった、秋篠宮眞子さまと小室圭さんの婚約会見が延期されたので、どちらとも予想はしないことにしました。

キシ
九州での災害が影響して、婚約会見を延期したみたいです。こんな状況なので、仕方がありませんね。

まとめ

今回ご紹介した第53回七夕賞のオカルト予想はご婚約を正式に発表された皇族がヒント!はどうでしたか?

レースとしては、将来的にG1で活躍しそうな馬がゼーヴィントしかいないので、そこだけがちょっと残念ですね。

過去10年間の馬連の配当を見ると、4回も万馬券が出ており3ケタ配当は一度もないので、今年もメンバー的には荒れそうな雰囲気。

ちなみに、同じく過去10年間で1番人気は、1着が2回で2着が1回しかなくわずか3連対のみなので、あまり信用しない方が良いでしょう。

2ケタ人気の馬は4連対もあり、人気薄の馬も来ているので、馬連で勝負するよりはワイドの方が無難かもしれませんね。

婚約会見が延期されたので、今回のオカルト予想は、ほぼ無意味になってしまいました。

とりあえず、みんさんの本命にフェルメッツァとの組み合わせを、1点だけ加えてくれる程度で十分です。

キシ
人気薄にも注意する必要があるので、手広く買いたいところですが、今回はあまり自信がないので、ワイドにする予定です。

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