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第53回札幌記念で1番人気になりそうなヤマカツエースは連帯するのか?

   

競走馬

先週の関屋記念は、クラリティスカイを本命にして見事に玉砕で終わったけど、懲りずに今週も予想をします。

今週は夏競馬で、一番に盛り上がる札幌記念だけにかなり気合を入れたいところだけど、ちょっと残念なのは出走メンバー。

例年ならG1馬が最低でも1頭ぐらい出走するのに、今回の第53回札幌記念はG1馬が0頭なので、もしかしたら波乱もありそうです。

ここ最近、全く当たっていないので、逆予想化していますが、せめて本命だけで当てられるように、過去のデータを駆使したいと思います。

第53回札幌記念を当てる上で、一番に重要なのは、過去のデータで分かる通り1番人気の取捨で決まるでしょうね。

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第53回札幌記念の出走馬!

過去10年間の連帯率が80%(2013年の函館競馬場は除外)もある1番人気は、今年からG1に昇格した大阪杯で、2着のヤマカツエースになりそうです。

ヤマカツエースは、夏場があまり得意ではないと聞いたことがあるけど、涼しい札幌なら特に問題がなさそうです。

3カ月半の休み明けも、暮れの有馬記念から2カ月以上空いた金鯱賞で、しっかり勝っているから、調教さえ動いていれば問題ないでしょう。

過去10年間の連帯率がわずか10%しかない2番人気は、武豊騎手からC.ルメール騎手に乗り替わった、安田記念で5着のエアスピネル

過去の戦歴を見て分かる通り、連帯経験があるのは1600Mだけなので、果たして2000Mの札幌記念はどうなのでしょうか。

また、主戦の武豊騎手からC.ルメール騎手に替えたことも、仕掛けどころが難しそうなタイプなので、プラスに働くか微妙です。

過去10年間の連帯率が0%の3番人気は、前走の福島テレビオープンを久しぶりに勝った、J.モレイラ騎手が鞍上のマウントロブソン

スプリングSを勝ったあと連敗が続いていましたが、「G1→G1→G2→G1」だったことから、決して弱かった訳じゃないのかも。

ただし、始めに書いた通り3番人気は連帯率が0%であり、J.モレイラ騎手が鞍上で人気が出そうだから、ちょっと買いにくい馬ですね。

他には、シルバーメダリストのサウンズオブアース、金鯱賞で2着だったロードヴァンドール 、福島民報杯を勝ったマイネルミラノなどがいます。

3番人気以下は、G3でも本命にするかどうか微妙なメンバーなので、もしかしたら2017年の札幌記念は、紐荒れになるかもしれません。

キシ
2017年は、例年なく小粒なメンバーになってしまいました。ちょっと盛り上がりに欠けそうですね。

1番人気が予想されるヤマカツエースは連帯するか?

過去10年間の連帯率が80%の1番人気(2013年の函館競馬場は除外)は、ヤマカツエースになりそうだけど、果たして80%に入れるのか。

連対した8頭の馬の共通点を見つけ出し、ヤマカツエースが該当するのかどうか、チェックして取捨を決定します。

8頭中4頭はG1を勝っている!

札幌記念で連帯する前に、モーリス・ゴールドシップ・ブエナビスタ・マツリダゴッホの4頭が、G1を勝っています。

またこの4頭は、G1勝ちだけでなくG2やG3の重賞を勝っていることも、共通点としてありました。

さらに、札幌記念で連帯したあとG1を勝ったのが、トーセンジョーダン・アーネストリー・アドマイヤムーンの3頭。

ダークシャドウを除く、7頭がG1を結果的に勝っており、将来的に見てG1馬の素質があるかどうかも、札幌記念の1番人気に必要でしょう。

G1を勝っていない馬は重賞を2勝以上している!

出走するまでにG1で勝ちのなかった、トーセンジョーダン・ダークシャドウ・アーネストリー・アドマイヤムーンの4頭の共通点を探しました。

4島の共通点は、重賞を2勝以上していたこと、G1で5着以上の経験があること、この2つの共通点があることが分かったんです。

連対ができなかった2頭はどうだったか?

札幌記念で1番人気になりながら、連帯をできなかったのは、2014年のトーホージャッカル、2007年のマツリダゴッホの2頭。

まず2014年のトーホージャッカルは、G1勝ちがあるけど、重賞勝ちはこのG1のみで連帯しないパターンに当てはまっています。

2007年のマツリダゴッホは、当時まだG1勝ちがなかったので、重賞勝ちを調べるとAJCCの1勝のみ、さらにはG1で掲示板に載っていませんでした。

ヤマカツエースは連帯するのか?

ヤマカツエースはG1勝ちがないので、重賞を最低でも2勝していることが条件ですが、ニュージーランドT・福島記念・中山金杯・金鯱賞×2と全部で5勝。

G1で5着以上の経験は、有馬記念で4着、大阪杯で2着があり、どちらの条件も満たしており、データ上では100%の確率で連帯します。

ここまで完璧なら、ヤマカツエースを第53回札幌記念の本命にして、馬連で勝負するのはどうでしょうか!

キシ
1番人気だけど、ヤマカツエースが連軸にピッタリです。ぜひ、馬連・三連複・ワイドに入れてください。

ヤマカエースの相手はどの馬になるか?

まず上位人気の馬の取捨を決めますが、2番人気になりそうなエアスピネルは、距離が長いし札幌の馬場も合わない気がするので静観。

3番人気が予想されるマウントロブソンは、札幌記念のデータだと、前走がオープン特別だった馬の成績は悪いけど、念のため押さえます。

理由としては、坂井千明氏のブログで調教がかなり動いていると書いてあり、データでは不利でも押さえることは必要でしょう。

ちょっと難しいのは、ドバイから休み明けのサウンズオブアースで、こちらもそこそこ調教は動いているらしく、G1の連帯経験もあるから必要。

好走馬を出している函館記念組からは、大穴を開けたけど今回も人気薄になりそうなタマモベストプレイは、不気味なので買います。

もう1頭は、斤量は2kgも増えてしまうけど、勝ち馬と0.2秒差で鞍上を、福永祐一騎手に強化したアングライフェン

本命のヤマカツエースから、マウントロブソン・サウンズオブアース・タマモベストプレイ・アングライフェン、この4頭へ流します。

キシ
オッズ的に言えば、タマモベストプレイ・アングライフェンが来てくれると、かなりおいしいですね。

まとめ

今回ご紹介した第53回札幌記念で1番人気になりそうなヤマカツエースは連帯するのか?はどうでしたか?

過去10年間のデータ上では、ヤマカツエースは100%の確率で連帯すると出たから、ぜひ馬券に組み入れた方が良いでしょう。

ただし、ここ最近の自分の予想が全くと言って良いほど、ハズレまくっているので、信用するかどうかはみなさんにお任せします。

もちろん、自分が予想したので、どんなことがあっても必ずヤマカツエースを本命にして馬券を購入するのでご安心を。

ここ数カ月、連敗が続いておりPATの口座の残高が減って来たので、なんとか札幌記念を当てて、久しぶりの美酒を味わいたいですね。

キシ
馬券を当てるには、相手をしっかり絞れるかどうかに掛かっています。たぶん、そこで失敗するから、当らないのでしょうね。笑

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