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当たらないけど金鯱賞・フィリーズレビュー・中山牝馬Sの1点予想をします!

      2017/03/10

競走馬

先週のチューリップ賞は惨敗でしたが、弥生賞の方は本命のカデナが来たので、オカルト予想としては成功だったと思います。今週もできればオカルト予想をしたかったけど、これと言ってニュースがなかったので、再び1点予想に戻します。自分でも驚くくらい馬券が当たっていないので、たぶん今週の1点予想を当たらないと思うから、ぜひ逆予想をして参考にしてください。でも、もしかしたら、当る場合もあるので、遊びで1点だけ買うものありですよ。

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第53回金鯱賞の1点予想!

まず、本命をどの馬から選ぶのが難しいレースになりそうですが、注目されているのは、天皇賞(秋)と香港カップで3着に入ったステファノス。

勝ったのは、2014年の富士ステークスまでさかのぼる必要があるけど、G1やG2で好走実勢が多いので、人気になるでしょうが、果たして勝ち味の遅いだけあって1着は難しいかも。

次に注目されるのは、有馬記念で4着に入ったヤマカツエースで、12月に行われた金鯱賞に勝っているので、間隔が短いですが2連覇が掛かっています。

距離の不安がありながら、好走した有馬記念ではメンバー中で上り最速の35.1は評価に値するので、大阪杯に向けてかなり注目です。

前走の東京新聞杯では、プラス22kgで出走しながら、上り3ハロンが32.0と言う驚愕なタイムを出したプロディガルサンも侮れません。

そんな有力どころが出走する第53回金鯱賞の本命は、戸崎圭太騎手が鞍上で、左回り巧者のルージュバックにします。

ルージュバックは、1800Mから200Mの左回りだと(3.0.0.0)で、右回りを含めてもG1を除けば(5.1.0.0)なので、左回りの2000MのG2なら本命です。

中山牝馬ステークスではなく、金鯱賞を選んだのは勝算があってのことだと信じているので、ルージュバックに期待します。

対抗は、ステファノス・ヤマカツエース・プロディガルサンの3頭から選ぶ必要がありますが、プロディガルサンは前走の反動と2ハロン伸びた距離がどうか。

そうなると相手は、ステファノスかヤマカツエースのどちらかでしょうが、後ろから行くステファノスよりも先行できるヤマカツエースを選びます。

今回の金鯱賞は逃げ馬がロードヴァンドールしかおらず、先行できる馬に有利だと思うので、ヤマカツエースの方が対抗には良さそうです。

金鯱賞の1点予想!

本命は左回り巧者のルージュバック、対抗は先行できるヤマカツエースの馬連1点です。

第51回報知杯フィリーズレビューの1点予想!

第51回報知杯フィリーズレビューは、普通にレーヌミノルを本命にするのが無難だと思います。

距離的には1400Mがベストだと思うし、桜花賞に行ってもソウルスターリングには勝てないので、ここで賞金を稼ぎたいだろうからしっかり仕上げて来るでしょう。

かなり人気になりそうですが、1点予想だとレーヌミノルを外して買うのことは、ちょっと無理があるので、ここは堅くても本命にします。

対抗は、阪神ジュベナイルフィリーズでも期待していたジューヌエコールで、ききょうステークスの加速ラップをもう1回だけ信じます。

阪神ジュベナイルフィリーズでは、不利があったり1ハロン長かったりしたので、適距離の1400Mなら勝ち負けできるはず。

ただし、騎手が「福永祐一→C.ルメール→福永祐一→M.バルザローナ→北村友一」になったのがちょっと心配。

それでも重賞ウイナーであるから、かなり人気馬同士の組み合わせになってしまうけど、この2頭で仕方がないのでは。

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1番人気になってしまうけど本命はレーヌミノル、対抗はこちらも上位人気になるであろうジューヌエコール。かなり堅めの馬連の1点予想になりました。

第35回中山牝馬ステークスの1点予想!

第35回中山牝馬ステークスは、このレースで引退をするマジックタイムに注目が集まりそうですが、引退して繁殖牝馬になるので、あまり無理をさせないのでは?

基本的にマジックタイムは、1600Mの馬だと思っているので、1ハロン長いこと、ハンデ戦での56kgも気になるので、1点予想では買えません。

自分が注目しているのは、明け4歳馬のビッシュとパールコードだったのですが、馬群に入れたくないビッシュは内枠、パールコードは不利な大外枠でちょっと微妙な感じ。

そこで本命は、4歳馬ではなく5歳馬の方にシフトして、ちょっと穴っぽいですが、前走は馬場が合わなかったので度返しをして良いヒルノマテーラを本命にします。

ヒルノマテーラは、1800Mが得意な馬で、ちょっと斤量が重い気がしますが、前走の大敗で人気が落ちているなら、今回が買いなのでは?

四位騎手から岩田騎手へのチェンジがどう出るか気になるけど、一時期のスランプを脱した岩田騎手なら大丈夫でしょう。

対抗は、トーセンビクトリー、プリメラアスールの2頭の逃げ馬から選びたいのですが、斤量で言えば51kgのプリメラアスールだけど騎手で言えばトーセンビクトリー。

自分の予想としては、武豊騎手だったら、石川裕紀人騎手とハナの奪い合いをしないはずなので、番手で上手に立ち回ってくれるのではないでしょうか。

中山牝馬ステークスの1点予想!

本命は1800Mが適距離のヒルノマテーラ、対抗が番手で勝負してくれるであろうトーセンビクトリーの馬連1点です。

まとめ

第53回金鯱賞は、大阪杯の前哨戦として注目をしたいですが、問題なのは金鯱賞が左回りに対して大阪杯は右回り。

それを考えると、あまり金鯱賞の勝ち馬をそのまま大阪杯で買うかどうかは、ちょっと違うような気がします。

それでも、第53回金鯱賞は、大阪杯の参考レースになると思うので、馬券とは別に注目して見る必要があるでしょう。

第35回中山牝馬ステークスは、ハンデ戦なだけに、軽いハンデの馬が勝ったときの評価が難しそうです。

第51回フィリーズレビューは、桜花賞のトライアルではあるけど、チューリップ賞でソウルスターリングが圧巻の走りをしたから、上位入線馬でも本番では3着ぐらいが限界では。

キシ
次のレースの参考になるのは、金鯱賞だけでしょうね。中山牝馬ステークスは、トップハンデの馬が勝てば注目して良いかも。フィリーズレビューは、本番に直結しないでしょうね。

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