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第52回関屋記念の1着馬はG1で好走したこの6頭の中にいる!

   

競走馬

先週はお休みしましたが、今週は再び無料サイトからヒントをいただいて、第52回関屋記念の予想をしたいと思います。

先々週のクイーンカップでは、途中まで予想が当たっていたのに、ちょっとだけ予想がズレてしまい外したので今度は間違いません。

そんな第52回関屋記念の予想のヒントは、G1で好走したことがあるかどうかなので、まずはここから本命馬を探します。

ただし、簡単に1着馬は見つかったけど、問題なのは対抗以下の馬で有力馬が多いから、かなり難解かもしれません。

馬単で勝負をしたいけど、点数を多くして外すとショックが大きいから、もし参考にするなら単勝がおすすめです。

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第52回関屋記念の主な出走馬!

第52回関屋記念で1番人気になりそうなのは、新潟大賞典3着で4着以下が2回しかなく、M.デムーロ騎手が鞍上のメートルダール。

4着以下は2200Mのセントライト記念で6着と、2400Mの青葉賞で5着の2回だけで、2000M以下ならすべて3着以上です。

2番人気になりそうなのは、目下3連勝中で前走の中京記念を勝った、津村明秀騎手が鞍上のウインガニオン。

前走でも言っていましたが、ウインガニオンは夏場にめっぽう強いらしいので、引き続き関屋記念で注意が必要でしょう。

3番人気になりそうなのは、関屋記念と同条件の新潟2歳で1着、NHKマイルCで2着、京成杯オータムHで1着のある、池添謙一騎手が鞍上のロードクエスト。

ここ3戦はふがいない結果に終わっていますが、1600Mでは上記の重賞を勝っていることから、関屋記念はピッタリの条件でしょう。

4番人気以下は、中京記念で1番人気の3着だったブラックムーン、2016年の関屋記念の勝ち馬のヤングマンパワー、朝日杯フューチュリティSの勝ち馬のダノンプラチナがいます。

キシ
人気上位馬は、調教も良さそうなので、本命にするかどうかは別にして、馬券に1頭ぐらいは絡んできそうです。

第52回関屋記念の本命馬!

まず第52回関屋記念の本命馬を探しますが、ヒントはJRAのホームページに載っていた、G1での好走があるかどうかです。

過去10年に限定すると、関屋記念で1着になった馬のすべては、G1で6着以内の経験があることが分かり、これでかなり馬を絞れます。

G1で6着以内の経験がある馬!

関屋記念の出走馬の中に、G1で6着以内の経験があるのは、全部で6頭ほど見つけたから、本命馬はこの中にいるはずです。

G1で6着以内
  • ウキヨノカゼ(スプリンターズS・3着)
  • クラリティスカイ(NHKマイルC・1着)
  • ダノンプラチナ(朝日杯フューチュリティS・1着)
  • ヤングマンパワー(NHKマイルC・6着)
  • ロードクエスト(NHKマイルC・2着)
  • ロサギガンティア(NHKマイルC・4着)

次に過去10年間で、関屋記念を連覇したこと馬は1頭もいないことから、2016年で1着だったヤングマンパワーは消し。

また、3歳以上・1600M以上・G1で6着以上の条件も必要だから、2歳時のみだったダノンプラチナとスプリンターズSのウキヨノカゼは消し。

休み明けで勝ったレッツゴーキリシマとカンパニーの2頭の他は、すべて同年で3着以上があったことから、2017年に3着以上がないロサギガンティアとロードクエストは消し。

第52回関屋記念の本命はクラリティスカイ!

ただ1頭だけ残ったのは、中山金杯2着・小倉大賞典3着があり、2015年のNHKマイルCの優勝馬・クラリティスカイに決定。

過去10年のデータでは、クラリティスカイが完璧なのですが、かなり調教で動いていないらしく、状態面ではあまり期待できないところ。

調教はダメっぽいけど、ここまで完璧なのはクラリティスカイしかいないので、第52回関屋記念の本命はクラリティスカイにします。

キシ
クラリティスカイの調教が動いていれば、かなり自信を持てたけど、かなり悪かったのでそこだけが不安材料です。

第52回関屋記念の対抗以下!

本命馬が穴馬になってしまったので、相手も穴馬が来るとは考えにくいから、やはり相手は人気サイドから見つけるのが良さそうです。

そこで、過去10年間の関屋記念で連帯をした馬たちの人気を調べたら、このレースが比較的に堅いレースだったことが分かりました。

過去10年間の関屋記念の連帯馬の人気

年度1着馬の人気2着馬の人気3着馬の人気
20163番人気7番人気1番人気
20152番人気6番人気9番人気
20144番人気1番人気6番人気
20134番人気1番人気3番人気
20121番人気5番人気8番人気
20114番人気2番人気3番人気
20106番人気2番人気10番人気
20092番人気1番人気13番人気
20081番人気5番人気8番人気
20071番人気3番人気12番人気

上記の表を見てもらえば分かる通り、関屋記念は過去10年間で1番人気から3番人気の馬が必ず連帯していることが分かります。

過去10年間の連帯馬の人気を踏まえて、本命馬・クラリティスカイの相手を探せば、簡単に対抗以下の印が打てそうです。

第52回関屋記念の印!

上記のデータから、1番人気から3番人気の馬に印を打てば良いだけなので、当日のオッズを見ながら決めれば大丈夫でしょう。

一応、現段階での人気予想は、netkeiba.comだと1番人気がメートルダール、2番人気がウインガニオン、3番人気がロードクエストになっています。

馬券の買い方は、1着馬を先に予想しているので、馬単でクラリティスカイから、メートルダール・ウインガニオン・ロードクエストに流す予定です。

ただし、あまりにもクラリティスカイの状態が悪く、かなりの人気薄だった場合は、単勝だけにした方が良いかもしれません。

キシ
人気の面だと、クラリティスカイを本命にしたのは間違いだったのかも。ちょっと自信がなくなって来ました。

まとめ

今回ご紹介した第52回関屋記念の勝ち馬はG1で好走したこの6頭の中にいる!はどうでしたか?

上記にも書きましたが、不安なのは過去10年間の1着馬で人気薄だったのが、6番人気のレッツゴーキリシマのみだったこと。

2着馬まで広げると、6番人気と7番人気が1回のみしかなく、あまり荒れない傾向なのに本命をクラリティスカイにしたのは失敗かも。

netkeiba.comの人気予想でクラリティスカイは、10番に気になっているから動いていない調教と合わせて、かなり不安になって来ました。

この点を踏まえると、馬単や三連単の頭で買うよりは、とりあえず単勝を買うくらいにした方が良いのかもしれません。

キシ
関屋記念は、比較的に堅いレースだったみたいです。クラリティスカイが5番人気ぐらいだったら、少しは自信が付くんですけどね。

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