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第51回共同通信杯と第110回京都記念はどちらも2強対決になる?

   

競走馬

今週こそはと毎週のように言っていながら、1点予想で当たっていないのが、本当に恥かしい限りです。特に先週のきさらぎ賞と東京新聞杯は、本命すら馬券に絡めなかったので、情けなくなってしまいます。でも、悪いことはすぐに忘れて、クラシックの試金石である第51回共同通信杯と、2017年からG1に昇格した大阪杯の前哨戦の第110回京都記念のダブル重賞を、今度こそ1点予想で当てたいと思います。果たして、今週こそ1点予想で第51回共同通信杯か第110回京都記念が当たるのでしょうか?

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第110回京都記念の出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 アクションスター 松若 風馬
2 2 ヤマカツライデン 池添 謙一
3 3 マカヒキ R.ムーア
4 4 スマートレイアー 岩田 康誠
5 5 ウインインスパイア S.フォーリー
6 6 サトノクラウン M.デムーロ
7 7 ショウナンバッハ 幸 英明
8 アングライフェン 浜中 俊
8 9 ミッキーロケット 和田 竜二
10 ガリバルディ 川田 将雅

第110回京都記念で注目されるのは、12月の香港ヴァーズを勝ったサトノクラウンでしょう。

国内のG1でがダービーの3着が最高だったので、馬券を買っていませんでしたが、まさか勝つとは思いませんでした。

出走馬の中で前走を勝っているのが1頭だけなので、完全に仕上げて来ることないでしょうが、ここで負ける訳にはいかないでしょう。

もう1頭の注目馬は、2016年のダービー馬・マカヒキで、鞍上をR.ムーア騎手にチェンジしてるので、サトノクラウンには負けたくないはず。

ただし、10月の凱旋門賞から4カ月ぶりの実戦なので、馬券圏内を外すなら休み明けのこのレースのような気もしてきます。

あとは、日経新春杯を勝ったミッキーロケットぐらいですが、休み明けとは言え1000万下を勝ったばかりのシャケトラに、タイム差なしのハナ差なのが気になるところ。

それでも叩いた上積みがあるので、サトノクラウンやマカヒキよりは、良い状態で出走して来るのではないでしょうか。

頭数が少ないので、あと注目できそうな出走馬はいそうにないので、第110回京都記念は、この3頭の三つ巴になるかもしれませんね。

キシ
サトノクラウンとマカヒキが出走するので、他の有力馬が出てこなかったのかもしれませんね。

第110回京都記念の1点予想!

第110回京都記念の本命は、順調度から選んだ方が無難のような気がするので、すでに一度使われているミッキーロケットを本命にします。

有力馬の2頭が休み明けなのに対して、ミッキーロケットは一度使われている強みがあり、さらにサトノクラウンとは2kg、同世代のマカヒキとは1kgの斤量差があります。

一度使われたこと、斤量差があること、この2点のアドマンバーテージがあれば、連軸の本命としてはミッキーロケットがピッタリです。

でも、問題なのは相手探しで、馬券的な妙味を考えればサトノクラウンとマカヒキを買いたくありませんが、他のメンバーを見る限りでは、かなり厳しいような気が・・・。

結局は、相手をサトノクラウンとマカヒキのどちらかに絞るのが妥当だと思うので、凱旋門賞明けのマカヒキの方にします。

陣営が力は出せる状態にあると言っていること、鞍上にR.ムーア騎手を迎えたこと、この2点だけを見ればサトノクラウンよりも上なのでは?

サトノクラウンは、確かに前走で凱旋門賞2着、BCターフ1着のハイランドリールに勝ちましたが、それまでの成績を見ると、ここで対抗にするのはちょっと危険な気がします。

消去法の対抗になってしまいますが、第110回京都記念の対抗馬は、ダービー馬のマカヒキに決定です。

第110回京都記念・1点予想

本命はミッキーロケット、対抗はマカヒキ。馬連で「3-9」です。

キシ
予想としては、かなり退屈な感じになっちゃいましたが、出走馬を見れば仕方がないと思います。できれば、もう少しメンツが揃ってくれたら良かったんですけどね。

第51回共同通信杯の出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 スワーヴリチャード 四位 洋文
2 2 ディアシューター 田辺 裕信
3 3 タイセイスターリー C.ルメール
4 4 ムーヴザワールド 戸崎 圭太
5 5 エアウィンザー 武 豊
6 6 エテレインミノル 石橋 脩
7 ビルズトレジャー 田中 勝春
7 8 エトルディーニュ 柴山 雄一
9 チャロネグロ 内田 博幸
8 10 アサギリジョー 石川 裕紀人
11 サイバーエレキング 今野 忠成

クラシックの試金石として有名な伝統の共同通信杯で注目するのは、まず過去の記事でもご紹介したムーヴザワールド。

前走の東スポ杯ではキレ負けをした感じがありますが、血統的には奥がありそうなので、前走の3着はあまり気にしなくて良いのでは?

ただし、ちょっと気になるのが今回から鞍上がC.ルメール騎手から戸崎圭太騎手に変わること。

C.ルメール騎手には、レイデオロがいるので、早い段階で戸崎圭太騎手に鞍上を変えたのかもしれませんが、それが吉と出るか凶と出るか。

もう1頭の注目馬は、新馬戦でムーヴザワールドに敗れたエアウィンザーでしょう。

まさか、こんなに早く再戦が見られるとは思いませんでしたが、展開一つでエアウィンザーの逆転も可能だと思います。

他には、ムーヴザワールドが負けた東スポ杯2着だったスワーヴリチャード、シンザン記念2着でC.ルメール騎手を擁していきたタイセイスターリーなどがいます。

キシ
戸崎圭太騎手は、朝日杯フューチュリティステークスを勝ったサトノアレスの鞍上にも決まっているので、ムーヴザワールドで、このレースを勝ったら、どうする気なのでしょうか?

第51回共同通信杯の1点予想!

共同通信杯は昔からクラシックへつながるレースとして有名で、ここ数年はゴールドシップ、イスラボニータ、ディーマジェスティの3頭が皐月賞馬になっています。

そこで、まず本命は皐月賞に勝てそうな馬を探すのがベターな気がしているので、将来性よりも現在の完成度を上にした方が良い気がします。

そう考えると残念ではありますが、ムーヴザワールドは明らかに皐月賞向きのタイプには見えないので、今回は本命にできません。

本来ならエアウィンザーと言いたいところですが、ここはちょっと捻ってスワーヴリチャードを本命にしたいと思います。

東スポ杯では、勝ったブレスジャーニーよりも早い上がりの33.6を使っており、同じ1800Mの共同通信杯ならムーヴザワールドには負けないでしょう。

調教もかなり動いているみたいだし、四位騎手もサトノアレスではなくスワーヴリチャードを選んだ可能性もあるので、ここはかなり気合が入っていると予想します。

対抗は、1番人気になるかもしませんが、東スポ杯3着のムーヴザワールドにします。

理由としては、ブレスジャーニー にクラシックを勝って欲しいので、この馬が強いことを証明するためにも、東スポ杯で敗れたスワーヴリチャードとムーヴザワールドに頑張って欲しいからです。

エアウィンザーにも注目をしていますが、福寿草特別で内と外の差があったとは言え、負けてしまったことがマイナスポイントでした。

また関東への輸送経験のあるムーヴザワールドと経験のないエアウィンザーでは、やはり経験がある方が上にしてしまいます。

共同通信杯も京都記念と同じように、馬券的な妙味はありませんが、本命はスワーヴリチャード、対抗はムーヴザワールドに決定です。

第51回共同通信杯の1点予想!

本命はスワーヴリチャード、対抗はムーヴザワールド。馬連で「1-4」です。

キシ
たぶん3番人気と1番人気の組み合わせになるので、京都記念と同じになってしまいそうです。今回は当てに行きました。これでハズレたらマジでヤバいかも。

まとめ

1点予想を始めて、全く当たっていないので、今回はかなり手堅い予想をしてしまいました。

でも、どちらのレースを見ても、メンツがメンツだけにこれくらいが予想の限界だと思います。

今回の場合は、京都記念も共同通信杯も人気上位馬の組み合わせなので、確実にどちらかが当たらないとヤバいことになりそうです。

最近の1点予想のハズレ具合を知っている人は、逆にこの予想を外して、馬券を買うのもありかもしれませんね(笑)。

今週こそは、1点予想で京都記念か共同通信杯を当てたいです。

キシ
手堅い予想をしたのだから、どちらが当たるはず。逆にどちらもハズレたら、サトノクラウンとエアウィンザーが強かったと言うことでしょう。

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