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函館2歳Sと中京記念を無料競馬サイトをヒントに予想した結果!

競走馬G3予想
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先週は、重賞が1つだけだったのでお休みしましたが、今週は函館と中京で重賞があるから、オカルト予想をしようと思ったらネタがない。

上西議員の問題発言や渡辺謙さんの記者会見などあったけど、これと言ってインパクトはなかったから、今週は違う予想を使います。

そこで今回は、以前にご紹介した競馬の無料サイトを参考にして、第49回函館2歳Sと第65回中京記念を予想してみました。

基本的には、無料競馬サイトやブログの情報を基に予想を組み立てますが、最後の取捨の部分は、自分で判断する部分かもしれません。

予想のスタンスとしては、まずデータで頭数を絞った中で、調教の良い馬やおすすめの馬を馬券に絡める予定です。

第49回函館2歳Sの出走馬!

「netkeiba.com」から調べると、第49回函館2歳Sで1番人気に予想されているのは、岩田康成騎手が鞍上のナンヨープランタン。

デビュー戦は、前が残りそうな展開で差し切ったこと、2着だったカシアスが次走で勝ち上がったことから、人気になっているでしょう。

2番人気に予想されているのはそのカシアスで、2戦目はほぼノーステッキでの完勝でありながら、ナンヨープランタンが勝ったレースよりも0.4秒も早い。

さらに、レースの上がりラップを見ると、「11.8 – 11.8 – 11.4」と残り200Mは、追ってすらいないように見えるのでこれはかなり強いかも。

3番人気に予想されているのは、ダート戦で勝ち上がってきたモルトアレグロで、正直に言ってなぜ3番人気なのか分かりません。

「netkeiba.com」の掲示板からの情報では、調教師が怪物だと評価していたこと、前走は調教の代わりだったこと、調教が良いことなどが理由でしょうか。

その他には、絶好調の新種牡馬・ロードカナロア産駒のスズカマンサク、新馬戦が絶好調のダイワメジャー産駒のアリア、函館で勝ちまくっている北村友一騎手が鞍上のリンガラポップスがいます。

キシ
この時期の2戦は、レースから得られる情報が少ないので、調教の見極めが重要かもしれませんね。

第65回中京記念の出走馬!

「netkeiba.com」から調べると、第65回中京記念で1番人気に予想されるのは、前走の米子Sを解消したブラックムーンなりそうです。

ブラックムーンの前走は、勝ちタイムが「1:31.9」と言うものスゴいけど、上がり3ハロンが「32.4」とさらにスゴく人気になっているのでしょう。

2番人気に予想されるのは、主戦の戸崎圭太騎手から、福永祐一騎手に乗り替わるのがどう出るか注目のグランシルク。

重賞勝ちがないけどG2やG3で2着や3着があるので、人気になるのは分かるけど、関西の遠征はこれが2度目で不安だし、適距離は1400Mの気がするのでどうでしょうか。

3番人気になりそうなのは、ダートでも芝でも堅実に走っているダノンリバティで、どちらのレースも重賞の連帯実績があります。

スピード決着に不安がありそうだけど、2016年の関屋記念では2着ながら「1:31.8」のタイムを出しており、高速決着にも対応できるでしょう。

その他には、オープンを2連勝中のウインガニオン、川田将雅騎手との初コンビになるマイネルアウラート、2015年のシンザン記念を勝ったグァンチャーレがいます。

キシ
4歳馬が、1頭しか出ていないのが、ちょっと残念だけど、ちょっと気になるのが、久しぶりにマイルを走るワンアンドオンリーですね。

第49回函館2歳Sの出走馬の予想!

まずデータを使い来そうにない馬を消して行きますが、問題なのは2歳で初めての重賞なので、あまりデータがないこと。

少ないデータの中から調べると、以下に該当する馬はかなり厳しいと出ているので、静観するのがベストでしょう。

データで不利な馬
  • 前走がダート。
  • 馬体重が480kg以上。
  • 前走が他の競馬場。
  • 前走の距離が1000M。
  • 通算出走数が2戦以上。

この時点で、モルトアレグロ、ヤマノファイト、ガウラミディ、パッセ、ジェッシージェニー、ダンツクレイオー、カシアス、リンガラポップス、ベイビーキャズ、キタノユウキは不利。

元ジョッキーの坂井千明のブログでは、カシアス、アリア、ジェッシージェニー、リンガラポップスの4頭を推奨していたので、この中から本命を決めます。

本命は丸山元気騎手が鞍上のアリア

データと調教の2つの予想で残ったのは、丸山元気騎手が鞍上のアリアしか残らなかったので、ちょっと自信がないけど本命にします。

前走のタイムは、1分9秒台で走っているからレベル的には問題ないと思うし、馬体重も2戦目で減って来るだろうから大丈夫でしょう。

ただし、問題なのは相手探しで、2着だったら2戦以上の経験があっても大丈夫なので、該当馬が増えてしまいちょっと難解です。

相手は6枠の2頭に決定!

相手は、調教が良い6枠で浜中俊騎手が鞍上のカシアスと、北村友一騎手が鞍上のリンガラポップスにします。

カシアスは、前走の上がり3ハロンのラップが「11.8 – 11.8 – 11.4」と加速をしていので、かなり強いと思い相手にしました。

リンガラポップスは、人気のカシアス、ナンヨープランタンと走った新馬で1、3着に負けたけど1番人気だったことが理由です。

あとは、この2頭とも同枠でキンシャサノキセキ産駒だから、オカルト予想的に注意が必要なので、この2頭を相手にします。

キシ
本命が決まっても、相手探しがかなり難しいので、点数が増えてしまいそうです。

第65回中京記念の出走馬の予想!

過去のデータを見ると、近5年では1番人気から4番人気まで連対すらできていない状況なので、かなり荒れる予感のレースになりそうです。

この時点で、ほぼ2番人気以上が確定のブラックムーンとグランシルクは消し、3番人気と4番人気は、まだ不確定なので保留。

ただし、までデータ数が少ないので、今年あたりに3番人気か4番人気は馬券に絡む可能性があるから、完全に消すのは危険かもしれない。

他には7歳以上、牝馬も不利なデータがあるので、レッドレイヴン、ピンポン、サンライズメジャー、アスカビレンは消し。

前走が重賞組で連帯しているのは、データが少ないけどG1とG2のみなので、前走がG3のマイネルアウラートは消し。

前走の距離は、1200M以下と2000M以上の連帯がないので、ワンアンドオンリーは消し、前走がダートもダメなのでスーサンジョイは消し。

元ジョッキーの坂井千明のブログでは、上記のデータに該当していない馬で推奨しているのは、グァンチャーレ、ピークトラム、ダノンリバティの3頭。

本命は武豊騎手が鞍上のピークトラム

中京記念は、人気薄が好走するケースが多いことから、3頭の中で一番に人気がなさそうなピークトラムを本命にします。

理由としてピークトラムは、左回りの成績(3.1.2.5)で、4着以下になった5回は、斤量57kg以上・G1・最内枠が原因。

該当しないのは関屋記念ですが、直線が長い新潟で前半に飛ばし過ぎたことが原因だと思うので、鞍上が武豊騎手なら飛ばし過ぎることはないでしょう。

相手はダノンリバティとグァンチャーレ

相手は、人気上位馬がそろそろ来そうなので怖いけど、松若風馬騎手が鞍上のダノンリバティと古川吉洋騎手が鞍上のグァンチャーレに決定。

ダノンリバティもグァンチャーレも、ほとんど不利なデータがない、芝の重賞の実績がある、調教の動きも良い、3つがそろったので相手にしました。

あとは、ブラックムーン・グランシルク・ウインガニオンなど、人気上位馬が来ないことを願うだけです。

キシ
中京記念は、最初の段階でかなり絞れました。でも、問題なのはここからなんですけどね。

まとめ

今回ご紹介した函館2歳Sと中京記念を無料競馬サイトをヒントに予想した結果!はどうでしたか?

ある程度は、無料サイトの情報で消すことができるけど、最終的な判断は自分が決めるので、途中までは信じて良いと思います。

データが中心なので、好き嫌いがあるかもしれませんが、嫌いな人は1つの予想のファクターとして、参考にする程度で良いのでしょう。

個人的には、データである程度の出走馬を消して、残った馬の中から前走や調教の内容、距離やコースや馬場状態を検討するのがおすすめです。

さすがに2レースとも的中させるのは難しいので、どちらか1レースでも当てたいけど、2歳戦は難しいし中京記念は荒れているので、ちょっと自信がないかも(笑)。

キシ
中京記念が当たったら、荒れるだけにデカいけど、人気上位馬を消すだけに、かなり難しそうなレースになりそうです。

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