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第34回エプソムカップのオカルト予想は巨人の連敗がヒント!

      2017/06/10

競走馬

先週の安田記念は、血統が日本馬と外国馬のハーフまでは当たっていたけど、サトノアラジンではなくイスラボニータを選んだのが失敗でした。

今週はG1はないけど、スポーツ新聞を騒がしているあの話題があったので、G3でもオカルト予想をします。

そんな第34回エプソムカップのオカルト予想のヒントは、球団ワーストの13連敗の記録を作り、優勝が絶望的になった巨人。

まさかこんなに巨人が弱くなるとは、シーズン当初は想像できませんでしたが、新記録を作ったのならオカルト予想のヒントに使うべきでしょう。

なんとか13連敗で、ストップすることができた巨人をヒントに、第34回エプソムカップを的中させたいと思います。

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第34回エプソムCの出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 マイネルミラノ 丹内 祐次
2 フルーキー 北村 宏司
2 3 バーディーイーグル 吉田 豊
4 ヒストリカル 横山 典弘
3 5 カムフィー 吉田 隼人
6 デンコウアンジュ 蛯名 正義
4 7 マイネルハニー 柴田 大知
8 トーセンレーヴ 石川 裕紀人
5 9 クラリティスカイ 田辺 裕信
10 アストラエンブレム M.デムーロ
6 11 ベルーフ 大野 拓弥
12 ダッシングブレイズ 浜中 俊
7 13 クラリティシチー 川田 将雅
14 タイセイサミット 戸崎 圭太
15 パドルウィール 池添 謙一
8 16 メドウラーク 石橋 脩
17 レッドレイヴン 内田 博幸
18 ナスノセイカン 丸山 元気

第34回エプソムカップは、大本命不在の難解なレースになりそうで、1番人気になりそうなのは、M.デムーロ騎手が鞍上のアストラエンブレム。

掲示板を外したことが一度もない堅実派で、難解なレースの連軸としては、アストラエンブレムがピッタリの馬かもしれません。

2番人気になりそうなのは、2連勝中のタイセイサミットで、3歳の限定戦ではあるけど、重賞で2着と3着が1回あり注目です。

距離は1800Mぐらいがちょうど良さそうなので、久しぶりに騎乗する戸崎圭太騎手が不安だけど、このメンバーだったら実績上位でしょう。

3番人気になりそうなのは、出走メンバーの中で唯一のG1勝ち(NHKマイルC)があるクラリティスカイで、今年の金杯で連帯しているので距離は問題なさそう。

ただし、勝ったのは2015年のNHKマイルCまでさかのぼる必要があり、2,3着の可能性はあるけど頭で来るのはちょっと厳しいかもしれません。

他には、ヴィクトリアマイルで2着になったデンコウアンジュ、チャレンジカップ(G3)を勝ったマイネルハニーなどがいます。

過去のエプソムカップを見ると、人気上位で決まることが多いですが、このメンバーだと荒れるかもしれませんね。

キシ
2016年はルージュバック、2015年はエイシンヒカリが勝ちましたが、今年はこの2頭と同じレベルの馬は、せいぜいアストラエンブレムぐらいでしょうか。

第34回エプソムカップのオカルト予想!

第34回エプソムカップのオカルト予想のヒントは、優勝候補だったはずの巨人が、まさかやると思わなかった13連敗。

そこで第34回エプソムカップは、巨人が連敗が13で止まったことから、同じように13連敗している馬を探しました。

出走馬の中で、13連敗中をしている馬は1頭もいなかったのですが、重賞の連敗に限定すると1頭だけ該当馬がいたんです。

それがベルーフで、出走歴を見ると重賞を14連敗してはいますが、2016年の日刊中山金杯は除外になっているので、出走したレースだけなら現在重賞で13連敗中。

現実的に見ると、勝ち切るまではちょっと厳しいかもしれないけど、重賞勝ちが1回と重賞での連帯が3回もあるのでチャンスはあります。

さらに東京競馬場は2014年以来で、もしかしたら馬場適性があるかもしれないので、一発を期待して良いのではないでしょうか。

第34回エプソムカップのオカルト予想・本命馬!

巨人が連敗を13で止めたことから、同じように重賞で13連敗をしている、6枠11番のベルーフを本命にします。

キシ
 ベルーフは、ちょっとクセのある感じの馬なので、初騎乗の乗り替りはちょっとマイナスかも。なんとか大野拓弥騎手に頑張って欲しいです。

第34回エプソムカップの対抗以下の印!

1番人気のアストラエンブレムは、当初は1600Mがベストだと思っていたのが、前走、前々走の1800Mで連帯したことから距離の不安はなし。

逆に2番人気になっているデンコウアンジュは、1800Mで勝ち星があるものの、やはり1600Mがベストのように見えます。

3馬人気のタイセイサミットは、前走で同条件の1800Mを勝っていることから、1800Mから2000Mがベストですが、心配なのは土曜日に1勝もできかった鞍上。

さらに、前走で1番人気のアストラエンブレムに勝ってはいるけど、前走で2.5kg差もあった斤量が今回は同斤量になっているので、評価としては2番手でしょう。

4番人気のダッシングブレイズは、デンコウアンジュと同じように1600Mがベストなので、1800Mは厳しいような気がします。

人気がないところでは、休み明けにはなるけど調教が動いているマイネルハニーで、外回りの阪神・1800Mの重賞を勝っているので実績は上位。

東京競馬場では、(2.1.1.2)と連帯率が50%もあるので、人気薄の中だとマイネルハニーに注目です。

第34回エプソムカップの対抗以下の印
  • 1番手は、出走馬の中で一番に堅実な5枠10番・アストラエンブレム。
  • 2番手は、1800Mから2000Mがベストの7枠14番・タイセイサミット。
  • 3番手は、1800Mの重賞を勝っている4枠7番・マイネルハニー。
キシ
ヒストリカルも気になっているのですが、展開に左右されるタイプで、ハマったら強いけどハマらないと全くダメなイメージなので、6番人気ぐらいだと逆に手が出しにくいですね。

まとめ

今回ご紹介した第34回エプソムカップのオカルト予想は巨人の連敗がヒント!はどうでしたか?

G1ではないけど、巨人が13連敗と言うワースト記録を作ってしまったので、これをヒントにエプソムカップの予想をしてみました。

本命馬のベルーフを頭で買うのはちょっと厳しいので、馬連・ワイド・複勝ぐらいが限界ですが、なんとか3着までには来て欲しいです。

ただし、オカルト予想の意味からすると連敗をストップしないとダメなので、ベルーフが1着になるはずなんですけどね。

第34回エプソムカップの買い目
  • 馬連でベルーフを本命に、アストラエンブレム、タイセイサミット、マイネルハニーに流す。
  • お金に余裕があればベルーフの単勝と複勝。
キシ
ベルーフが来たら、相手次第でかなりオッズが高くなりそうです。でも、手広く流すほど自信がないので、ワイドがちょうど良いかもしれません。

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