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上り馬かそれとも格か?第31回根岸Sの1点予想とオカルト予想!

      2017/01/27

競走馬

先週のAJCC杯は、オカルト予想が当たっていたのに、欲を出して馬連にしたから外してしまいました。今回はリベンジの意味も含めて、オカルト予想と1点予想でしっかり的中させたいと思います。今週は2017年の府中開催一発目のレース・第31回根岸ステークス。根岸ステークスと言えば、大外から全頭をぶっこ抜いたブロードアピールを思い出すので、先行馬よりも追込み馬の選んだ方が良いかな?距離が微妙なダートの1400Mなので、波乱があるかもしれないから、穴馬にも注意が必要かもしれませんね。

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第31回根岸ステークスの出走馬!

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 ブルミラコロ 秋山 真一郎
2 ラストダンサー 田辺 裕信
2 3 カフジテイク 福永 祐一
4 ニシケンモノノフ 横山 典弘
3 5 ベストウォーリア 戸崎 圭太
6 グレープブランデー 柴田 善臣
4 7 モンドクラッセ 丸山 元気
8 ラブバレット 山本 聡哉
5 9 コーリンベリー 松山 弘平
10 グレイスフルリープ 蛯名 正義
6 11 タールタン 北村 宏司
12 ブライトライン 石川 裕紀人
7 13 エイシンバッケン 岩田 康誠
14 キングズガード 岩田 康誠
8 15 ベストマッチョ C.ルメール
16 ノボバカラ 柴田 大知

第31回の根岸Sで1番人気になりそうなのが、暮れのチャンピオンズカップで、最後方から突っ込んできたカフジテイクでしょう。

もう少しスムーズだったら、2着はあったかもしれないので、ここではレベルが頭一つ分ぐらい抜けているかもしれません。

カフジテイクは、前走、前々走と不得意な距離で善戦をしており、今回は得意の1400Mですから、ここでは勝ち負けをして当然だと思います。

2番人気になりそうなのが、盛岡のマイルCSと川崎のJBCスプリントでともに2着だったベストウォーリア。

2016年は1勝もできませんでしたが、4.3.2.2.2とすべて掲示板に載っているので、三連複の連軸としてだったら、ベストウォーリアの方が上かもしれません。

3番人気になりそうなのが、2016年のモーニンを彷彿させるベストマッチョで、モーニンと同じ馬場幸夫さんの所有馬でおまけにマル外(ベストウォーリアも丸っきり同じ)。

今回が初めての重賞ですが、5戦4勝2着が1回で連帯率がパーフェクトだから、ここが試金石になるけど、注目を集める1頭になりそうです。

あとは、10勝のうち5勝がダート1400Mのニシケンモノノフ、掲示板を外したのは新馬戦だけで、さらにダー1400Mが(7.5.5.1)のキングズガードあたりでしょう。

キシ
斤量の差を考えれば、56kgのカフジテイクと58kgのベストウォーリアでは、カフジテイクの方を上に見ます。

第31回根岸ステークスの予想のポイント!

根岸Sで、毎年のように言われているのが、フェブラリーSの前哨戦でありながら、勝った馬が本番に直結しないこと。

そう思って、2016年は根岸Sの勝ち馬だったモーニンを完全に無視して、フェブラリーSを買ったら見事に玉砕。

2016年が根岸S→フェブラリーSを連勝したから、今年も同じパターンがあるかと言えば、自分はそうじゃないと思います。

去年の勝ち馬のモーニンの成績は、根岸Sを勝った時点で(5.0.1.0)だったので、もともと強い馬だったから別格だったんです。

フェブラリーSの話はこれくらいにして、根岸SがフェブラリーSに直結しないのは、このレースがダートの1400Mに特化した馬が勝つレースだからでしょう。

そこで、1200Mでは届かず、1600Mでは長すぎる、そんなタイプであるダートの1400Mのスペシャリストを探すのがポイント。

今まで成績が悪かったのは距離が合わなかっただけで、得意のダート1400Mになったら、巻き返して来そうな馬にチャンスがありそうです。

あとは、過去10年間を調べると、関東馬で連帯したのは2008年の優勝馬・ワイルドワンダー だけで、この馬は重賞を2勝、G1(地方)を2着1回があり、これくらいの実力がないと、関東馬を買わない方が良いかもしれません。

人気上位馬の連帯は、5番人気以上に限定すると、過去10年で1着が8回、2着が7回あるので、基本的には上位人気馬から馬券を組み立てた方が良さそうです。

キシ
ダートの1400Mは、この距離でし勝ったことがないくらいの馬を、選ぶのが良いといつも思っています。出走馬の中にダート1400Mのスペシャリストを探しましょう。

第31回根岸ステークスの1点予想!

まず上位人気の馬で、すでに賞金が足りているので、本番のフェブラリーSに出られる馬は、まだここでは仕上げ切って来ないと思うので、本命にするのは危険。

それを考えると、賞金が足りているベストウォーリアは、斤量の58kgと鞍上の戸崎圭太騎手の調子も気になるので、今回は静観するのが妥当でしょう。

次に上がり馬のベストマッチョは、過去の5レースで上り3ハロンの最速が新馬戦の1レースのみだったので、このレースでは厳しいと予想します。

それを考えると、1番人気になるでしょうが、チャンピオンズカップで4着だったカフジテイクを本命にするのが正解だと思います。

チャンピオンズカップで5着だったアポロケンタッキーは、鞍上を松若風馬騎手から内田博幸騎手に変えて、見事に東京大賞典で優勝。

4着のカフジテイクも、鞍上を津村明秀騎手から福永祐一騎手に変え勝負に出ているので、ここで勝ち負けするのはカフジテイクでしょう。

さらに、賞金的にも現状ではフェブラリーSには厳しそうなので、ここはきっちり仕上げてくると予想します。

対抗は、東京ダート1400Mの欅ステークスと夏至ステークスで1番人気だったエイシンバッケン。

欅ステークスで勝ったのはスプリンターズSを勝ったレッドファルクス、夏至ステークスは根岸Sで1番人気になりそうなカフジテイク。

この2頭を抑えて1番人気になったのだから、人気が落ち得ていそうな今回は、買いなのではないでしょうか。

鞍上は、マキシマムドパリでJRAの重賞を2年ぶりに勝った岩田康誠で、今年は調子が良さそうなので、期待して良さそうです。

根岸Sの1点予想

カフジテイクとエイシンバッケンの馬連「3-13」の1点勝負です!

キシ
この2頭が馬券に絡む場合、前がかなり早くなることが条件。モンドクラッセとノボバカラが飛ばしてくれることを願います。

ちょっとだけオカルト予想!

今週は大関・稀勢の里が横綱に昇進したので、これをヒントにオカルト予想を、ちょっとだけやりたいと思います。

日本人力士では1998年の若乃花以来、19年ぶりの横綱になった稀勢の里関なので、オカルト予想のヒントは19年前にありそう。

今から19年前の第12回根岸Sを調べると、現行とは違い11月の東京開催で、さらに距離もダート1400Mではなくダート1200Mでした。

現在の東京競馬場は、ダート1200Mが存在しないので、データとして使えるかどうか分かりませんが、第12回根岸Sをオカルト予想のヒントにします。

まず勝ったのは1番人気のワシントンカラーで、2着は10番人気のセレクトグリーン 。

これはシンプルに、本命は1番人気の馬、対抗を10番人気の馬に決めたいと思いますが、1番人気はカフジテイクだろうけど、10番人気は当日になるまで分かりませんね。

あとは、稀勢の里関は第72代の横綱なので、馬単ではちょっと危険だから、枠連と馬連の「2-7」を買った方が良いでしょう。

ただし、馬連の「2-7」はモンドクラッセがちょっと厳しいような気がするので、枠連の「2-7」だったら、自分の1点予想の2頭が入っているので可能性があるかも。

キシ
あとは、稀勢の里関が茨城県出身なので、関東馬が不調らしいけれども、注意をした方が良いかもしれません。重賞を3勝しているノボバカラに注目した方が良いかも。

まとめ

第31回根岸ステークスは、人気どころが比較的に後ろから行きそうなので、ペース次第では前残りの可能性があるかもしれません。

そうなるとモンドクラッセよりは、外枠から行けるノボバカラの方が有利だと思うので、1点予想では買えませんでしたが、ノボバカラも注意した方が良いかもしれません。

展開次第では、大荒れのシーンがあるかもしれませんが、1着か2着にはカフジテイクで大丈夫だと思うんだけどなぁ。

あと、オカルト予想は、1番人気と10番人気の馬連、枠連の「2-7」をおすすめします。

キシ
最低でも、カフジテイクは馬券に絡んでくれるでしょう。最後の直線で、追い込みを決めてくれると信じます。頼んだぞ!福永!

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