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最速!2017年のJ1で降格候補のクラブを過去のデータから大予想!

   

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プレーオフで昇格したクラブも決まり、2017年のJ1の陣容が決まりました。そこで、どこよりも早く、2017年のJ1でどのクラブが降格するのかを、データから予想したいと思います。降格候補になってしまったクラブのサポーターの方には、大変申し訳ありませんが、あくまでも過去のデータから予想しただけなので、どうかお許しください。ちなみに、使うデータは、J2の3位から6位までのプレーオフが始まった2012年からが対象で、調べるのは2013年から2016年の4年間です。

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過去にJ2へ降格したクラブ

データの対象となるのは、2013年から2016年の年間順位で、下記に表にしてまとめました。

J2へ降格したのは、有名なビッククラブからJ2から昇格してすぐのクラブまでいますが、すぐに昇格したクラブもあれば、今でもJ2にいるクラブもあります。

ちなみに、過去4年間で昇格した年に、再びJ2へ逆戻りしたのは、全部で湘南ベルマーレ、大分トリニータ、徳島ヴォルティス、松本山雅、モンテディオ山形、アビスパ福岡の6クラブ。

最低でも、1年に1クラブがJ2→J1→J2を経験しているので、J1の舞台がどれだけ厳しいのかが、よく分かる数字ではないでしょうか。

2013年

順位 クラブ名
16位 湘南ベルマーレ
17位 ジュビロ磐田
18位 大分トリニータ

2014年

順位 クラブ名
16位 大宮アルディージャ
17位 セレッソ大阪
18位 徳島ヴォルティス

2015年

順位 クラブ名
16位 松本山雅
17位 清水エスパルス
18位 モンテディオ山形

2016年

順位 クラブ名
16位 名古屋グランパス
17位 湘南ベルマーレ
18位 アビスパ福岡
キシ
J1に昇格して終わりなのではなく、昇格したあとに、どうやってJ1に定着するのかが問題です。でも、J2のクラブ数が増えたので、昇格するのも大変なんですけどね。

1.一番に確実な降格候補!

以前からプレーオフ制度はありましたが、現行の制度になったのは2012年からで、J2の3位から6位のチームでJ1へ昇格するための最後のイスを争います。

3位と6位、4位と5位のクラブが対戦して、それぞれの勝者が最後に戦い、勝ったクラブが最後のJ1へのイスに座れます(引き分けは順位が上のクラブが勝者)。

毎年、残り1枠のJ1への切符を巡り、熾烈な戦いが盛り上がっていますが、下記の表を見てもらえば分かる通り、プレーオフを勝ち抜いたクラブが、どうなったのかは知っていますよね。

年度 クラブ名
2012年 大分トリニータ(6位)
2013年 徳島ヴォルティス(4位)
2014年 モンテディオ山形(6位)
2015年 アビスパ福岡(3位)
2016年 セレッソ大阪(4位)

カッコの中はJ2での年間順位です。

2012年から2015年のクラブを見れば分かる通り、すべてのクラブがわずか1年でJ2へ逆戻りをしています。

せっかくプレーオフに勝って昇格して来たのに、現実はかなり厳しいことが分かりますが、J2での順位はあまり関係ないみたいです。

このデータを踏まえると、最初に予想する降格候補のクラブは、ファジアーノ岡山を「1対0」で破り昇格を果たしたセレッソ大阪です。

キシ
サポーターの方には大変申し訳ないけど、あくまでも過去のデータからの予想なので、どうかお許しください。そう言えば、現行のプレーオフ制度が、変わるウワサがありますが本当でしょうか?

2.サプライズ枠の降格候補!

2つ目のクラブは、毎年必ず強豪クラブがJ2へ降格しているんです。

一部では、サプライズ候補とかサプライズ枠なんて言われているそうですが、過去のデータを見ると、本当にサプライズなクラブが降格をしています。

下記の表を見れば分かる通り、どのクラブもJリーグのリーグ戦(1st、2st、年間のいずれか)で優勝か準優勝の経験があるクラブです。

年度 クラブ名
2013年 ジュビロ磐田(1位)
2014年 セレッソ大阪(2位)
2015年 清水エスパルス(1位)
2016年 名古屋グランパス(1位)

カッコ内は最高順位。

ここ2年は、連続してオリジナル10のクラブが降格をしているので、もしかしたら、まだ降格したことのない鹿島アントラーズと横浜F・マリノスの可能性があるかも。

まず過去、1位か2位になったことのあるクラブが降格をしており、仙台(2位)、FC東京(2位)、柏(1位)、広島(1位)、ガンバ大阪(1位)、川崎(2位)、浦和(1位)と前述の2クラブを合わせた9つが該当。

降格する1年前の成績は、セレッソ大阪の4位が最高だったので、2016年に3位以内だって浦和、川崎、鹿島は除外。

また、降格した年の前3年間で、3位以上の経験があるクラブは降格をしておらず、FC東京、広島、ガンバ大阪も除外。

さらに、降格した4クラブの監督は、2年以上の同クラブで監督をしておらず、この条件に当てはまるのは、柏レイソルのみ。

現実的に考えると、降格しそうにないですが、データ上では、2017年のサプライズ枠での降格候補は柏レイソルです。

あと、オリジナル10が2年連続で降格しているので、サプライズ枠の補欠で横浜F・マリノスも入れておきます。

キシ
普通に予想して、まず柏レイソルを、降格候補に入れることはないでしょうね。辛うじてあるなら横浜F・マリノスぐらいです。データじゃなかったら、降格候補にはしないでしょうね。

3.一番に難しい降格候補!

2013年の湘南ベルマーレと2015年の松本山雅は、前年のJ2を2位でJ1に昇格したけど、わずか1年でJ2に逆戻り。

2014年の大宮アルディージャは、2005年からJ1に昇格して丸10年でJ2へ降格、2016年の湘南ベルマーレは、J1に再昇格して丸2年で再びJ2へ降格。

J2に降格した3クラブの状況を調べて、最後の1クラブを見つけたいと思います。

2013年と2016年の湘南ベルマーレは、J1へ昇格とJ2へ降格が激しいエレベータークラブで、2010年からの7年間で、J1に4年、J2に3年、昇格と降格を3回ほど繰り返しています。

2015年の松本山雅は、J2に昇格してわずか3年でJ1に昇格したクラブで、2012年から反町康治氏が監督を務めています。

2014年の大宮アルディージャは、降格した年を含めた過去3年間で、7人もの監督(代行を含む)が指揮を取っています。

データとしては、J2で自動昇格して1年、または2年以内のクラブ(初昇格を含む)、監督が頻繁に変わっているクラブが降格候補の3番目にしたいと思います。

降格した年(2017年)が分からないので、過去2年間から5人ぐらいの監督が指揮をしたと予想をして、探しましたが該当のクラブはなし。

次に、来季、J1に自動昇格するのは、コンサドーレ札幌、清水エスパルス、2016年にJ1に自動昇格したのは、ジュビロ磐田、大宮アルディージャ。

サンプルが少ないので、ちょっと無理やりですが、今季(2016年)と昨季(2015年)に初昇格はなく、湘南ベルマーレのようなエレベータークラブも存在しません。

J1で優勝準優勝のあるクラブが再昇格して、2年で再び降格した例はなく、清水エスパルスとジュビロ磐田は除外。

湘南ベルマーレほどではないですが、昇格と降格を繰り返しているのは、大宮アルディージャよりもコンサドーレ札幌の方。

3番目の降格候補クラブは、ちょっと強引な感じもしますが、データ的に考えるとJ2で優勝して昇格をしたコンサドーレ札幌です。

キシ
最後の3クラブ目は、データがそろっていないので、かなり強引になってしまいました。コンサドーレ札幌のサポーターの方は、気を悪くしないでくださいね。

まとめ

あくまでも過去のデータを調べた結果なので、当るかどうかはかなり怪しいと思いますが、サッカー解説者の降格候補が当たっていないのだから、こんな予想をしてもアリなのでは?

今回、降格候補にしてしまったクラブのサポーターの方が憤慨しているのは分りますが、あくまでデータ上でのことなので、大目に見ていただけると幸いです。

それに、まだ2017年の陣容も分かっていないから、このデータ予想が当たると思っている人はいないでしょうけどね。

結果は、2017年の10月の末頃には分かるはずなので、どのクラブが降格をしているのか、予想が当たったのかをまた記事にしたいと思います。

ちなみに、ハズレても罰ゲームはありませんので、悪しからず。

キシ
あくまでも、過去のデータから降格候補のクラブを探しただけなので、悪意は全くありません。降格候補のクラブのサポーターの方は、気を悪くしないでください。と言っても気を悪くしますよね。本当にすみません。

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