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さようなら2016年!阪神カップ・ホープルフルS・有馬記念のレース回顧!

   

競走馬

大興奮のうちに終わった2016年の阪神カップ、ホープフルS、有馬記念。皆さんの結果はどうでしたか?自分は、みなさんもすでに知っている通り、惨敗に終わってしまいました。でも、大きな夢を見させてもらったので、楽しい2日間が過ごせました。当たった人も当たらなかった人も、もう一度、各レースを振り返って、来年の競馬の参考にしましょう。それにしても、有馬記念が人気通りに決まったことと、1番人気がサトノダイヤモンドだったことに驚きました。もしかしたら、最後に単勝に大金が投票されたのかもしれませんね。

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第11回阪神カップのレース回顧

着順 馬名 騎手 人気
1 シュウジ 川田将雅 7
2 イスラボニータ C.ルメール 2
3 フィエロ M.デムーロ 5
4 ダンスディレクター 武豊 6
5 ロサギガンティア 田辺裕信 4

※6着以降は割愛。

ハッキリ言って、逃げたミッキーアイルが、あまりにもだらしないレースをしたと思っています。

前半の6ハロンの通過が「34.9」で、極端に早い訳でもなく、さらに他の馬がミッキーアイルに競り掛けた訳でもないに、直線に入りズルズルと後退。

阪神の1400Mに実績があるので、馬場が問題ではなく、気持ちの問題だったのか、それとも前走で斜行したことへの罪滅ぼしなのか、原因がよく分かりません。

2017年は、高松宮杯→安田記念のG1を目指すでしょうが、阪神カップの敗因がハッキリしないと、またポカをする可能性がありそうです。

2着は、自分が来ないと予想したイスラボニータですが、結果はしっかり連帯をしてしまいました。

この馬の適距離って、一体どれなのか分からなくなりそうですが、いつもワンパンチが足りないので、2017年も2着までなら注意が必要かもしれません。

2017年は、たぶん新設されるG1の大阪杯を目指して指導を始め、安田記念へコマを進めるでしょう。

勝ったのは、7番人気のシュウジで、よく考えたら1600Mまで勝ち星があるから、1400Mでも十分にチャンスがあったんですね。

シュウジは、気性が難しいイメージがあったけど、今回は馬群で折り合っていたので、馬体が完成されてくる明け4歳は期待したい1頭になりそうです。

ちなみに、本命だったロサギガンティアは、特に見せ場のないまま5着に沈み、敗因はレース間隔が開き過ぎたからではないでしょうか?

3番人気のグランシルクにも注目していたのですが、1600万円以下を勝手いきなりG2は厳しかったみたいですね。

キシ
すでに馬体が完成しているだろうから、イスラボニータにこれ以上の期待をするのは厳しいような気がします。でも、念のため馬券では抑える必要はあるかもしれません。

第33回ホープフルSのレース回顧

着順 馬名 騎手 人気
1 レイデオロ C.ルメール 1
2 マイネルスフェーン V.シュミノー 8
3 グローブシアター 福永祐一 2
4 ベストリゾート 北村宏司 6
5 サングレーザー 武豊 3

※6着以降は割愛。

オカルト予想では、今年の漢字の「金」でレイデオロから、エンドゲーム、グローブシアター、マイネルスフェーンの三連複と書きました。

でも、当日になって欲に目がくらんでしまい、三連単でグローブシアター→レイデオロ→エンドゲーム、マイネルスフェーンにしてしまい惨敗。

普通に三連複で勝っていれば、当たっていたのに、欲に目がくらむとロクなことがにないと分かりました。

レース回顧では、勝ったレイデオロがとにかく強かったので、2017年のクラシックはこの馬が中心になるでしょう。

母や姉から考えると、短い距離の方が良さそうですが、父のキングカメハメハが強く出ているからなので、2400Mもこなせそうです。

3着だった2番人気のグローブシアターは、馬体を減らしていたこと、まだキャリアが1戦だったこと、この2つがあっての3着だからよく頑張ったのでは?

馬体が430kg台なので、できれば450kg台に成長してくれると良いのですが、まだまだこれからの馬なので、長い目で見たい1頭です。

本命だったサングレーザーは5着で、直線で伸びるかと思ったらアッサリ交わされてしまったので、もしかしたら坂がダメなのかもしれません。

藤沢厩舎は、朝日杯フューチュリティS(サトノアレス)、ホープフルS(レイデオロ)に勝って、2017年の牡馬クラシックが楽しみでしょう。

ちなみに、サトノアレスの次走は弥生賞らしいので、レイデオロはスプリングSから始動するかもしれませね。

キシ
サトノアレスとレイデオロの2頭がいれば、藤沢厩舎の悲願でもある、日本ダービーを勝てるかもしれませんね。

第61回有馬記念のレース回顧

着順 馬名 騎手 人気
1 サトノダイヤモンド C.ルメール 1
2 キタサンブラック 武豊 2
3 ゴールドアクター 吉田隼人 3
4 ヤマカツエース 池添謙一 8
5 ミッキークイーン 浜中俊 7

※6着以降は割愛。

予想通りマルターズアポジーの逃げで始まった第61回の有馬記念、ツインターボのようにぶっち切りで逃げるかと思ったのが違いましたね。

知らぬ間に2番人気になっていたキタサブラックが単騎に毛のような形で2番手、サトノダイヤモンドが徐々に徐々に進出して3番手。

4番手には3番人気のゴールドアクターが付けて、この時点で嫌な予感がしたのですが、見事に的中してしまいました。

最後の直線では、キタサンブラクックが勝つかと思ったのですが、見事にサトノダイヤモンドに差されてゴールイン。

まさか人気通り、1着が1番人気のサトノダイヤモンド、2着が2番人気のキタサンブラック、3着が3番人気のゴールドアクターになるとは、全く予想ができませんでした。

結果的にサトノダイヤモンドが1番人気なった時点で、自分のオカルト予想は終わってしまいましたね。

レースとしては見応えがあったので良かったと思いますが、馬券師としては、有馬記念が人気通りに終わりちょっと残念。

勝ったサトノダイヤモンドは、2017年に凱旋門賞に挑戦するそうなので、長年の日本の悲願を達成して欲しいです。

キタサンブラックは、有馬記念を勝てば年度代表馬の可能性があったので悔しいでしょうが、最後に差されたのは、ジャパンカップの疲れが残っていたからかもしれません。

ゴールドアクターは、勝ち馬と「0.1」だけの差ですが、サトノダイヤモンドやキタサンブラックとは、大きな「0.1」の差だと感じているでしょう。

レースが始まるちょっと前に、プレゼンターの田中将大投手が写り、誕生日が11月1日で、「11-1」ではとフジテレビのアナウンサーが言ったことが当たってしまいました。

キシ
サトノダイヤモンドは本当に強かった。もし、ダービーで勝って凱旋門賞に出走していたら、良いレースをしていたかもしれませんね。

まとめ

オカルト予想としては、ホープフルSが当たったけど、実際には欲に目がくらんでしまい外したことが悔やまれます。

それでも、3レース中1レースだけ当たったので、結果としては良かったのではないでしょうか。

これでJRAに2016年で行われるレースがすべて終わりましたが、まだ2016年の競馬が終わった訳ではありません。

まだ地方競馬の有馬記念、大井の東京大賞典が残っているので、最後の大勝負をするべく、再びオカルト予想をする予定です。

有馬記念に勝った人も負けた人も、まだ最後の1レースが残っているので、一発大逆転を狙って頑張りましょう。

キシ
実は最後にこっそり、ハッピーエンドカップを勝ったのですが、なんとはハッピーエンドになれました。でも、1日の収支ではマイナスなんですけどね。

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